ラブリーボーン

私の名前はスージー・サーモン。
お魚みたいな名前でしょ?
 
1973年12月6日。
 
私は14歳で殺されたー。
 
 
 
『ラブリーボーン』を試写会鑑賞。
 
 
予告のコピーをみたときから、気になってた作品。
 
 
とにかく、主役のスージーが可愛い。
 
この可愛さがあるから、殺されてしまうまでの過程が、ホント悲しくなる。
 
 
お姉ちゃんが亡くなってから、サーモン家の次女、リージーはたくましく育っていく。
 
その姿を天国から見守るスージー。
 
彼女には、残された家族に、真実を伝えることもできない…。
 
 
 
幼女行方不明者が、多いアメリカだからこそ、メッセージが強く伝わってくる作品。
 
 
 
 
(★★★)
 
 
『ラブリーボーン』(2009/アメリカ)
監督:ピーター・ジャクソン
出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン

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それは真実を探すことから始まる

もし、問いかけた答えの真実が全てわかる“物”が存在したら?

そんな夢を叶えてくれる“物”。


“黄金の羅針盤”が登場する映画。

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観てきましたvvv


イギリスのようであり、どこかイギリスじゃない。オックスフォード。

人のようでいて、どこか人じゃない。“ダイモン”を側に連れている人々。

熊のようでいて、どこか熊じゃない。話すことのできる鎧熊。

空の乗り物は気球。

そして、魔女。


そんな不思議な世界で、12歳の少女ライラは、世界の真実を知る旅に出る。


原作を読んだ訳ではないんですけど、たぶん、短い時間の中に精一杯凝縮して、色々詰め込んだんだろ~な~という感じがしました。

それでもやっぱり“冒険物”は好きかな~。

“鎧熊”とか、“魔女”とかねvvv


(★★★)


『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2008/アメリカ)
監督:クリス・ワイツ
出演:ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ
   ダニエル・クレイグ、サム・エリオット、エヴァ・グリーン

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彼女をかえす術 -LADY IN THE WATER

M.ナイト・シャマラン監督の最新作。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』を一足お先に試写会鑑賞です。

舞台は、フィアデルフィアのごくありふれたアパート。

アパートの前にあるプールでは、夜中、誰かが泳ぐ水の音がする。
アパートの管理人であるクリーブランドは、その泳ぐ正体である“彼女”を見つけ、“彼女”が現れた意味を探し始める。

シャマラン監督が、夜、眠る前に、子供たちに話して聞かせた物語が、もとになった作品なんですが、こんな話しを寝る前にされては、物語の先が気になって、かえって眠れないような気がします。(笑)

今回は、ファンタジー要素がたっぷりなので、サスペンス&スリルの好きなかたよりもファンタジーが好きなかたにオススメの作品。
主人公ストーリーを取り巻くアパートの住人たちの一言一言に注意して、作品を観ていけば、あなたも“選ばれし者”を見つけられるかも?


(★★★☆)

『レディ・イン・ザ・ウォーター』(2006/アメリカ)
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、
   ボブ・バラバン、ジェフリー・ライト、ビル・アーウィン、
   ジェレッド・ヘアイズ

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ラフな感じがなんとも… ROUGH

“原作を読んでいるから”とか、“もこみち君がすきだから”とか、“水泳部だから”とか…そんな理由はまったくないんですけど、あだち充の原作『ラフ』が実写化され、一足お先に見てきました。

ん~~~。難しい…(笑)

舞台は高校の水泳部。
スポーツ特待生として入学した主人公達が、学校生活と水泳部の中でお互いに惹かれあっていくんですが、そこには大きな壁が待ち構えていて…。

“もどかしさ”や“やるせなさ”“純粋さ”は伝わってきたんですが、ストーリーの展開が早く、原作を読んでいない者にとっては、

“ん?”

でした(汗)

なんとも…むずかしいです。


(★★)

『ラフ ROUGH』(2006/日本)
監督:大谷健太郎
出演:長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、阿部力、石田卓也、
    高橋真唯、黒瀬真奈美

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世にいう、花男。の台湾版  流星花園

世の中は、韓流ブームで、何を隠そう自分もこの春から韓国語を勉強し始めたのですが、周囲が台湾ブームになっています。。。あ、言っておきますが、韓国語は、「ヨンさまの言葉を理解したい~vvv」という目的からではないです(汗)たまたま空いている1限目に「韓国語入門コース」があったからです…あわわわ。。。

さて、台湾ブームと言いましても、わたくしもあまり詳しくないんです。。。
あくまでも『周囲』が盛り上がっているというところがポイントです。ただ、おそらくその波にのまれるのも時間の問題かなあ~という気がしないでもないです。。。すごく面白いらしいですvvvこのドラマ。

その台湾ブームをこれから巻き起こすであろう火付け役がF4ですvvvイイ男ぞろいで、彼らが『花より男子』原作の台湾TVドラマ『流星花園』の4役を演じています。

この作品、2001年に製作されたものみたいですが、日本の地上波で放送されるまでに、かなりの時間が経っています。先に韓流ブームが来てしまったので、出遅れた形に。。。

さて、まだ見ぬ作品の感想は、後日UPすることにして、今、ちょっと注目しているドラマですvvv

『流星花園』(2001/台湾)
監督:蔡岳勳
プロデューサー:紫智屏
出演:バービィー・スー、ウイニィー・チェン、ジェリー・イェン、
    ヴィック・チョウ、ヴァネス・ウー、ケン・チュウ

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謀の中の愛  Lovers

チャン・ツィイー演じるシャオメイの着ていた緑色の衣装がとっても綺麗でした。
竹林の中にもかかわらず、同じ“緑”が映えて美しかったです。

劇場公開時に見ることのできなかった『LOVRES-謀』を見ました。

「色使い」や「衣装」はとっても綺麗で、素晴らしかったんですが。。。

“ん~~~。。。”

でした。

でも、途中までは面白かったんですよ!途中までは。

チャン・ツィイーを金城氏が助けて、飛刀門までへ彼女を送り届けようとするところまでは。。。

イーモウ監督の前作『HERO-英雄』があまりにも印象強すぎて、今回は、ちょっと拍子抜けをしてしまった感がありました。

私は、前作の『HERO』の方が好きだな~。


(★★)

『LOVERS』(2004/中国)
監督:チャン・イーモウ
出演:金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウ、ソン・タンタン

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パウラの未来に託されるもの LORELEI

話題の映画を一足お先に見てきました。

今回の試写会には、ハリウッドの大作に匹敵するほどの応募
があったそうです。聞いてビックリ。。。8000人。。。ひゃ~。

し、し、し、しかも!!!
役所氏と妻夫木氏が、舞台挨拶にいらっしゃいましたvvv

ビ、ビ、ビックリでした。。。まさしく、サプライズゲスト。

役所氏は、素敵でした。
妻夫木氏は、カッコヨカッタです。
お二人とも、笑顔が、眩しくて、眩しくて、眩しくてvvv

第一線で活躍される俳優さんを、至近距離で拝見しましたが、
“オーラ”が違いました。
テレビやスクリーンでは、彼らの“オーラ”は伝わらないですね。

やはり、その“場”にいないと、彼らの凄さは。。。

もう言葉では言い表わせないです。


『ローレライ』


ヤバイです…。

凄かったです…。


初めて日本の映画のオープニングタイトルを見て鳥肌立ち
ました。。。タイトルで、ですよっ!?


舞台は、1945年夏。第二次世界大戦末期。アメリカによる
日本への攻撃は激化し、広島に原爆が投下された8月6日
から物語は始まります。

原爆が投下された日の午後。堤真一演じる浅倉大佐から
役所広司演じる絹見少佐はドイツから移送された“伊507”
の艦長に抜擢されます。そして、ある任務を遂行するべく、
艦は南太平洋上のテニアン島を目指すことに。

これ以上はネタバレになりますので、控えます。
少しでも興味をもたれた方には、前知識無く、ご覧頂きたい
と思います。

その時代に生きた人々の想いが伝わってきました。

潜水艦の密室感と、戦闘シーンの臨場感。
素晴らしかったです。


妻夫木氏の

“音がスゴイんです!!!”

の意味が理解できましたから。


これは、劇場で見ることをオススメします。

レンタル鑑賞では、この映画の“大きさ”が伝わらないかな~。


(★★★☆)

『ローレライ』(2005/日本)
監督:樋口真嗣
出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、
   小野武彦、佐藤隆太、ピエール瀧、橋爪功、國村隼、
   鶴見辰吾、伊武雅刀、上川隆也、堤真一

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レックは録画 - REC

“な、な、なんじゃこりゃ???”

な映画、『レック』を見ました。。。ホラー映画です。一応。。。

レンタルするのもどうか?と思うほどの作品でした~(汗)

久々にハズレです。はははは…。

どこかで見たことのあるホラー映画がてんこ盛り。ハリウッド映画の影響受けまくり。

スクリームとか、ラストサマーとが、ジェイソンとか。。。

これだけタイトルを挙げれば、ストーリーが想像できます(滝汗)

あれだけ、人がバタバタ死んでるのに、
しかも場所は、学校とか、精肉店とか町の中心部。
警察が一向に捜査に乗り出さないのが、終始気になって仕方が無かったです。

最後のシーンも訳が分からず、“たぶん、こういうことを言いたいんだろうな~”と
思いつつ、不完全な気持ちでいっぱいでした。。。
いやはや。。。

(なし)

『レック』(2000/韓国)
監督:キム・ギフン
出演:カン・ソンミン、パク・ウネ、ハン・チェヨン、ジュン・ミン、リー・ヤンホー、
    ウン・ジオン

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リジーのイタリア旅行

ヒラリー・ダフが主演の映画『リジーマグワイア』をお手軽ビデオ鑑賞です。
リジー役のヒラリーはとっても可愛かったですvvv
他の映画の予告で、気になっていた作品の一つ。女の子のサクセスストー
リーはかなり好きなので、“どんなかな~???”と思いながら見ましたvvv

主人公のリジーはアメリカに住む中学生。高校へ入る前に、クラスでイタリア
旅行に来ます。そして、イタリアには、自分にそっくりなポップスターがいるこ
とを知り!?

えっと。。。リジーが可愛かったです(笑)←またかよ!!!

同じサクセスストーリーなら『ロイヤル・セブンティーン』の方が、好きですvvv
コリンも出てるし(照)あわわわ…。

(★★☆)

『リジー・マグワイア』(2003/アメリカ)
監督: ジム・ホール
出演: ヒラリー・ダフ、アダム・ランバーグ、ロバート・キャラダイン、ハリー・トッド、
    ジェイク・トーマス

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ロイヤル・セブンティーン-WHAT A GIRL WATNTS

コリンが出演しているということもあって、『ロイヤル・セブンティーン』を
見ました。

ニューヨークは、チャイナタウン育ちの17歳の少女ダフネは、イギリスに
住むまだ見ぬ父親に会うため、単身ロンドンに渡ります。
そして、なんと!?父親は、英国伯爵であり、選挙活動中の政治家で
もあったのです。ダフネは、戸惑いながらもイギリス社交界にふさわしい
振る舞いを覚えるように頑張りますが…。

なんだか、ほのぼのとしていて楽しかったですvvv
ストーリーの雰囲気は『プリティ・プリンセス』に似ているなかなあ?と。。。
コリンが英国伯爵でありながらも、不器用な父親という役どころで、なか
なかイイ味を出してます。
ダフネを演じたアマンダも可愛く、彼女のファッションがとってもキュートで
見ているだけでも、面白かったですし、またダフネが恋に落ちるイギリス
少年を演じるオリバーの歌声も素敵でした~~~vvv
ちょっとした社交界の裏側なども覗くことができ(笑)リラックスして見られ
る映画です。
皆さん、お時間ありましたら、ぜひどうぞ。。。

(★★★)

『ロイヤル・セブンティーン』(2002/アメリカ)
監督: デニー・ゴードン
出演: アマンダ・バインズ、コリン・ファース、ケリー・プレストン、ジョナサン・プライス、
    アイリーン・アトキンス、アンナ・チャンセラー、オリバー・ジェイムズ

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