夜の博物館へようこそ

『ナイト・ミュージアム2』を試写会鑑賞。
 
最近、ずっと当たらなくて、久しぶりの試写会当選。嬉しかった。


今回一番驚いたこと。
 
ベン・ステイラー演じるラリーが、博物館の夜警を辞めて、会社を作りCEOになってたこと。笑った。


(★★★)
 
『ナイト・ミュージアム2』(2009/アメリカ)
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・ステイラー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン、エイミー・アダムス

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あなたには囁きが聞こえますか?

久しぶりに映画館へ。
 
ほんと、最近は、忙しくて、なかなか映画館へも行けなかったから。
試写会も全然当たらないしね。


予告を観て、気になってた作品。
ニコラスの『ノウイング』。


舞台は、1959年から始まる。
小学校では、タイムカプセルを埋めることになり、子供達は絵を描き始める。
ある一人の少女、ルシンダを除いては…。
 
彼女は、紙一面に数字の羅列をひたすら書いたのだった。
 
50年後に未来を託して。


結末は、いったいどうなるのか?


ケイレブとアビー。


彼らに“囁き”が聞こえる理由は?


思いもよらないラスト。
 
ラストまできてしまえば、
 
 
“あ~~~。そういうことなのね。”
 
 
納得できるんだけど…。
最後をどう持ってくるのか、楽しみで思わず見入ってしまった。

 
 
(★★★)
 
『ノウイング』(2009/アメリカ)
監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルスゾーン、ナディア・タウンゼント、アラン・ホップグッド、ダニエル・カーター

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あなたの選択 - Seven Pounds

隣に座った人の口臭が気になった…。
Chattyじゃないよ(笑)


“自分も気をつけよう”


思いながら観てきたのは、


ウィル・スミス主演
『7つの贈り物』

‐神は7日間で世界を創造した


‐僕は7秒間で人生を叩き壊した


また“7”だ(笑)


財務省に勤めるベン・トーマスは、7人の見知らぬ他人の名前が書かれたリストを持ち、彼らがどんな人間なのか、調べていた。


“彼らは、良い人なのか?”


ベンが知りたいのは、ただそれだけ。


そして、ベンは“ある計画”を実行に移す。

あ~、も~、久しぶりに涙が…

監督は、『幸せのちから』のムッチーノ監督。
それを聞いただけでも、泣けそうな気がする(笑)


ベンの選択が正しかったのか?

7人の選択は正しかったのか?


聞かれると、難しい。


色々なメッセージを投げかける作品。


ほんと考えるなぁ~。


観た人は、考えてみて下さい。


あなたの選択は?

(★★★★)

『7つの贈り物』(2008/アメリカ)
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、
   ウディ・ハレルソン、マイケル・イーリー

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ジャガジャーーーーン!

20世紀少年本日公開の『20世紀少年』を観に映画館へvvv

この作品だけは、何があっても初日に観ようと決めていたほど。

浦沢直樹ファンである友達のこおりから、

“これ、ホント面白いから。ゆえなも絶対ハマるから!!!”

近所の行きつけのラーメン屋さんに連載していたビッグコミックスピリッツが置いてあって、途中からだったけど、毎回欠かさず読んでいた。

単行本派のこおりからは、

“ゆえな、もう先読んでるんだよね?言っちゃダメだからね!”

ってよく言われてた(笑)そんな思い出深い作品。おかげで、姉妹共々ハマって読んでたわ(笑)


もともとの原作のコミックが好きだから、実写化ってどうなんだろ~?ちょっと不安もあり、期待もあり…。
今まで実写化された作品で、良い思いをしたのってホント数少ないから。。。どうなのかな~って。

でも、観たら、そんな不安も吹き飛んだ!!!


1969年、小学生のケンヂ達は、原っぱに秘密基地を作った。秘密の遊びとして、彼らの空想の世界を“よげんの書”に書き綴った。

1997年、ロックをあきらめ、コンビニで働くケンヂは、“ともだち”の存在を知ることになる。彼の周りで様々な事件が起こり始める。

血のおおみそかそして、2000年の大晦日の日。子供の頃に書いた“よげんの書”が、現実となり、人類が滅亡する日を迎える。


2015年。。。彼らは一体どうなったのか。新たな時代が始まる。


キャスティングがホント素晴らしい!!!言うことない。
唐沢さんのケンヂはちょっとかっこよすぎるけど(笑)
豊川さんのオッチョもイメージどおりvvv
フクベエもドンキーもヨシツネも…。秘密基地なんかもイメージどおりw

途中から、

”なんだ???この映画?最初からこの俳優さんたちがイメージ?”

って思うほど。。。w


原作を忠実に再現してる辺りが、堤監督のこの作品に対する敬意を払ってのことだと思うけど、原作ファンとしてはかなり嬉しい。感動vvv素直に楽しかった!!!

第三章まで続くこの作品。まだ撮影も続いてるみたい。

思わずエキストラの募集を見て、応募してみる。勝手に、映画好きのChattyとぷぅぷぅもエントリー。。。


“け~~~んじくん。あ~そび~~ましょ~~~。”


ふふふvvv


(★★★★☆)


『20世紀少年 第一章』(2008/日本)
監督:堤幸彦
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、
   宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、
   石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳、藤井隆、山田花子
    ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、鈴木崇大、三浦敏和、
    中田敦彦、藤森慎吾、藤井フミヤ、及川光博、竹中直人、
    森山未來、津田寛治、徳井優、石橋保、布川敏和、
    入江雅人、竹内都子、洞口依子、遠藤憲一、光石研、
    佐野史郎、ベンガル、石井トミコ、研ナオコ、竜雷太、吉行和子

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2分先の世界

Nextフランク・キャデラック。この映画の主人公の名前。
 
ビックリした(笑)
 
なんかスゴイ名前だなって思ったら、自分の好きなものを2つくっつけて作ったマジシャンとしての芸名。

フランケン・シュタインとキャデラック。

そのチョイスもどうなの?(笑)って思ったけどね。
 
 
本名、クリス・ジョンソン。

“2分先の未来”を見ることのできる男。

その能力で、テロリストの用意した核兵器からロサンゼルスを救えるのか?
 
 
2分先の未来が見える。しかも自分の関わる事しか見ることのできない未来。
たったそれだけの未来を見たくらいで、どれだけのことができるのか?
何もできないからこそ、クリスも最初は、ラスベガスでマジシャンとして細々と目立たないように生活していたんだけど、周りはそれを許してはくれない。
 
ジュリアン・ムーア扮するFBI捜査官のカリーは、彼の能力に目をつけ、核兵器を国内に持ち込んだテロリストをなんとか彼の力で探そうと、彼に接近を試みるけれども。。。
 
 
2分先の未来しか見えなかったら、あんまり変わらないんじゃないかな~って思ってたけど、2分ってけっこう大切なんだなって思った。
 
予知能力を使った映画って、いままで、かなりたくさんあるけど、“2分”っていう短いところが、逆に観てるこちらをハラハラさせたりするから、面白い。
 

 
(★★★☆)


『NEXT』(2007/アメリカ)
監督:リー・タマホリ
出演:ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール
   トーマス・クレッチマン、トリー・キトルズ、ピーター・フォーク

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「掟」の持つ意味を考えてみる

原作がコミックで、実写版の映画化が大流行(笑)している昨今。話題の
『忍者ハットリくん・ザ・ムービー』を久しぶりに映画館で鑑賞ですvvv

“ハットリくんが実写版ってどうなの???”

と思いながらの鑑賞でしたが、予想外に“ぷぷぷっ☆”でした(笑)
映画の中でも語られるんですが、忍者の掟の一つに、

“主以外に姿を見られてはならない。守らなければ破門”

というものがあります。
ハットリくんの“掟を自分で守ると決めたから、守るんです”という言葉に考えさせられるものがありました。。。「修行」だとか、「掟」というものに、とんと縁のない生活の中で、自分で決めたことをどれだけ守れるんだろう…む、難しいですね(汗)

でも、ハットリくんのような生き方。イイなあ~と思いましたvvv
自分の信念を貫き通す!見習わなきゃいけませんわvvv

(★★★)

『NIN☆NIN 忍者ハットリくん ザ・ムービー』(2004/日本)
監督:鈴木雅之
出演:香取慎吾、田中麗奈、ゴリ、知念侑李、戸田恵子、浅野和之、
    宇梶剛士、東幹久、升毅、伊東四朗

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Runaway Jury -ニューオリンズ・トライアル

豪華俳優の勢揃いに惹かれて『ニューオリンズ・トライアル』を見ましたvvv

ニューオリンズのとある証券会社で、銃乱射事件が発生。
11人が死亡し、彼らを殺害した犯人は自ら死を遂げます。殺害された会社員の中の遺族が銃器メーカーを相手に訴訟を起こし、弁護士には、ダンスティン扮するローアが選ばれるわけですが。。。

アメリカのありとあらゆる“問題”を詰め込んだ映画。
「陪審員制度」における裏側を“本当かもね?”と思わせるほど、上手く描いています。久しぶりに、面白い作品に出会いました~~~vvv
ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンの対決に、ジョン・キューザックというスパイスが加わって、かなり美味しい映画になっています(笑)

お時間がりましたら、味わってみてはいかが???

(★★★☆)

『ニューオリンズ・トライアル/陪審評決』(2003/アメリカ)
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジョン・キューザック、ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ

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28 DAYS LATER~28日後

どんな結末になるんだろう???と期待しながら『28日後』を見ました。

舞台はイギリス。
交通事故が原因で昏睡状態から目覚めた主人公ジムは、街に人の姿が無いことに疑問を抱きながら、人を探してロンドンをさまよいます。そして、やっと見つけた教会の神父様が自分を襲ってくる!!!

いつもならば、車と2階建てバス、そして人が所狭しと行き交うロンドンの街中に、見事なまでに人がいなくなります。撮影の為に人払いしているんでしょうけど、感心してしまいました。。。それだけでも、一見の価値はあるかも?

ジャンルは、ホラー?になるんですが、暴徒と化した人々が追い掛けてくるぐらいで、あとは、パニックムービー?アクションムービー?戦争物?と盛り沢山の内容となっています。
ホラーになるんでしょうか?ちょっと疑問に思いました(汗)

ストーリー全体の流れは、ゆっくりと進みます。暴徒に追いかけられる時は、もちろんスピード的にも早いんですが、「やっぱりイギリスの映画だな~」です。(笑)

「彼らの目指す先には、答えはあるのだろうか?」と思いながら、見ていましたが、「こういう最後が待っていたのね~。そうか~」と、わたしは、ちょっと考えなかったラストでした。

同じ島国『日本』でも、考えられそうな“出来事”のように思いました。

(★★★)

『28日後』(2003/イギリス)
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィー
    ナオミ・ハリス
    ブレンダン・グリーソン
     (ギャングオブニューヨーク[2002]、Troy[2004])

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二重スパイ

『二重スパイ』。歴史になぞられたストーリー展開で、当時(1980年頃)の韓国と北朝鮮はこういう関係だったのだろうと、背景などを知ることのできる映画でした。

昔は、ほとんど、アジアの映画を見ることも無かったのですが、『猟奇的な彼女』以降、韓国映画にチョット注目し始めましたvvv

でも、相変わらず、そんなに数を見ているわけではないのですが…。

えっと、見終わった感想は、前評判で『良い!!良い!』と聞いていたので、ちょっとがっかりでした(汗)
どうしても、話題が話題の映画なので、全体的に暗い雰囲気が漂っていて…。
まあ、色々と考えさせられるストーリーだとは思うのですが、途中から、先の展開が読めてしまう辺り。。。
う~~ん、ちょっと残念だったなあと思います。1度見れば、十分ですね。

(★★)

『二重スパイ』(2003/韓国)
監督:キム・ヒョンジョン
出演:ハン・ソッキュ(イム・ビョンホ役)、コ・ソヨン(ユン・スミ役)

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