天使と悪魔

“観に行きたいsign01
 
と思いながら、結局、映画館へ観に行けなかった『天使と悪魔』をDVD鑑賞。
 
 
今回は、バチカンが舞台。
ラングドン教授が、再び謎解きに挑戦。
バチカンに召喚されるけど、ジェット機で移動て…相変わらずスゴイ。
 
教皇が崩御されると、コンクラーベが開催され、そこで新しい教皇を決めるとか、教皇の秘書長カメルレンゴが教皇のいない間は代理を務めるとか、新しい教皇が決まると、白い煙が立ち上がり、決まらないと、黒い煙が立ち上がるとか。
 
知識が増えたgood(笑)
 
 
前作『ダヴィンチ・コード』の時も思ったんだけど、ほんとにヨーロッパへ行きたくなる映画。
 
 
“あ~バチカンだ~shine
 
システィーナ礼拝堂だ~shine
 
最後の審判だ~shine
 
サンタンジェロ城だ~shine
 
あ~sign01この風景わかる~shine
 
 
 
やっぱり、ヨーロッパへ行こうsign01(笑)
 
 
 
(★★★)
 
 
『天使と悪魔』(2009/アメリカ)
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファビーノ、ニコライ・リー・カース

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ジャックが!?

久しぶりに9時過ぎまで残業。
 
ヘトヘトになって帰ると、リビングに父上がっ!?


10時過ぎまで起きてるのは奇跡に近い(笑)


“うわっ!?起きてる!明日、雪降るなぁ~。”
 
“ … ”
 
“ねね~、何みてるの?”
 
“ちょーっ、邪魔しんでよ~。今いいとこなんだから。”
 
“うははははっ!!!”


何をしてるかと思ったら、『24‐シーズン7』を真剣に鑑賞中。
 
声かけても反応しないし(笑)


遅めの晩ご飯を食べながら、途中だったけど、思わず一緒にみる。


てか、面白いっ!!!
 
早く続きがみたいんだけどっ!!!


しばらくみてなかったら、CTU解体されてるしっ!!!


ジャックがーーー!?
 
気になる。。。


ジャックが!?


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一生に一度の恋

全米でベストセラーになった小説の映画化。


あと、昨年末くらい?に、ZIPでも、アメリカ在住のコメンテーターが、これからブレイクする映画&俳優で取り上げてた作品。


『トワイライト』


最近、仕事が忙しくて、なかなか早く帰れない。

案の定、途中から観ることに…。


にわか興奮気味に話すコメンテーターの言葉が蘇る。
“日本では、あまり知られていませんが、次は、エドワード役のロバート・パティンソンがきますよっ!!!”


あー、あー、あー。
女の子が好きそうだ(笑)
彼の言うとおり、日本でも人気が出るかも?


父の住む町へ越してきたベラは、転校先の高校で、美青年エドワードに出会う。
どこか謎めいて、なぜか意識してしまうエドワードに、ベラは、車との接触事故から助けられて…。


人間と相反する存在
“COLD MAN”が、美青年エドワード。
エドワード含め、彼らは、みんな“真っ白”。


白すぎて笑った(笑)


しかも、真っ白な人たちは、全員美男美女だから余計に目立つ。


とにかく、女の子が夢見るような世界がそこには広がってた。


永遠の愛。
永遠の美貌。
永遠に共に。


久しぶりに映画を観て、原作が読んでみたくなった。
細かい設定とか、ちょっとわからないところがあったから。
すでに続編の話しもあるみたい。


確かに、あのラストは


“えっ?”


さて、週末にでも、原作小説を本屋さんへ探しに行こうかな。


(★★★☆)


『トワイライト‐初恋』(2008/アメリカ)
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、キャム・ギガンデット、テイラー・ロートナー、アナ・ケンドリック、マイケル・ウェルチ、ジェスティン・チョン、クリスチャン・セラトス、ジル・バーミンガム、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、サラ・クラーク、ネッド・ベラミー、グレゴリー・タイリー・ボイス、マット・ブシェル、ホセ・ズニーガ

   

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変わらないインパクト

途中からだったけど、久しぶりに『ディープインパクト』を観た。TVのチャンネルを変えたら、ちょうどやってて、そのまま思わず観る。


浜辺で最後の瞬間を迎える父娘の姿に泣いて…イライジャと彼女の両親との別れに泣いて…ロバート・デュヴァルの決断に泣いて…モーガン・フリーマンの演説に泣いて…。

何度観ても胸にくる。
いつまでも変わらず、泣ける映画の1つ。

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ゴールデン・スパロウと呼ぶ“彼女”

知る人ぞ知るジャッキーとジェット・リーの映画。

『ドラゴン・キングダム』

ジャッキーは、30年ぶりに“酔拳”を披露。

“西遊記”が原点のストーリー?

色んな意味で面白かったvvv
舞台は、古代の帝国=中国?っぽい所なのに、途中からみんな英語を使えちゃうところとか(笑)

でも、ジャッキーとジェット・リーの対決シーンはスゴかった!

“息をのむ”ってこういうのを言うんだね。

彼らの共演に拍手!

(★★★)

『ドラゴン・キングダム』(2008/アメリカ)
監督:ロブ・ミンコフ
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、
  マイケル・アンガラーノ、リュウ・イーフェイ、
  コリン・チョウ、リー・ビンビン

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築地に行ってみよう

Chattyのお誘いで、『築地魚河岸三代目』観てきたvvv
築地に行ってみよう
Chattyがもらったクリスピードーナツをお裾分けしてもらったけど…どうみてもドーナツに見えない代物に…。
これで2個分。
ピッタリくっついていて、最初1個にしか見えなかった…もう大爆笑vvv

この得体の知れない物体をくれちゃうChattyがサイコー!!!
見た目は悪いけど、美味しいから不思議vvv

“楽しかった!!!”

映画がね(笑)
久々に笑いながら観たっ!

単純に映画タイトルからイメージしてたのは、もっと“お涙頂戴”映画かと思ったんだけど“ロマンス有り、コメディ有り、涙有り”
ホント面白かった~vvv
築地の人々の生活やしきたりはもちろん。人と人との“つながり”ってイイよねっ!て思える映画。
もう一度観て、元気をもらいたいぐらい。

築地に行ってみよう

始まる前にサンドイッチとChattyのドーナツ食べたのに、終わってからラーメン食べちゃったよ…(汗)


(★★★☆)


『築地魚河岸三代目』(日本/2008)
監督:松原信吾
出演:大沢たかお、田中麗奈、伊原剛志、森口瑤子、
   柄本明、伊東四朗

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女性としての生き様

久しぶりの試写会行ってきました!!!つい最近まで忙しくて、なかなか行けませんでしたから。。。

『茶々‐天涯の貴妃』を試写会鑑賞です。

“茶々”とは、のちに淀君と呼ばれる女性。
彼女の生涯を描いた作品です。

そうそうたるメンバーが出演する中で、主演は、元宝塚のトップスター、和央ようかさんでした。

時代劇物ですが、なかなかこれが面白かったです。

“これぞお正月映画!”

って感じですね。『大奥』とか好きな人には、たまらない映画かも?

高島礼子さんの“お世継ぎを〜!”が頭から離れません(笑)

(★★★)

『茶々‐天涯の貴妃』(2007/日本)

監督:橋本一
出演:和央ようか、渡部篤郎、中村獅童、寺島しのぶ、
   高島礼子、富田靖子、余貴美子、原田美枝子、松方弘樹

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止めたくても止められない - DISTURBIA

あ~~~。明日締め切りの会社のアンケート書いてないや…マズイな。。。書かなくちゃ。


なのに、試写会行ってきましたvvvあはは~。

『ディスタービア』


“ノンストップのスリル”

“リセット不能の覗き見ゲーム”


こんな感じのコピーがありますけど、もう少しポップな感じがしたのは、私だけ?


父の死から一年後。
教師の一言に腹を立て、授業中に教師を殴ってしまった高校生のケールは、3ヶ月の自宅軟禁をすることに…。暇を持て余すあまり、ケールは、隣人たちの行動を友人のロニーと監視し始め…。


ホントよかった!!!
怖かったけど、面白かったvvv

ハラハラしながら、ずっと食い入るように観てました(笑)

映画のあらすじやチラシをみた感じでは、もっと“監禁”とか、“ストーカー”みたいな怖いのを想像してたんですけどね。ちょっと違いました。
ケールの母親が『マトリックス』のトリニティーだったんですけど、ホント普通のお母さんだったのでビックリしましたvvv

ハロウィンの日に、こんな映画を観てはどうですか?


(★★★☆)

『ディスタービア- DISTURBIA』(2007/アメリカ)
監督:D・J・カルーソ
出演:シャイア・ラブーフ、サラ・ローマー、
   デヴィット・モース、キャリー=アン・モス

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ついてるかも? - 憑神

一足お先に『憑神』を観てきました~vvv

妻夫木くんが出てるし、原作は浅田次郎だし、

“絶対観なくちゃ!”

と思っていたので、誘ってくれたチーちゃんに感謝です。ありがとvvv


舞台は江戸時代。
仕事を失い、妻や子とも離縁してしまい、ツイテない暮らしをしていた別所彦四郎。
そんな彼が、神頼みをしてみると、突然“三人の神様”が…。

いや~、ホント久しぶりに声出して笑いました!面白かったですvvv
随所に笑いが散りばめらているかと思えば、涙を誘う場面もあり、“これぞ娯楽映画!!!”とでもいいましょうか。
かまえたりせず、ふら~~っと観ることをおすすめしますvvv


(★★★☆)

『憑神』(2007/日本)
監督:降旗康男
出演:妻夫木聡、夏木マリ、佐々木蔵之介、鈴木砂羽、
   森迫永依、苗木優子、佐藤隆太、赤井英和、
   香川照之、西田敏行、江口洋介

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見覚えのある風景 -DEJAVU

日常の中で、ふと

“あれ?前にもこんなことあったような…”

って思うことありませんか?

時々、そんな事に出くわします。
でも、それがいつ体験したことなのか?どこで見た場面なのか?
いつも思い出せずにいるんですけどね。

舞台はニューオーリンズ。火曜日のマルディグラ。543名が死亡するというフェリー爆破事故が起きる。
ATFの捜査官ダグ・カーリンは、埠頭へ向かい、事故の捜査を開始する。そんな中、ある女性の遺体が発見される。
彼女の名前はクレア。
ダグはどこかで会ったことがあるような気がしてならない。

試写会で“爆発”が起きたのは、初めてですよ(笑)ていうか、映画が始まる前にステージ上に花火が上がったんですけどね。音も大きくて、ビックリしました~(笑)

しかし、面白い!!!

最後までワクワクでしたよvvv
『インサイド・マン』以来の前のめりで観ちゃいました(笑)

デジャヴが起こる理由、状況、要因…。
今まで私たちが感じていた“デジャヴ”は、もしかしたら、“こういうことなの!?”
あなたも“デジャヴ感”を味わってみてはいかが?

(★★★★)

『デジャヴ』(2006/アメリカ)
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、
   ジム・カヴィーゼル、アダム・ゴールドバーグ

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