ゼロの焦点

ゼロの焦点
『ゼロの焦点』をショウ先輩と試写会で鑑賞。
 
 
松本清張生誕100年記念作品。
 
 
松本清張の原作は、一度も読んだことがない。
たぶん。
 
“映像”で知る作品の方が多い。
 
 
 
昭和30年代日本。 
見合い結婚をした禎子は、仕事の引き継ぎのため、金沢へ向かった夫、憲一が、帰宅の日になっても戻って来ないので心配になる。
そして、憲一は、そのまま消息不明に。
憲一を探すため、禎子は1人金沢へと向かうが…。
 
 
日本のサスペンス自体をあまり映画館で観たことないなぁ…とふと思った。
 
 
試写状には、“第1の殺人”と“第2の殺人”の犯人を当てよう企画が。
 
指定席に交換する109の窓口で、思わず悩んだsweat02
 
おかげで、上映中、2つの殺人の犯人をずっと探してた。
 
 
開演まで時間があったので、1階のカフェへ。
夜なのに、ランチプレートを出してくれるカフェ。
前回もランチプレートをチョイス。
 
チキン南蛮タルタルソースがけ。
900円。
 
ゼロの焦点
 
 
 
(★★★)
 
 
『ゼロの焦点』(2009/日本)
監督:犬童一心
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史

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サバンナの太陽

10分の休憩を挟んで、約3時間半の超大作。
 
『沈まぬ太陽』を映画館で鑑賞。
 
 
“1st day”ということもあり、満員御礼。
1000円効果は絶大。すごい人だったsweat01
 
 
とにかく、長い映画なんだけど、長いと感じる前に、まず、ストーリーに引き込まれ、観終わった後にようやく
 
“あ~長かったんだな”
 
という感覚が湧き上がってくるぐらい観ている間は、時がたつのが早い。
 
 
どのシーンを見ても、大物俳優が勢揃いしていて、それだけでも圧倒される。
 
 
機会があれば、ぜひ観てもらいたい作品。
 
 
(★★★★)
 
 
『沈まぬ太陽』(2009/日本)
監督:若松節朗
出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、香川照之、木村多江、清水美沙、鶴田真由、柏原崇、戸田恵梨香、大杉漣、西村雅彦、柴俊夫、風間トオル、山田辰夫、菅田俊、神山繁、草笛光子、小野武彦、矢島健一、品川徹、田中健、松下奈緒、宇津井健、小林稔侍、加藤剛

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そのスペルを聞いたら最後

『スペル』を試写会鑑賞。
 
ホラー映画は、ホントに人気がなく(笑)
誘う人誘う人に断られ…1人で行こうかと思ったくらいdown
 
結局、なんとか見つかったんですが…sweat02
 
 
銀行で働くクリスティンは、昇進を間近に控え、ローンの延長の申請に来たガーナッシュ夫人の願いを受け入れず、断固として拒否する。
その夜、帰宅しようとしたクリスティンは、駐車場で待ち伏せしていたガーナッシュ夫人から、不気味な“言葉”を囁かれる。
それから、クリスティンの周囲では、奇妙なことが起こり始めて…。
 
 
ホントに久々のホラー映画(笑)

いや~~~、かまえて観に行ったせいか、思ったよりも怖くなく…いや、怖いことは、怖いのかな。。。でも、
 
“うわぁ~~sign02やってくれたsign01
 
とは、思わずにいられない。
 
 
最後まで、じっくりと“ガーナッシュ夫人の気配”を感じてほしい。
 
 
(★★★)
 
 
『スペル -DRAG ME TO HELL』(2009/アメリカ)
監督:サム・ライミ
出演: アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー、ディリープ・ラオ、デヴィッド・ペイマー、アドリアナ・バラーザ、チェルシー・ロス、レジー・リー

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17歳をもう一度

ザックに会えました!!!
みなさまお騒がせしました(笑)


もちろん、映画の中で(笑)


『セブンティーン・アゲイン』


あたしが、あんまり“きゃ~きゃ~heart04”言うんで、連れてってくれたショウ先輩には、


“そんなにゆえなちゃんが好きだったとは、知らなかったよ~。あのマネキンみたいな顔がイイんだねw”



紳士服売場のマネキンですけど?


ザック演じるマイクの高校時代からの親友ネッド。
映画&ゲームオタ。


映画好きには、たまらない小ネタが、あちこちに散りばめられていて、笑ったshine
ホント面白いgood


ザックは、見てるだけで満足。


(★★★☆)


『セブンティーン・アゲイン』(2009/アメリカ)
監督:バー・スティアーズ
出演:ザック・エフロン、マシュー・ペリー、レスリー・マン、トーマス・レノン、ミシェル・トラクテンバーグ、スターリング・ナイト

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すばるとバレエ

すばるとバレエ
公開前からChattyが、


“すばる~すばる~notes


騒いでた作品。
目的は1つ。


東方神…


みなまで言わないでおこう(笑)


原作は、10年前にビックコミックスピリッツで連載していたコミック。

もちろん、原作は読んでない。どんな画なんだろ?
Chattyが読んでみたいって言ってたな。


物語は、小さい頃からバレエが大好きな女の子、宮本すばるが、病で幼くして亡くなった弟、和馬のために、ひたすら上を目指して踊り続けていく、というもの。


黒木メイサのステージ上での表情がすごい。
オーラ?
鬼気迫るものがあった。


すばるが、小さな頃から通っていた劇場『パレ・ガルニエ』の社長、桃井かおり演じる五十鈴が、すばるを送り出すときの一言。


“誰のためでもない。自分のために踊りなさい。”


思わず、頷いた。
どんなことでも、自分のためじゃなきゃ続かない。

改めて考えさせられる。


今日の夕食は、イングリッシュカフェで、夜なのに“日替わりランチ”。

マスターの粋な計らい。
ボリュームが凄かったけど、美味しかったshine


(★★☆)


『昴』(2009/日本)
監督:李志毅
出演:黒木メイサ、Ara、平岡裕太、佐野光来、
   前田健、映美くらら、愛華みれ、周潔、
   筧利夫、桃井かおり

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ドルフィンホテル1408

久しぶりの試写会。
ショウ先輩も当たって、計4名。
色々声をかけたけど、結局3人。
ぷぅぷぅも一緒にvvv
いつも一緒のChattyは、『貝』へ。


映画が始まる前にぷぅぷぅと話してたら、ぷぅぷぅは、ホラー映画が苦手だと発覚。


“『リング』とか観れる?”

“ムリ!だってテレビから貞子が出てくるんだよ。
家のテレビから出てきたらイヤじゃん!!!”


えっ?


今日は、大丈夫なのか?

不安がよぎったけど、まっ、恐かったら目をつぶるっていうので、とりあえず観ることに。


L.A.に住むエンズリンは、超常現象の起こる場所を取材しては本にして、生計を立てている作家。

ある日、彼の元へ一通の絵ハガキが届く。
それは、N.Y.にあるドルフィンホテルの写真がのった絵ハガキ。
裏には一言。

“1408号室には入るな。”

その一通の絵ハガキによって彼の人生が大きく変わることに。


ドルフィンホテルの支配人オリンをサミュエルが演じている。
登場シーンは少ないけど、スゴイ存在感。

この絵ハガキを、いったい誰がエンズリンにに差し出したのか、ずっと考えてた。
終盤のある人物の一言で、

“あっ、この人だったんだ?”


すっきりするようで、すっきりしないけど、なんとか報われて、でも、何が現実なのか分からない感覚。

あなたも体験してみては?

(★★★)

『1408号室』(2007/アメリカ)
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、
   メアリー・マコーマック、トニー・シャルーブ

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かんおけリスト

残業続きで、映画を観る気分でもなかったんだけど…レンタルだし、そろそろ返さなきゃな~と思って『最高の人生の見つけ方』を観た。

久しぶりに泣けた。


しかも、最後の方まで、けっこう笑えるから、最後で一度に悲しみが押し寄せてくる。

ジャックとモーガンの初共演作品。
ずっと観たいな~と思っていたんで、ようやく実現。


エドワードとカーターは、入院先の病院で同じ病室になり、余命宣告をされる。
エドワードは、一代で富を築き上げ、病院をいくつも経営する実業家。
一方のカーターは、45年間を自動車整備士に捧げてきた。

カーターは、やむを得ない理由で大学を中退。
当時、あるクラスの授業で出された課題が、“THE BUCKET LIST”。
死ぬまでにすべきことを書き綴ったリスト。
学生時代に書いたものと、“死”を前に書くものでは、リストはまったく違うものに。
それをみたエドワードが、リストを実行しようと持ちかけ、物語が始まる。


友人より家族。
友人より仕事。

お互いの人生の中心は、今まで違うものだったけれど、どんなに短い期間であっても、最高の友人が見つかるってイイなって思った。

あたしも“かんおけリスト”を作ってみよう(笑)
今、何をすべきか見えてくるかなぁ…?

あなたには、かけがえのない友がいますか?


(★★★★)


『最高の人生の見つけ方 ‐THE BUCKET LIST』(2007/アメリカ)
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、
  ショーン・ヘイズ

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それは5歳から始まる

映画館へ観にいこうと思って行けなかった作品、『ジャンパー』。
サミュエルが出てるし、面白いに違いないと思ったんだけどな~~~。
予告とか、なんか凄く興味をそそられる映画だったしね。

そう思うと予告って恐い…。


凍った川に落ち、溺れそうになった主人公デビットは、次の瞬間、図書館へ移動。
そこから彼の“瞬間移動”の人生が始まる。


彼と同じような能力を持つ人間が、この世には何人かいて、その能力者達と、能力を封じようとする組織とで対立する。

ん~~、こういったハンティングものって、よくあるな~~って思わずにはいられない。


彼らの能力は、遺伝的なものなのか?

ん~~~謎だらけ。


(★★)

『ジャンパー』(2008/アメリカ)
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、
   レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、
   ダイアン・レイン

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勝敗を握るのはスピード

ハリウッド版“マッハGOGOGO”を観てきたvvv

その名も『スピード・レーサー』。

ホント久々の試写会。
今回、1万通の応募があったそうだ。驚き。


幼い頃からレーサーに憧れ、将来は、レーサーになることを夢見ていたスピード・レーサー。兄レックス亡きあと、グランプリ出場を目指して、着実に勝ち進めるが…。


アニメ『マッハGOGOGO』をハリウッドが実写でリメイクした作品。

以前からぷぅぷぅが、

“ピが出てるんだよ!ピがっ!!!”

騒いでた作品。
“ピ”は韓国の歌手だけど、最近は、俳優として、アメリカへ進出したのかな。

ピはさておき、スピードを取り巻く人たちが面白いvvv
一家団結してスピードをサポートするレーサー一家や、恋人のトリクシー。
個性的な登場人物がいっぱい。

あと、全編にわたっての“色”の使い方がおもしろいvvv
レース中のシーンもネオンを散りばめたような感じで、“うわぁ~~~”ってなってた(笑)

ぷぅぷぅは観終わった後、“目がチカチカする”ってずっと言ってたけど。。。

(★★★☆)

『スピード・レーサー』(2008/アメリカ)
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ、
    マシュー・フォックス、スーザン・サランドン、ジョングッドマン
    キック・ガリー、 ポーリー・リット、ロジャー・アラム 、RAIN(ピ)、
    真田広之

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小林ラクロス

ちゃてぃはんから『小林少女』の試写状もらいましたvvv

先週、一緒に行く約束をしてたのに、残業で行けなくなって…ヘコんでたところへ、ちゃてぃはんから


“あたしは観たから、まだ観てないゆえな行っといで~~~”


優しすぎるーーーっ(泣)


ちゃてぃに足向けて寝られません。ちゃてぃはん、ありがとうvvv


とにかく柴咲コウの武術が素晴らしいですvvv
1年鍛えて、この映画に挑んだみたいですけど、かっこよかった~~~。

笑いも随所にちりばめられていて面白かった。

ストーリーは~ちょっと???でしたけど(笑)


(★★★)

『小林少女』(2008/日本)
監督:本広克行
出演:柴咲コウ、仲村トオル、ティン・カイマン、
   ラム・チーチョン、岡村隆史、江口洋介、

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