借りぐらしのアリエッティ

あいち国際女性映画祭中。
 
愛知県の映画館で、女性は1000円で映画を観られることを忘れてました…。
 
 
しかも、本日まで。
 
 
で、“アリエッティ”を観てきました。
 
 
同僚のサマさんが、“イマイチっす!”
 
 
と言ってたので、どうかなぁ…とちょっと手探り状態で観に行きましたが…
 
 
よかったっshineshineshine
 
アリエッティが可愛いheart04heart04heart04
 
お家も可愛いshineshineshine
 
 
続編ができたらいいのになぁ~と思わずにいられない。
 
アリエッティとショウの“これから”が知りたいっsign03
 
 
 
(★★★★)
 
 
『借りぐらしのアリエッティ』(日本/2010)
 
監督:米林宏昌
出演:志田未来、神木隆之介、三浦友和、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、樹木希林

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かいじゅうたちのいるところ

予告でみかけてから、気になってた作品。
 
『かいじゅうたちのいるところ』を試写会鑑賞。
 
 
最初、USJ明けの翌日で、絶対眠いから、山ピに譲ろうと思ってたけど、譲らず(笑)。
 
Chattyと行く。
 
 
Chattyも睡眠不足のところ付き合ってくれて、ありがとう。
 
 
てか、超新星のライブ前日に、同じ会場へ足を運ぶこの不思議さ…。
 
 
“明日もこのくらいの席だったら、よかったのにね。”
 
 
いつものあたし達の特等席。
前から2列目に座って、Chattyがつぶやく。
 
 
ホントに…明日は最後尾だよ。
 
 
 
モーリス・センダックの絵本『Where The Wild Things Are』を実写化。
 
 
主人公マックスは、何に対してもイライラしていた。
 
自分をおいて遊びに行くお姉ちゃん。
 
いつも仕事で忙しいお母さん。
 
 
そんなある日。
些細なことで、自分の思い通りにいかないお母さんにキレ、家を飛び出し、川で見つけたふねに乗り、海へ出る。
 
長旅の末、着いた島には、見たこともない“かいじゅう”達が住んでいて…。
 
 

8歳の少年マックスが、キレるキレる(笑)。
 
ちょっと痛々しいくらい。
 
 
自分もこんなんだったかな?
 
考えるけど…。
 
 
ないな(笑)
 
 
観ていくうちに、彼の“キレる”は、寂しさの裏返しだってわかるんだけど。
 
 
最後まで不思議な雰囲気の漂う作品だった。
 
“どんな映画なの?”
 
聞かれて説明したけど、言葉じゃうまく伝わらない。
 
 
(★★)
 
『かいじゅうたちのいるところ』(2009/アメリカ)
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マークラファロ

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ザワザワを感じる ‐カイジ

『カイジ』の試写会へ。
 
最近の試写会は、Chattyからの恩恵が多い。
 
 
Chattyサマheart04
ありがとうheart04
 
 
 
定職にも就かず、アルバイト暮らしのカイジは、友人の借金の保証人になったために、多額の負債を抱えこむことに。
借金の取り立てに訪れた金融会社の社長遠藤は、支払能力の無いカイジに、ある提案をする。
 
“一晩にして借金が帳消しになる方法がある。それにノルかい?” 
 
 
 
ヴィヨンに続き、こちらも舞台挨拶がっsign02
 
 
藤原竜也さん
 
天海祐希さん
 
佐藤東弥監督
 
 
 
いらっしゃいましたっsign03
 
 
サプライズ登場だったんで、会場からは悲鳴がっsign02
 
 
藤原さんは、足が細いし(笑)
 
天海さんは、めちゃめちゃキレイheart04
 
“わぁ~shineshineshine
 ホントに女優さんだっ(笑)”
 
オーラが全然違う。
 
 
佐藤監督が
 
“ザワザワを感じて欲しい。”
 
と言ってた。
 
 
見終わったあとは、極度の緊張感と恐怖感のせいか、どっと疲れがsweat02sweat02sweat02(笑)
 
 
この緊迫したムード。
映画館で味わって貰いたい。
 
 
(★★★)
 
 
『カイジ‐KAIJI』(2009/日本)
監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、佐藤慶

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宝の地図を持つもの ‐グッド・バッド・ウィアード

日本劇場公開プロモーションのために、ビョンホン&ウソンが来日して、インタビューされてるのをテレビで見ていたけど、
 
 
“へぇ~。GIジョーの方が観たいな。”
 
 
普通に構えていた(笑)
 
 
そのあと、ビョンホン大好きショウ先輩に会うと。
 
 
“グッド・バッド公開されたから、早く観に行かなきゃ。”


と言う。


“面白い映画なんですか?”


“昨年、ソウルで観たんだけど、言葉がちょっと難しくて、日本で公開されるの待ってたんだよね。”
 
 
なるほど。
もう一度観る価値のある映画なんだ。


ちょっと気になってきた。
 
 
 
最近仲良くさせてもらってるはみちゃんからは、


“グッドバッド観て、チゲ食べてきた。グッドバッド良かったよsign01
 
 
 
そして、極めつけ。


chakoちゃんからは、


“グッドバッドって映画あるんだけど、一緒に観に行かない?”
 
 
あはは(笑)happy02
 
 
これは、あたしに“観ろsign03”って言ってるってこと?
 
 
で、映画館へ行くことに。
 
 
舞台は、1930年代の日本による朝鮮統治時代の満州。
そこで、日本軍の残した宝の地図の存在が明らかになり、熾烈な争奪戦が繰り広げられる。
 
 
映画は、どこかで観たことあるような?ウェスタンムービー(笑)


でも、面白かったsign03
 
 
ガンホ演じるユン・テグの、あのどこか抜けてるようで、侮れない列車強盗っぷり。
 
ビョンホン演じるパク・チャンイの冷血感ボスは、鬼気迫っていて、観ているこちらも鳥肌が立つほどの恐ろしさ。
 
そして、ウソン演じるパク・ドウォンは、おたずね者を捕まえる賞金稼ぎ。
 
 
あーあーあーあーあーっ!!!
 
 
ウソンshineカッコイイheart04
 
 
なんだっ!?
あのステキさはっ!?
ウェスタンハットにロングコートをたなびかせて、撃ち合う姿は、ホントイイsign03
 
 
ウソンのドウォンに惚れました(笑)
 
 
(★★★)
 
 
『グッド・バッド・ウィアード
  ‐The Good , the Bad , the Weird』(2008/韓国)
監督:キム・ジウン
出演:ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、リュ・スンス、リュ・チャンスク、イ・チョンア、キム・グァンイル、マ・ドンソク

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滝のような雨の中

木曜日はレディースday。

ってことで、


“劇場鑑賞2回目だよっscissors”第2弾sign03


『今度の日曜日に』


chakoちゃんに、


“ユンナssiがなかなかヨカッタよ~shine


と話したら、
“観たい~heart04
ってことになり、あたしももう一回観ることにshine


しかもタイミングよく、ユンナssi大好きのセコちゃんからも、“観に行きたいshine”連絡が入り、3人で観に行くことにgood


2回鑑賞が、続いてる(笑)


『アンティーク』も、
『今度の日曜日に』も、
単館上映だからなのかな?
気のせいだとは思うんだけど、なんだか、

“今、観なくちゃsign03

って気になる。


しかし、スゴイ雨だった…。


約束をしてなかったら、観に行くのをやめただろう…うん。


でも、やっぱり観に行って、ヨカッタ~shine

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今度の日曜日に

今日は、寒かったsweat02
てか、先週までの暑さはどこへ?変な気候。


映画好きの人なら、気になってる作品って、何か1つはあるよね?


で、タイトルも知らなかったけど、とにかく気になってた作品。


理由は、ユンナが出てるから(笑)


『今度の日曜日に』


いつ封切りかな~?


と思ってたら、もう上映始まっててビックリsweat01


彼女は、せこちゃんとあたしのお気に入り韓国人歌手。
でも、デビューは、日本。
韓国デビューはあと。


ソウルに住む女子高生のソラは、日本の大学に留学した憧れの先輩ヒョンジュンを追って、日本の大学へ留学し、“映像”の勉強をすることに。
しかし、日本の大学には、先輩の姿はなく、なかなか周りとも打ち解けられないソラがそこにはいた。


染五郎さんが、とにかく面白いshine
彼が画面に出てくる度に、クスクス笑ってしまう。
歌舞伎俳優だとは、とても思えないほど、普通で愉快なおじさんだった(笑)

そして、ユンナshine
素朴で可愛いheart04
鼻歌がうますぎる(笑)
彼女の泣く姿は、ホント心に響いた。

涙が出た…。


彼女のように、相手を思って“涙”すること。
最近、ほとんど無いなぁ…。


人の“暖かさ”に触れられる作品。


観に行ってよかったshineと思える作品。


うんgood


(★★★☆)


監督:けんもち聡
出演:市川染五郎、ユンナ、ヤン・ジヌ、チョン・ミソン、大和田美帆、中村俊太、谷川昭一朗、峯村リエ、上田耕一、竹中直人

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GOEMONは明るい

久々に大量当たり(笑)

総勢5名で『GOEMON』試写会へ。


大勢で行くのも楽しい!


気になっていた作品だし、観たいとは思ってたけど、ちょっと心配も…。


紀里谷監督の前作『CASSHERN』。
画面全体が暗くて、人物がよく分からなかった。
そういう演出だとは思うんだけど…。
だから、今回の『GOEMON』も、暗いのかなぁ…と思いきや、


明るかった!!!


(笑)


人物が判別できた。
よかったshine


そして、面白かった!


江口さんの鍛えられた体に惚れそうになり(笑)
徳川の白兵達を観て、“スターウォーズ”だぁ~とツッコミ(笑)


面白可笑しい部分も満載。


もちろん、涙もありますけどね(笑)


映画館で観たい作品。


(★★★☆)


『GOEMON』(2009/日本)
監督:紀里谷和明
出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、佐藤江梨子、戸田恵梨香、鶴田真由、りょう、藤澤恵麻、佐田真由美、深澤嵐、福田麻由子、広田亮平、田辺李正、佐藤健、蛭子能収、六平直政、小日向文世、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二

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グラン・トリノ

それは、車の名前。
1972年のフォードのトリノを“グラン・トリノ”と呼ぶらしい。


ウォルトにとっては、思い出深い大切な車。


車の名前が、映画のタイトル。
『グラン・トリノ』をChattyと観てきた。


俳優イーストウッドとしては、最後の作品になるらしい。


父上が大好きな俳優さんなので、きっと寂しくなるんだろうな…。


人種、差別、犯罪、格差。


今までにも何度となく取り上げられてるテーマなんだけど、彼が手がけると、こんなにも心に響く作品になるんだなぁ、と改めて実感。


クリント演じるウォルト。
昔気質の頑固なおじいさん。
身近に居る誰かに、どこか似ているなと思ってしまうほど、リアリティがある。


(★★★☆)


『グラン・トリノ』(2009/アメリカ)
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーレイ、ジョン・キャロル・リンチ

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感染列島とチヂミ

珍しいメンバーで試写会へ。


『感染列島』


話題作だから、映画好きじゃなくても、みんな観たい作品なんだろうな。


ショウ先輩はもう観てるし、Chattyも観るし…。

あと誰誘う?


しかも、Chattyも譲ってくれたから、4名入れるんだけど。

で、ぶっきー出てるし、
ぷうぷうサマ&セコさまに声をかけてみると…。


OKgood


恐ろしや…ぶっきーマジック。

一度始まると“感染”ってこんなに猛スピードで広がっていっちゃうんだね。

改めて実感。


この映画を観たあとは、公共の場で簡単に

“ゴホゴホ”

なんて咳ができなくなる。
マスクしよう。


終わったあとは、セコさまオススメのチヂミ専門店へ。

感染列島とチヂミ

店員さんに、鈴木杏樹がいた(笑)


“チヂミ”だけは、美味しかったな~。
感染列島とチヂミ


(★★☆)

『感染列島』(日本/2009)
監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡、檀れい

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サーカスから二十面相

短期間の内に、彼の出演している作品を2つ観た。


『レッドクリフ』の彼。

『K‐20』の彼。


いやぁ…カッコイイheart04

もし第二次世界大戦がなかったら…。
そんな世界の帝都、東京。

サーカス団員の遠藤平吉は、その身のこなしから、ある依頼を受けることに。

明智小五郎と羽柴葉子の婚約式をカメラにおさめること


そこから彼の生活が一転する。


とにかく、楽しかったshineshineshine

笑って、感動して、たくさん考えて。


怪人二十面相の正体、わかる?

(★★★★)


『K-20 ‐怪人二十面相・伝』(2008/日本)
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、松たか子、仲村トオル、
   國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹、
   鹿賀丈史、齋藤歩、木野花、要潤、串田和美、
   嶋田久作、小日向文世、大滝秀治、松重豊

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