かいじゅうたちのいるところ
予告でみかけてから、気になってた作品。
『かいじゅうたちのいるところ』を試写会鑑賞。
最初、USJ明けの翌日で、絶対眠いから、山ピに譲ろうと思ってたけど、譲らず(笑)。
Chattyと行く。
Chattyも睡眠不足のところ付き合ってくれて、ありがとう。
てか、超新星のライブ前日に、同じ会場へ足を運ぶこの不思議さ…。
“明日もこのくらいの席だったら、よかったのにね。”
いつものあたし達の特等席。
前から2列目に座って、Chattyがつぶやく。
ホントに…明日は最後尾だよ。
モーリス・センダックの絵本『Where The Wild Things Are』を実写化。
主人公マックスは、何に対してもイライラしていた。
自分をおいて遊びに行くお姉ちゃん。
いつも仕事で忙しいお母さん。
そんなある日。
些細なことで、自分の思い通りにいかないお母さんにキレ、家を飛び出し、川で見つけたふねに乗り、海へ出る。
長旅の末、着いた島には、見たこともない“かいじゅう”達が住んでいて…。
”
8歳の少年マックスが、キレるキレる(笑)。
ちょっと痛々しいくらい。
自分もこんなんだったかな?
考えるけど…。
ないな(笑)
観ていくうちに、彼の“キレる”は、寂しさの裏返しだってわかるんだけど。
最後まで不思議な雰囲気の漂う作品だった。
“どんな映画なの?”
聞かれて説明したけど、言葉じゃうまく伝わらない。
(★★)
『かいじゅうたちのいるところ』(2009/アメリカ)
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マークラファロ
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