インビクタス

クリント・イーストウッドの監督作品。
 
 
 
先月末に試写会で鑑賞。
 
 
 
ネルソン・マンデラの実話を元にした作品だから、もっとオモイかと思ったけど、ヨカッタgood
 
 
 
随所に散りばめられてる“笑い”も楽しいしshineshineshine
 
 
 
過去に、どんなことが、あろうとも
 
 
“赦す”
 
 
ことが、大切だと考えさせられる。
 
 
ちょっと気分がヘコんでるときには、彼から、パワーをもらって下さいsign03
 
 
(★★★☆)
 
『インビクタス』(2009/アメリカ)
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニーキゴロギ、スコット・イーストウッド

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椿屋のさっちゃん ‐ヴィヨンの妻

久しぶりの試写会!!!


Chattyに譲ってもらって、ショウ先輩と鑑賞。
 
 
 
『ヴィヨンの妻
  ~桜桃とタンポポ』
 
 
 
昭和22年。
 
一人の男が下駄で道を走る。


ひたすら走る。


着いた先は、その男。
“大谷”の家。
 
 
 
昨晩、あまり寝てなかったんで、
“寝ちゃいそうだな…”
ちょっと心配だったけど、寝ませんでしたっ!!!
 
 
 
そして、なんとっ!!!
 
舞台挨拶あったよっ!!!
 
Chatty!!!
 
 
松たか子さん
浅野忠信さん
根岸吉太郎監督
 
そして、モントリオール映画祭で獲得したトロフィー。
 
 
 
いらっしゃいました!(笑)
 
 
 
会場から湧き上がる歓声!!!


すごかった!!!
 
 
 
(★★★)
 
 
『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ』(2009/日本)
 
監督:根岸吉太郎
出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、
   広末涼子、妻夫木聡、堤真一
 
 

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骨董店のケーキ屋さん

よしながふみさんは、好きな漫画家さん。


彼女の描く男性はもちろんステキだけど、働く女性もステキ。
日本でもドラマ化&アニメ化された作品『アンティーク』。
今度は、韓国で映画化されるってことで、もの凄く楽しみにしてたnote


しかも、コプのワッフルソンギも出てるし。


ワッフルソンギのキム・ジェウクもよかったけど…。


コン・ユ…ごめんね。


ジフンのオーナー役。
もっすごいステキで惚れちゃいそう…heart04heart04heart04


思ってた矢先。


逮捕sign02


キャサリンから連絡入って衝撃shock


あー…sweat02sweat02sweat02
『Kitchen』の前売り券買ったのに…上映中止になったらどうしようsweat01


バカジフンpunch


そんな彼だけど『アンティーク』は、ものすごくよかったshineshineshine


脚本&監督さんがよかったんだと思う。


日本のドラマは、よかったけど、万人受けするようにストーリーがちょっと変えられてたし。


今回は、原作の雰囲気そのままだったnote


原作ファンには、ぜひ観て欲しいかなgood


ジフン捕まっちゃったけど…(泣)


オーナーが、ずかずか土足で家の中に入ってくシーン、よかったなぁheart04


ただ1つ。
ちいちゃん役の彼。もう少し背が高くて、入り口で頭ぶつけちゃうような人がよかった…(笑)


(★★★★)


『Antique~西洋骨董洋菓子店』(2008/韓国)
監督:ミン・ギュドン
出演:チュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン、アンディー・ジレ、チェ・ジホ、キム・チャンワン、イ・フィヒャン、オ・ミヒ、ナム・ミョンリョル、ヨ・ジング、ジョアン、イ・ヨンジン、ソ・ヨンヒ、キム・ミンソン、チョウ・ヒボン、チョン・ヘジン

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バレーボールと先生

最近、週2のペースで試写会へ。


嬉しいんだけど、眠い…(笑)


今回もChattyのお誘いheart04


タイトルを言うのがちょっとためらってしまうshineshineshine


『おっぱいバレー』


“明日、試写会行くんだ~note


“何みるの?”



何度、沈黙のやりとりをしたか(笑)


1979年の北九州。
中学の弱小男子バレー部の顧問になった美香子は、なんとか部員達にやる気を出させるため、とんでもない約束をしてしまう。


“次の試合で1勝したら、おっぱいを見せる”


そして、美香子と男子バレー部員の猛練習が始まる。


実話に基づいた作品。
綾瀬はるかが、可愛いheart04
こんな先生いたら、学校も楽しくなるに違いない。
ホント面白いshine


何も考えずに観て、笑えるから、ちょっと疲れてるときには、イイかも?


(★★★)


『おっぱいバレー』(2009/日本)
監督:羽住英一郎
出演:綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル、石田卓也、大後寿々花、福士誠治、光石研、田口浩正、市毛良枝、木村遼希、高橋賢人、橘義尋、本庄正季、恵隆一郎、吉原拓弥

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セイ!YES!

劇場で予告を観たときから気になってた作品。


ジム・キャリーの『イエスマン』。


そういえば、ジムキャリーの作品って、
いつも“ジム・キャリーの『○○○』なんだよね(笑)


全てのことに


“NO!”


しか言わないカール。


友人達の誘いも。
会社の上司の誘いも。
仕事のときでも。


全てに“NO”。


そんなカールが仕事中、久しぶりに出会った友人に、あるセミナーへと誘われる。
それは、カールが一番苦手とする


“YES”を言おう!!!


というセミナー。


とにかく、全てのことに“YES”を言えば、それだけで人生が変わる、というもの。
カールは、とりあえず、どんなことにも

“YES”


と言い始めるが…。


この作品。なんと、実在の人物がいるらしい。
イギリスの作家、ダニー・ウォレスがその人。

彼の人生は、どうなったんだろう?


あたしも、どちらかというと“昔のカール”派だった人間。
外に出るよりも中のほうがすき。
家に1人でいることも苦痛じゃない。

でも、ここ数年は、”今のカール”に近いかな。
とにかく、いろんなことに挑戦して、経験してみるのもそんなに悪くないと思う。

まっ、世界も広がるしね。


最近、退屈な日常生活を送ってませんか?

ぜひ“YES!!!”を取り入れてみてgood

(★★★★)


『イエスマン』(2008/アメリカ)
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、リス・ダービー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、ダニー・マスターソン、テレンス・スタンプ

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オーストラリアへ行こう

オーストラリアへ行こう
久しぶりのセンチュリーホールでの試写会は、


『オーストラリア』


ニコールが主演。

舞台は、第二次世界大戦直前のオーストラリア。
英国貴族のサラは、なかなか国に戻らない夫の様子を見に、オーストラリアへ渡る。
そこで待ち受けていたのは、何者かによって殺された、夫の遺体だった。


オーストラリアの壮大な風景とニコールの美しさに、ただただ感動。

おっきなスクリーンで観た方が良い作品。


そして、オーストラリアへ行きたくなるshineshineshine


終了後は、マリオットでティータイムcafe

美味しかった~heart04


(★★★☆)


『オーストラリア』(2008/アメリカ)
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、
   デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、
   ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル

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見えない世界

本日、映画Day。

TVで谷原章介さんがPRしてた。
“『ハンサムスーツ』を観てください”とcatface


ってことで、『ICHI』を観てきたsmile

“何斬るかわかんないよ。見えないんだからさ。”

予告からインパクトがあって、チョット気になるな~と思ってた作品。
映画『座頭市』を“市”という盲目の女性という設定にし、作られた。


盲目の女性が、自分で身を守り、1人で生きていくためには、“刀”を覚えなければならなかった。
それは、とてもよく分かるんだけど…同じ女性としては、あまりにも過酷な人生だと、映画を観ている間、その辛さのほうがずっと強く心に残ってたかなthink


ん~~~~~。。。難しい。


(★★☆)

『ICHI』(2008/日本)
監督:曽利文彦
出演:綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、
   窪塚洋介、柄本明、竹内力、利重剛、
   佐田真由美、島綾佑、杉本哲太、
   横山めぐみ、渡辺えり

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フラタニティの存在意義

今日は、晴天。青空が広がって、いい気持ち。


近江八幡まで来て、アンジーの『ウォンテッド』を観る。
今日は仕事だから、遊べないって言ってたみあちゃんが時間まで調べてくれたから、朝からとってもスムーズ。


というか、朝から頭痛がして、久しぶりに頭痛薬のお世話に…。

ただの飲み過ぎ?(笑)

ウェスリーは、顧客管理担当。
毎日同じ日常を繰り返して生活している。
そんなある日、いつものように、ドラッグストアで発作を押さえる薬を買おうとしたところ、銃撃戦に巻き込まれることに。
それが、暗殺者フォックスと、“フラタニティ”との出会いの始まり。

アンジーの銃をかまえる姿が、相変わらずカッコイイvvv

なんとなく、こんなストーリーかなぁ〜と思って観たら、あらら?意外な展開に。

ホント面白かったvvv


彼らの信じる“掟”が、正しいものなのか?
それとも偽りのものなのか?


(★★★★)


『ウォンテッド』(2008/アメリカ)
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー
  モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ、
  トーマス・クレッチマン、

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彼女は100年眠る

彼女は100年眠る
怒涛のサプライズバースデーパーティーの翌日、Chattyと『おろち』を試写会で鑑賞。

楳図さん原作コミックを実写化。
もっと全体的に暗いのかな?と思いきや、思いのほか、衣装や背景の色使いがキレイでびっくり。


おろちは、不老不死の美少女。
そんな彼女が、門前家の美人姉妹が気になり、見守ろうとするところから物語は始まる。

門前家の女性は、29歳になると、“ある変化”が始まる。
それは誰もが避けられない運命。

その変化がいったいどんなものなのか?

終盤まで見られないから、気になって気になって仕方がない。しかも、チラッとしか見られないんだな。
そう思うと、ほんと心理操作がうまい。まんまとやられたって感がある。

女の執念、情。
徐々に現れる彼女たちの素顔=本音に、観ているこちらは寒気すら感じる。

まっ、同じ女だしね。醜い部分は誰にでもあるからなぁ。

観終わってから、ケーキセットにチャレンジ!!!



始まる前には、マックのお月見バーガー食べたのにね…。


まだ食べれちゃう自分に拍手(笑)


(★★★)

『おろち』(2008/日本)
監督:鶴田法男
出演:木村佳乃、中越典子、谷村美月、
   山本太郎、嶋田久作

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ディランとコインロッカー

ボブ・ディランの『風に吹かれて』を思わず口ずさんでしまう映画。


『アヒルと鴨のコインロッカー』


以前、会社の同僚の子に原作をかりて読み、面白かった作品。

“どんな映像になっているんだろう~?”

気になったのでレンタルしてみましたvvv

椎名と河崎、ドルジと琴美。

大学入学のため仙台に越してきた椎名は、隣の住人、河崎に書店襲撃を持ちかけられる。

隣の隣に住むブータン人のために、“広辞苑”を手に入れたいと言うのだ。

そして、椎名は、“彼ら”の物語に飛び入り参加することになる。。。


原作を読んだのは、ずいぶん前なんだけど、世界観そのままの映像として表現されてましたvvvよかった~vvv

どうしても原作を先に読んでたりすると、映画で観ない方がよかったな~って思うことの方が多いから…。


ぜひ、あなたも彼らの物語に参加してみては?


(★★★)

『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007/日本)
監督:中村義洋
出演:濱田岳、瑛太、関めぐみ、田村圭生、関暁夫、
    眞島秀和、野村恵里、平田薫、寺十吾、恩田括、
    キムラ緑子、なぎら健壱、松田龍平、大塚寧々

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