死神の千葉さん。

『死神の精度』が映画化されるそうです!!!


ほんとビックリした!!!嬉しい!!!


ヤバイな~~~~。。。

すっごく映画が楽しみです!!!


でも…

楽しみな反面、ちょっと観たくない気もする…うん~~~。。。


活字で世界観を膨らませるのと、視覚で世界を体感するのでは、またぜんぜん違いますからね。


でも、金城さんが“千葉さん”か~~~。

ふふふ。


やっぱり、楽しみですvv

『死神の精度』(2005/6/30初版)
伊坂 幸太郎 著
文芸春秋

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働けるってばらしい

“なんか色々考えてる事がふっきれるよ”と言われて同僚からおかりしました。

『わたしを磨く 仕事の作法』
著:海原純子
成美堂出版
Umihara金曜日にかりて、その日の帰宅時の電車の中と、土曜日の出勤時の電車の中で読んじゃいました(笑)わたしにしては、猛スピードで読破ですvvvとってもなじみやすく、すんなりと読むことのできるやさしい文章で、とても面白かったです。

仕事をしている上で、常日ごろ思っていることや、感じること。

“そうそう!そうなのっ!!!ホントよく分かる!!!”

思わず納得して、力が入っちゃうようなことが書かれていて、仕事をしている女性は、みんな同じような悩みを抱えているんだな~~と、逆に元気づけられましたvvv

わたしの仕事の悩みなんて、些細なこと。
わたしの仕事のスタイルは、間違ってないよ。

なんか、そう言われているような気がして、とっても安心できました。

“これでいいのかな~?”、“こうした方がスムーズにいくかな~?”仕事では、毎日それの繰り返しで、日々勉強です。

お仕事させてもらえることを感謝して、前向きにちょっとずつ頑張っていこ~~っと。

それでも、やっぱりくじけちゃうこともあるんですけどね…(笑)

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ピクニックに出かけたら

昨年の夏頃、友人から試写会で観たよっていうのを聞いていたので、タイトルは知っていたんですけど、映画の方じゃなくて、原作を読みましたvvv

『夜のピクニック』

同僚の女の子が、

“これ、読みませんか~?青春なんです!!!”

と貸してくれました(笑)

ホント、青春でしたよ(笑)
彼女の言わんとすることが、よくわかりましたvvv

舞台はある高校の“歩行祭”。
その名の通り全学年の生徒達がひたすら歩くお祭りで、まる1日歩き通します。
歩いている途中には、彼らの様々な想いが語られるわけですが…。

あっという間に読んじゃいましたvvv
もっとちゃんと高校生やっておけばよかったな~って思いました。

今、高校生の人に読んでもらいたい作品ですvvv

(★★★★)

『夜のピクニック』(2006/9/5初版・新潮社)
作者:恩田睦

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幽霊人命救助隊 -GHOST RESCUE SQUAD

“言葉では、とてもじゃないですが、表現できません。”

と、いいながらも、なんとか言葉にしようとしていたりします(笑)
久しぶりに素晴らしい作品に出会いました。
どうしたらいいんでしょうか???

『死』というものについて、考えることはしばしばありますが、ここ
まで、『死』というものを深く考えたことはなかったような気がします。

小学生の頃。
夜、漠然と“死”について考えていたら、恐怖のあまり、布団の中で、

“どうして人間は死んでしまうのだろう?”

という想いにとり憑かれ、泣いてしまった記憶があります。
自分自身、何をきっかけにそこまで思い悩んでしまったのかは、
覚えていないのですが、あの“恐怖心”だけは、未だにはっきりと
覚えています。

例えば、ニュースで見た出来事や、近所で起きた出来事。近しい
存在に起きた出来事。
様々な『死』があるわけですが、その中でも、この作品は“自殺”と
いう『死』に焦点を絞っています。

では、以下↓ネタバレ含みますので、反転してどうぞvvv


始まりは、浪人生の裕一が、断崖絶壁を登りつめたところから。

頂上に到達した裕一の前には、八木、市川、美晴の3人が待ち構
えている。ここはどこかと尋ねる裕一に、彼らは言う。

「天国ですよ。」

そう、4人とも様々な理由で自ら命を絶ち、この地に辿り着いたのだ。
そして、ここが天国だとなかなか信じようとしない裕一と、3人のもと
へ、神と名乗る人物が現れ、3人に“ここは天国ではない”と言う。こ
こは、天国と地上の中間地点。しかも、神様は、地上で奉仕活動をし
ろと。

“七週間で100人の命を救うこと”

これを成し遂げれば、本物の天国へ連れて行くというのだ。

こうして、裕一、八木、市川、美晴の4人は、オレンジ色の作業服に
身を包み、救助活動を開始する。

彼らを地上へレスキュー隊として派遣する理由として、
「粗末にした命の償いだ」と神様は言います。
“償い”という意味を理解できない4人は、地上の救助活動の中で、
様々な危機に直面し、肌で感じとっていきます。
“生きていることの意味”を彼ら4人と共に考えると、生きることの
大切さを実感しました。

“楽しく生きなきゃ!!!”ですよvvvほんとに。

『幽霊人命救助隊』(2004/4/10)
著:高野 和明
文芸春秋

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限定という文字にヨワイ自分 -PLUTO SPECIAL

いや~~~、ホント書店を何軒回ったことか。。。

半分諦めていたところへ、某オンライン書店で発見!!!
早速、取り置きをお願いしまして、ピックアップしてきました。
友人の分と合わせて2冊。。。
お、お、お、重かった~(笑)

  ↓ 浦沢直樹×手塚治虫 著 『PLUTO 01 豪華版』ですvvv
 
ようやくゲットしましたvvv
まだ開封してません(汗)
これから開封するところです。

開けました。。。  ス、ス、スゴイ!!!

わ~い♪わ~い♪表紙が、キラキラしてます(笑)
鉄腕アトム『地上最大のロボット』も別冊で付いてますvvv

これからゆっくり読みます~vvv

感想は後日。。。

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天国の本屋

試写会で見た『天国の本屋―恋火』。
原作の文庫を書店で見かけたので、購入してみました。
中をパラッと覗いたら、字が大きくて、素敵なイラストも描かれていた
ものですから、気付けばレジに並んでいました(笑)

設定が、映画と全然違います(汗)
“○○映画化”という時点で、仕方がないことなのかもしれません。
もちろん、今回は、もう1つ『恋火』の方もミックスされているので、
当然なのですが。。。

もし、原作読んでから、映画を見ていたら、

"え~~~っ!どうして!!!”

が、たくさんあったような気がします。また、逆に、

“そうきたかっ!なるほど!!!”

と感心してしまう部分もあるかなあ~。。。

読後感には、爽やかさが残ります。ふぅぅぅ~~~~。面白かったvvv


『天国の本屋』
松久淳+田中渉 著
新潮文庫

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