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何が真実なのか

頭脳線の嵐だった作品。


『ワールド・オブ・ライズ』。

でも、原題は『BODY OF LIES』。


なにか違うような…(笑)


映画の途中から、何が“本当”で何が“嘘”なのか…分からなくなる。


ディカプリオが、頭の切れるCIAの工作員フェリス。
彼の上司がラッセル・クロウ、CIA中東局の指揮官ホフマン。


しかし、ラッセル・クロウの変貌ぶりには驚いた。
いくら前線から下がり、ワシントンから指示を出すだけの事務方になったとしても、そこまで太らなくても…ってほど。
彼は、この作品のためだけに太ったそうだ。
子を持つパパの雰囲気そのものだった。


うん、でも、おもしろい。


これが、“今の世界”なんだ。


思わずにはいられない。

(★★★☆)

『ワールド・オブ・ライズ』(2008/アメリカ)
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、
   マーク・ストロング

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コメント

ラッセル・クロウ この映画のために太ったんだ??
 なんかの雑誌に メタボ気味ってかいてあったけど それだけ読むと勘違いされちゃうよ。

投稿: ぷうぷう | 2008.12.06 13:52

もしかして、その記事はゴシップ?(笑)

一応、司会進行役の人が役作りで太ったって言ってた。

まっ、物は言い様なのかな?(笑)

投稿: ゆえな | 2008.12.07 09:35

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