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フェアでいることの過酷さ -Unfair

2006年。一躍旋風を巻き起こした篠原涼子主演のドラマ『アンフェア』の劇場版を一足お先に試写会鑑賞してきました。

警視庁公安部に移動した雪平は、警察内部の不正が記された極秘文書を探していた。
そんな中、雪平の自宅の車が何者かによって爆破され、ベビーシッターは犠牲となり、娘の美央は大怪我を負い、入院する。しかし、娘の美央が入院した病院は、テロリストに占拠されてしまい…。

バタバタと人が死んでいきましたよ(笑)

様々な思惑が交差し、複雑に絡み合っていて、これでもか!これでもか!!!という感じがしました~。
2時間の映画の中にコンパクトに詰め込み過ぎちゃったのかもvvv

さて、アンフェアな奴は誰だ?

(★★★)

『アンフェア the movie』(2007/日本)
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、
   濱田マリ、加藤ローサ、加藤雅也、大杉漣、
   寺島進、江口洋介

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