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アンコールの名のもとに

かねてからの念願だったアンコールへ行ってきました。

ホントに長かった。。。
もう行けないかも?と半分あきらめモードに入るくらい。

でも、願っていれば、夢はいつかかなうんですね。

嬉しかった・・・・ホントに嬉しかったですvvv

11月のカンボジア、シェムリアップは、乾季にもかかわらず、日本人の私たちには、結構ツライ、じめっとした暑さで、これでも涼しいほうだと言われた日にはどうしようかと思うほどの暑さでした。
そんな暑さの中、木陰もほとんどない遺跡群の中を歩くのは、かなりハードです(汗)そのせいか、1日の中で一番暑い時間帯(午後1時~3時)は、ホテルでお昼寝となっていたんですが、このおかげで、なんとか1日を乗り越えられたと昼寝の大切さを実感しました。

アンコール遺跡群の中で、もっとも有名なのが、アンコールワットですが、一番大きくて見ごたえのあるのがアンコールトムです。
アンコールトムの中心にあるのが、バイヨン寺院。この寺院は、もっとも多くの仏顔やレリーフが残っており、かなりの見ごたえがあります。写真もほとんどこのエリアで撮ったものが多いです。

有名なアンコールワットは、日の出の時間に訪れてみるのがベスト。とっても清々しい気持ちになります。あと、明るいうちで晴れた日には第3回廊へと続く階段を上ることもできます。下から階段を見上げると、簡単に上れそうな気のする階段ですが、これが大間違い。下りること不可能この上ない恐怖の石階段です(笑)
南の階段には、ロープが付いているそうですが、こちらの階段には第3回廊をぐるっと回るほどの下りの順番待ちの長蛇の列ができています。北、西、東には、ロープなどまったくありません。しかも、段差の高い、ほぼ直角の階段です。
ちなみに、私は、東の階段を上り、東の階段を下りました。。。(泣)

泣きながら下りましたよ。。。

『夕日をプノンパケンで見るには、この東の階段を下りるしかないですよ。』

と現地ガイドに言われていたからです。タイムリミットは、20分…。
死に物狂いで下りました(笑)

だって、私たち以外誰も、下ろうとしなかったんですよ。。。先発隊ですよ。。。
階段を上っていくおば様たちに、「この子たち何をしてるの?この階段を下るの?」と聞かれるほど誰も下りようとしないんですよ。そのぐらい怖いんです・・・。

皆さん、アンコールワット第3回廊への階段は覚悟して上ってください(汗)

この話しの続きはまた・・・

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