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シュトルク・ナフンテとは? THE EMPEROR'S CLUB

ビデオの予告で見てから、とっても気になっていた映画。

『卒業の朝』

高校生の卒業+α までを描いた作品。

アメリカの名門聖ベネディクト男子校の教師ハンダートは、25年前の
教え子であるセジウィックと会うために、彼が待つロングアイランドへ
向かいます。そこには、彼と共に成長した教え子達が集まっており、
リターンマッチとして“ジュリアス・シーザー・コンテスト”を行うことに。
いったいコンテストを再現することには、何の意味が…。

ハンダート先生、素敵でした~。
理知的で落ち着いた雰囲気が、イイですねvvv

こういった学園物の映画は大好きです。
その中でも、この作品は、人と人との繋がりや、高校生の心理描写
などを丁寧に描いてると感じました。

誰もが1度しか味わうことのできない学生時代。

どのように友人達と過ごしたか、どんなことに夢中になったか、思い
起こさせる作品でした。

ぜひとも、ゆったり、まったりと見てもらいたい作品です。


(★★★☆)

『卒業の朝』(2002/アメリカ)
監督:マイケル・ホフマン
出演:ケビン・クライン、エミール・ハーシュ、エンベス・デイビッツ、
    ハリス・ユーリン、エドワード・ハーマン、ロブ・モロー、
    ポール・ダノ、リシ・メータ、ジェシー・アイゼンバーグ

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