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和風甘味にハマる

今日は、おろし豚しゃぶと梅ご飯を食べました。


めっちゃ美味しかったですvvv


ご飯に梅がほどよく混ざり、お箸がすすむ一品。

豚しゃぶもとってもやわらかく、ヘルシーでした~。

食後には、抹茶のアイスクリームときな粉もち。。。

これまた美味!!!

“麻布茶房”。

また、行きたいなと思います。

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レッドストーンを追え! RED STONE

昔、ショーン・コネリーの『レッドオクトーバーを追え!』
という映画がありましたが、この映画、その名の通り“レッド
オクトーバー”と呼ばれる潜水艦の映画だったわけです。

内容が関係あるわけでもなく、ましてや映画でもないのですが、
この映画のタイトルを思い出してしまいます。

“レッドストーン”

オンでもオフでもお世話になっているドメさんが、最近、徹夜する
ほど(笑)夢中になっているオンラインゲームです。

先日お会いした時に、

“面白いから!!!ぜひ!!!待ってるから!!!”

とスゴイ勢いで勧められたました~(笑)あはははっ。。。
なので、ドメさんの強いススメもあり、今回、チャレンジですvvv

私自身、ゲームは好きなんですけど、得意ではないものですから、
プレイし始めても、ほとんど途中で挫折してしまいます。。。

で、今回はというと。。。

ドメさんには、たくさん、たくさん、たくさ~ん助けて頂いているん
ですが、すでに挫折しそうです。。。(汗)

“オンラインゲーム”って途方も無く世界が大きいんですね!

ビックリしました。。。

さて、いつまで続けられるでしょう???

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万博の行方はいかに? EXPO 2005

EXPO今日は、良い天気だったにもかかわらず、ホントに心底寒い日でした~~~。
思わず風邪を引くかと思ったくらい…。

そんな寒い中、開幕前の“愛・地球博”へ行ってきましたvvv
N嬢が仕事の関係で、招待されたそうですが、「一緒に」とのお誘いを受け、遠慮なく同行ですvvv

18日が1万1245人の来場者だったそうですが、19日は約5倍の
5万2508人。。。
内覧会でこの数ってどうなんでしょう。。。当り前なのかな。。。

TVでは、色んな特集番組などが放映されており、各パビリオンの
紹介もされているので、皆さん、それぞれ気になる所へ足を運ぶ
予定なのではないでしょうか?

内覧会ということもあり、スムーズに観覧できると思っていましたが、
なかなか思うようにはいきませんね。

“日本ゾーン”、“企業ゾーン”等は完成していたんですが、海外の
パビリオンである“グローバル・コモン”が心もとなかったです。。。
アジア区域とアフリカ大陸、南米の一部が工事中でした。
開幕までには、間に合うんでしょうか?
あと、プレスのみ公開のパビリオンもいくつかあったので、かなり
制限されています。

そんな中、この1日で回ることのできたパビリオンは、

・名古屋市「大地の塔」
・長久手日本館
・長久手愛知県館『地球タイヘン大講演会』
・中部千年共生村
・三菱未来館@earthもしも月がなかったら
・夢みる山“テーマシアター『めざめの方舟』
・三井東芝館
・海外パビリオン(オランダ、ベルギー、フランス、イギリス等のヨー
           ロッパ、アジアを数箇所)

トヨタと日立も見たかったんですが、観覧予約ですぐに一杯となり
問題外でした。。。予約で一杯になり、通常の列で並んで見ること
もできないこのシステムにも疑問がありますね。。。


それはさておき、この制限された中で観覧した結果、私のオススメ
パビリオンは、


長久手日本館の“地球の部屋”

三井・東芝館の
“スペースチャイルド・アドベンチャー グランド・オデッセイ”


の2パビリオンです。

竹のケージで覆われた長久手日本館には“地球の部屋”と呼ばれる
360度スクリーンの部屋があり、まるで海の中にいるような錯覚に陥
ります。

“わぁぁぁ~~~~!!!”

でした(笑)

また、グランド・オデッセイでは、自分が映画の主人公になったような
気分になれますvvv映画好きの私には、楽しくてしょうがないパビリ
オンでした。

会場内の食事が異様に高かったり、交通手段のリニモに不安があっ
たり、セキュリティチェックで思いの他混雑したり、色々と問題の多い
国際博覧会になりそうですが、各パビリオンを回っているうちに、
一人一人が、自然や環境問題、世界について考えられる場となって
いることが大切であり、少しでも心に残ることに意味があるんだなあ
と改めて実感しました。はい。

1970年。大阪で開催された日本万国博覧会から35年が経過し、
時代も21世紀へと移り変わっています。

2005年。愛知で開催される日本国際博覧会。愛知万博。

 “愛・地球博”

開催まであと6日です。

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逆しまの天空に浮かぶ城

ワイヤーアクションが見物の映画『阿修羅城の瞳』を一足お先
に試写会で鑑賞です。

またまた舞台挨拶がありました~vvv
最近、とってもついてます。

いらっしゃったのは、滝田監督と市川染五郎氏、宮沢りえさん。

りえちゃんは、色が白くて細かったです(笑)

歩くとふわっとたなびくボルドー色のワンピースを着ていました。
肌の白さが、更に強調されて、ドキドキしました。でも、可愛らしい
女優さんだなあと。。。

舞台は、文化文政の江戸の町。町のそこらじゅうに、人の姿をした
“鬼”が潜んでいました。そこで、幕府は、鬼退治と称して“鬼御門”
を結成します。彼らは、鬼を次々と倒していきますが、鬼の方は、
鬼の王である“阿修羅”復活の時を待ちわびていました。

市川氏が鬼御門の副長。
宮沢嬢が阿修羅王。

この二人の出会いが、人間の住む世界を大きく変えていくわけです
が、彼らの周りを固める俳優さん達が素晴らしいです。

特に、小日向氏!

面白かったです~~~!!!

市川氏演じる出門が、後に身を置くことになる一座の座長なんです
が、これが、もうホントに面白くて、楽しくて(笑)小日向氏と市川氏
とのかけあいは、必見ですvvv

(★★☆)

『阿修羅城の瞳』(2005/日本)
監督:滝田洋二郎
出演:市川染五郎、宮沢りえ、樋口可南子、小日向文世、
    内藤剛志、渡部篤郎

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『みらい』が出航した先は『かこ』 ZIPANG

第二次世界大戦下の太平洋に、海上自衛隊の最新鋭イージス艦が
タイムスリップしてしまうアニメ。

『ジパング』

を見始めましたvvv
今のところ、第6話「攻撃命令」まで見終わりました。

原作は、かわぐちかいじ氏。
講談社週間モーニングにて連載中。


これが、なかなか面白いです。


海上自衛隊がタイムスリップしてしまう設定とか。。。
その時代における、最新機器を搭載したイージス艦の凄さとか。。。
私達の知っている歴史にどう彼らが係わっていくのかとか。。。

まだ、原作コミックは連載中、アニメの放映も途中。
先の展開がどうなるのか、気になってしまう作品の一つに加わり
ました。

非常にヤバイです。。。(汗)

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夢を実現させる男 THE AVIATOR

レオ様の話題の映画『アビエーター』を見てきました。

脇を固める俳優陣が素晴らしい顔ぶれです。

しかし、な、な、長かった…(汗)

上映時間が長いことは、覚悟の上での鑑賞だったんですが、
物語は私から時計を奪ってはくれませんでした。

舞台は1940年代のアメリカ、ハリウッド。
ハワード・ヒューズは映画監督であり、飛行機乗りでした。
彼は、多額の費用を費やし、航空アクション映画『地獄の天使』
を完成させ、大成功を収めます。しかし、彼の運命は思わぬ
方向へ動き出し。。。

レオナルドの“潔癖症”っぷりが凄かったです。

笑っちゃいけないんですけど、潔癖症なのに、あの閉鎖的な空間
でゴミと一緒に生活するのはどうなの?と思ってしまいました(汗)

実在する人物の伝記的映画となっているわけですが、これまた
我々日本人には、馴染みの薄い?人なので、(ただ単に、私が知
らないだけかも知れませんが…)米国内での映画評論家達の評
価がイマイチ分かりませんでした。。。

レオナルド・ディカプリオ氏。

いくつになっても若く見えますね。

ケイト・ブランシェットが相手役だったんですが、恋人同士には、
見えませんでした。息子と母親のよう。。。あわわわわわ…。

とにもかくにも、長かったです。。。


(★★☆)

『アビエーター』(2004/アメリカ)
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、
   ケイト・ベッキンセール、ジュード・ロウ、
   アレックス・ボールドウィン、グウェン・ステファニー、
   イアン・ホルム、アラン・アルダ、ジョン・C・ライリー

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気になる映画

最近、気になる映画がいくつかあります。
映画上映の際の予告CMで見たものもいくつかあるんですが、

『鉄人28号』

『戦国自衛隊1549』

『亡国のイージス』

以上、挙げたのは、全て日本映画。
なんだか勢いに乗ってますね。日本の映画界。

戦争ものが相変わらず多いですが、私自身、日本の映画に、
これだけ注目するのは、初めてかもしれません。いつもは、
ハリウッド贔屓なので。。。

昨年話題になった『電車男』も映画化されるようで。。。
6月上旬公開予定。

あと、矢沢あいのコミック『ナナ』も映画化されるようで。。。
こちらは、2005年、今年の秋に公開予定みたい。

さて、日本の映画の未来はいかに???

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眠りを妨げるもの

久しぶりに徹夜をしました。

どのぐらいぶりだろう…。

前々から準備しておけば、良かったんですが、自業自得です(汗)
本日提出の書類があり、どうにもならずに、徹夜コース。

徹夜明けには2パターンあって、世界が黄色いパターンと
灰色パターン。

ま、単純に、目が冴えて、変に元気か、たまらなく眠くて、
異常に暗いか、のどちらか…。
後者になると、それはもうブルーな1日です。

徹夜をする度に、心を入れ替えなきゃと思います。

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刺客は少女 -あずみ2 Death or Love

『あずみ2』を試写会鑑賞です。
『鉄人28号』と同日になってしまい、友人に譲りました。
そちらの感想も聞かなきゃ!と思っております。

前作で、あやちゃんのお仲間はバッタバッタと倒れてしまい、原作コミックを読んでいない私は、かなり驚きました。
そして、今回の『あずみ2』はどうなるのか?

戦国時代が終わり、世を二分する勢力、徳川と豊臣の戦いが終わりを迎えようとしていた頃、徳川の刺客となって戦場で闘い続ける少女がいました。
彼女の名が“あずみ”。

あずみの純粋さと冷酷さ。紙一重のところがイイですvvv

前作同様、ストーリーの展開にはスピード感があり、見ているこちらは常に、ハラハラ。
ただし、映像的に少々目をそらしたくなるシーンが…。
時代劇だし、仕方がないのかな???

でも、うん。良かった!!!

(★★★)

『あずみ2』(2005/日本)
監督:金子修介
出演:上戸彩、石垣佑磨、栗山千明、小栗旬、遠藤憲一、
   永澤俊矢、神山繁、北村一輝、高島礼子、平幹二朗

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マスカレードの夜 THE PHANTOM OF THE OPERA

紀宮さまもご覧になった映画『オペラ座の怪人』をようやく映画
鑑賞です。
この映画は、映画館で見たいなあ~と思っていたので、これで
ホッと一安心です。

舞台は、1919年のパリ。
物語は、モノクロの世界から始まります。
オペラ座で公開オークションが開かれ、そこへある老紳士と
老婦人がやってきて、老紳士は、面白い置物を落札しますが…。

言わずもがな、非常に有名な作品なので、敢えてあらすじを
書かなくてもいいかな~と思います。。。

モノクロの画面からやがてカラーの画面へと移り変わっていくの
ですが、そのシーンはとっても印象に残りました。

特に“シャンデリア”は必見ですねvvv

クリスティーヌ役のエミーの歌声は素晴らしかったですvvv
容姿も可愛いから、言うことなし!

ファントムもこれまた素敵に描かれていました。

どちらかと言うと、舞台のミュージカル『オペラ座の怪人』を見ると、
どうしてもラウルに肩入れしてしまうのですが、今回の映画版は、
ファントムの過去が語られたり、劇中劇の“ドン・ファン”で、彼の
素晴らしい歌声の披露があったりで、ファントムの味方にならずに
はいられない要因がたくさんです。

映画版のファントムにも、一度お目にかかる事をオススメします。


(★★★☆)


『オペラ座の怪人』(2004/アメリカ・イギリス)
監督:ジョエル・シュマッカー
製作・作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、
    ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライヴァー、
    シアラン・ハインズ、サイモン・キャロウ、ジェニファー・エリソン

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1年はあっと言う間  1st Anniversary

3月3日で、当ココログも1周年を迎えましたvvv

記憶に残る日から始めようと思いつき、3月3日の雛祭りの日に
開始したのを今でも覚えています。
始めたきっかけは、久しぶりにハマったTVアニメ『十二国記』。

今では、映画・アニメ・コミック・日々の思ったことを書きとめる
スペースになっていますが、過去の自分の記事を読み返す面白
さは、何とも言えず楽しかったりします。

時として、日常の忙しさに明け暮れてしまい、

“自分の時間をもっと大切にしなきゃ!!!”

と思い返す特効薬に、私のココログはなりつつありますvvv

ここへ訪れてきてくれる友人から、“あの映画見たよ”、“このコミック
読んでみたvvv面白かった~”などとコメントをもらうと、ちょっと
気恥ずかしい反面、それが彼らの日常の疲れを癒す“特効薬”となっ
てくれていたら、嬉しいなと思ったり。。。

とにもかくにも、こうして1年、楽しく元気に続けられたということに
感謝をし、これから2年、3年、と続けていきたいなあと思っています。

はたして、どんなものに興味が沸き、どんな方向へ進んでいくかは、
今は、私にも分かりませんが、それはまたその時のお楽しみと言う
ことで…。

“まだ” 1年だけですが、

“とりあえず” 1年続けられた自分に、拍手!!!

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日記を書きたくなる BRIDGET JONES -THE EDGE OF REASON

レニーはホントにスゴイと思います。

体重のコントロールが、自由自在。

そんな彼女が主役の映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』を見ました。

最初から最後まで、笑いが絶えませんでしたvvv

と~っても面白かったですvvv

よくあるパターンの“前作に引き続きの第2弾”作品と言うことで、
あまり期待していなかったのですが(笑)想像以上に、ブリジットが
面白いことをしてくれました。どんなことをしていたのかは、見てか
らのお楽しみです。

ホントに楽しかったですvvv

“ハッピーエンドの行方”

知りたい方はぜひどうぞvvv

オススメの作品です。


(★★★★)

『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』
BRIDGET JONES:THE EDGE OF REASON (2004/アメリカ)
監督:ビーバン・キドロン
出演:レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、
    コリン・ファース、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、
    ジャシンダ・バレット

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シュトルク・ナフンテとは? THE EMPEROR'S CLUB

ビデオの予告で見てから、とっても気になっていた映画。

『卒業の朝』

高校生の卒業+α までを描いた作品。

アメリカの名門聖ベネディクト男子校の教師ハンダートは、25年前の
教え子であるセジウィックと会うために、彼が待つロングアイランドへ
向かいます。そこには、彼と共に成長した教え子達が集まっており、
リターンマッチとして“ジュリアス・シーザー・コンテスト”を行うことに。
いったいコンテストを再現することには、何の意味が…。

ハンダート先生、素敵でした~。
理知的で落ち着いた雰囲気が、イイですねvvv

こういった学園物の映画は大好きです。
その中でも、この作品は、人と人との繋がりや、高校生の心理描写
などを丁寧に描いてると感じました。

誰もが1度しか味わうことのできない学生時代。

どのように友人達と過ごしたか、どんなことに夢中になったか、思い
起こさせる作品でした。

ぜひとも、ゆったり、まったりと見てもらいたい作品です。


(★★★☆)

『卒業の朝』(2002/アメリカ)
監督:マイケル・ホフマン
出演:ケビン・クライン、エミール・ハーシュ、エンベス・デイビッツ、
    ハリス・ユーリン、エドワード・ハーマン、ロブ・モロー、
    ポール・ダノ、リシ・メータ、ジェシー・アイゼンバーグ

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