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万博の行方はいかに? EXPO 2005

EXPO今日は、良い天気だったにもかかわらず、ホントに心底寒い日でした~~~。
思わず風邪を引くかと思ったくらい…。

そんな寒い中、開幕前の“愛・地球博”へ行ってきましたvvv
N嬢が仕事の関係で、招待されたそうですが、「一緒に」とのお誘いを受け、遠慮なく同行ですvvv

18日が1万1245人の来場者だったそうですが、19日は約5倍の
5万2508人。。。
内覧会でこの数ってどうなんでしょう。。。当り前なのかな。。。

TVでは、色んな特集番組などが放映されており、各パビリオンの
紹介もされているので、皆さん、それぞれ気になる所へ足を運ぶ
予定なのではないでしょうか?

内覧会ということもあり、スムーズに観覧できると思っていましたが、
なかなか思うようにはいきませんね。

“日本ゾーン”、“企業ゾーン”等は完成していたんですが、海外の
パビリオンである“グローバル・コモン”が心もとなかったです。。。
アジア区域とアフリカ大陸、南米の一部が工事中でした。
開幕までには、間に合うんでしょうか?
あと、プレスのみ公開のパビリオンもいくつかあったので、かなり
制限されています。

そんな中、この1日で回ることのできたパビリオンは、

・名古屋市「大地の塔」
・長久手日本館
・長久手愛知県館『地球タイヘン大講演会』
・中部千年共生村
・三菱未来館@earthもしも月がなかったら
・夢みる山“テーマシアター『めざめの方舟』
・三井東芝館
・海外パビリオン(オランダ、ベルギー、フランス、イギリス等のヨー
           ロッパ、アジアを数箇所)

トヨタと日立も見たかったんですが、観覧予約ですぐに一杯となり
問題外でした。。。予約で一杯になり、通常の列で並んで見ること
もできないこのシステムにも疑問がありますね。。。


それはさておき、この制限された中で観覧した結果、私のオススメ
パビリオンは、


長久手日本館の“地球の部屋”

三井・東芝館の
“スペースチャイルド・アドベンチャー グランド・オデッセイ”


の2パビリオンです。

竹のケージで覆われた長久手日本館には“地球の部屋”と呼ばれる
360度スクリーンの部屋があり、まるで海の中にいるような錯覚に陥
ります。

“わぁぁぁ~~~~!!!”

でした(笑)

また、グランド・オデッセイでは、自分が映画の主人公になったような
気分になれますvvv映画好きの私には、楽しくてしょうがないパビリ
オンでした。

会場内の食事が異様に高かったり、交通手段のリニモに不安があっ
たり、セキュリティチェックで思いの他混雑したり、色々と問題の多い
国際博覧会になりそうですが、各パビリオンを回っているうちに、
一人一人が、自然や環境問題、世界について考えられる場となって
いることが大切であり、少しでも心に残ることに意味があるんだなあ
と改めて実感しました。はい。

1970年。大阪で開催された日本万国博覧会から35年が経過し、
時代も21世紀へと移り変わっています。

2005年。愛知で開催される日本国際博覧会。愛知万博。

 “愛・地球博”

開催まであと6日です。

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