« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005/February 試写会のあしあと

●February≪1≫●

プリティ・プリンセス2 -ロイヤル・ウェディング


 (2004/アメリカ)
 監督:ゲーリー・マーシャル
 出演:アン・ハサウェイ、ヘザー・マタラーゾ
   ジョン・リス=デイヴィズ、ヘクター・エリゾンド、
   ジュリー・アンドリュース

     (★★★)2005/2/21mon


●February≪2≫●

 ローレライ -LORELEI

 (2005/日本)
 監督:樋口真嗣
 出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、
    小野武彦、佐藤隆太、ピエール瀧、橋爪功、國村隼、
    鶴見辰吾、伊武雅刀、上川隆也、堤真一

     (★★★☆)2005/2/24thu

●February≪3≫●

 シャーク・テイル -SHARK TALE

 (2004/アメリカ)
 監督:ヴィッキー・ジェンソン、ビボ・バージェロン、ロブ・レターマン
 出演:ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、レネー・ゼルウィガー、
     ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、
     マーティン・スコセッシ、ジギー・マーリー、ダグ・E・ダグ、
     マイケル・インペリオリ、ヴィンセント・パストーレ、
     ピーター・フォーク、ケイティ・クリック

     (★★★)2005/2/28mon


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホオジロザメのゴッドファーザー SHARK TALE

豪華俳優陣が、声の出演者として名を連ねている映画。
『シャーク・テイル』を試写会鑑賞です。
海中映画なので、ニモのいるディズニー映画だと思っていたら、
ドリームワークスだったんですね。ちょっとビックリしました。

海底にある大都会リーフシティ。そこに住む小さな魚オスカーは、
いつか街の中心にそびえ立つタワーの住人になること=セレブ
になることを夢見ています。そんな日、オスカーはある事件が
きっかけでホオジロザメのレニーと出会うわけですが…。

なかなか面白かったです。

オスカーの声をウィル・スミスが演じているのですが、表情も
ウィルのように豊かで、見ているこちらまで一緒に笑ったり
してました。レニーの演じるエンジェルフィッシュのアンジーも
可愛かったです。

物語としては、ありがちな展開なんですが(汗)頭を使わず、
純粋に楽しむ映画にはピッタリだと思います。
“ちょっと笑いたいな~”と思ったときに、オススメの映画。


(★★☆)

『シャーク・テイル』(2004/アメリカ)
監督:ヴィッキー・ジェンソン、ビボ・バージェロン、ロブ・レターマン
出演:ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、レニー・ゼルウィガー、
    ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、
    マーティン・スコセッシ、ジギー・マーリー、ダグ・E・ダグ、
    マイケル・インペリオリ、ヴィンセント・パストーレ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

焼きガニは美味しい in Fukui

お、お、お、美味しかったです!!!


“カニづくし”


カニを食べに、福井県は敦賀市まで行ってきました。

以前、味わった“松茸づくし”も忘れられないお料理でしたが、

今回の“カニづくし”も負けず劣らず、忘れられないものに…。


茹でガニ、カニのお刺身、焼きガニ、カニスキ、などなど…。

も~、お腹一杯、大満足です!!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

彼女の行方  JUMP

 『ジャンプ』を見ました。

  “ジャンプ見た?”

と姉妹に聞かれて、

  “ジャンプ???”

と思いっきり、頭をひねっていました。

“ジャンプ”に辿り着くまでに数分費やしました。
映画の『ジャンプ』に。。。

主人公の男は、“りんご”好き。その男の彼女は、二人で食事を
した帰り道、酔った男に自室で待つように言い、彼のために深夜
近くのコンビにまで、りんごを買いに行きます。そして、彼女は、
突然姿を消し。。。

最初は、どうかな?どうかな?と手探り状態で見始めたんですが、
これが、なかなか面白い。

彼女が失踪する直前の彼との会話が、郵便受けの前で行われ
るんですが、その時に彼女が取り出した郵便物の中の一つ。
“青色の封筒”が最後まで気になって仕方ありませんでした。

気になりだしたら、後はもう、止まりません。

彼女の消えてしまった“理由”を知るまでは。。。

最後は、思わぬ展開になります。
さて、どんな展開になるかは見てのお楽しみvvv


(★★★)


『ジャンプ』(2004/日本)
監督:竹下昌男
出演:原田泰造、牧瀬里穂、笛木優子、光石研、鈴木砂羽、
     伊武雅刀

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謀の中の愛  Lovers

チャン・ツィイー演じるシャオメイの着ていた緑色の衣装がとっても綺麗でした。
竹林の中にもかかわらず、同じ“緑”が映えて美しかったです。

劇場公開時に見ることのできなかった『LOVRES-謀』を見ました。

「色使い」や「衣装」はとっても綺麗で、素晴らしかったんですが。。。

“ん~~~。。。”

でした。

でも、途中までは面白かったんですよ!途中までは。

チャン・ツィイーを金城氏が助けて、飛刀門までへ彼女を送り届けようとするところまでは。。。

イーモウ監督の前作『HERO-英雄』があまりにも印象強すぎて、今回は、ちょっと拍子抜けをしてしまった感がありました。

私は、前作の『HERO』の方が好きだな~。


(★★)

『LOVERS』(2004/中国)
監督:チャン・イーモウ
出演:金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウ、ソン・タンタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりのオンライン

いやはや…。ふぅ~~~。
忙しい日々を送っておりました。。。

久しぶりに自宅のパソコンを開け、じっくり腰をすえて、作業を
しています。。。
贔屓にさせて頂いているサイトさんをこれから回ろうと思ってい
ますが、どこまで回れるかどうか。。。

と言っても、記事はパラパラとアップしているので“どうして?”
ということになりますが。。。
最近の記事は、ほとんど携帯からアップしていました。
そして、朝方、家を出る前に、少々補足をしたりと、そんな日々。

おかげで、カウンターが、新システムに移行していることも知らず、
いくつぐらいまでカウントしていたのかも、あやふやに。。。(汗)

なので、7777にしてみましたvvv

非常にアバウトなんですけど。。。

いつも当ブログを訪ねてくれるAちゃん!!!
どのぐらいまでカウントしていたか知っていたら教えて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パウラの未来に託されるもの LORELEI

話題の映画を一足お先に見てきました。

今回の試写会には、ハリウッドの大作に匹敵するほどの応募
があったそうです。聞いてビックリ。。。8000人。。。ひゃ~。

し、し、し、しかも!!!
役所氏と妻夫木氏が、舞台挨拶にいらっしゃいましたvvv

ビ、ビ、ビックリでした。。。まさしく、サプライズゲスト。

役所氏は、素敵でした。
妻夫木氏は、カッコヨカッタです。
お二人とも、笑顔が、眩しくて、眩しくて、眩しくてvvv

第一線で活躍される俳優さんを、至近距離で拝見しましたが、
“オーラ”が違いました。
テレビやスクリーンでは、彼らの“オーラ”は伝わらないですね。

やはり、その“場”にいないと、彼らの凄さは。。。

もう言葉では言い表わせないです。


『ローレライ』


ヤバイです…。

凄かったです…。


初めて日本の映画のオープニングタイトルを見て鳥肌立ち
ました。。。タイトルで、ですよっ!?


舞台は、1945年夏。第二次世界大戦末期。アメリカによる
日本への攻撃は激化し、広島に原爆が投下された8月6日
から物語は始まります。

原爆が投下された日の午後。堤真一演じる浅倉大佐から
役所広司演じる絹見少佐はドイツから移送された“伊507”
の艦長に抜擢されます。そして、ある任務を遂行するべく、
艦は南太平洋上のテニアン島を目指すことに。

これ以上はネタバレになりますので、控えます。
少しでも興味をもたれた方には、前知識無く、ご覧頂きたい
と思います。

その時代に生きた人々の想いが伝わってきました。

潜水艦の密室感と、戦闘シーンの臨場感。
素晴らしかったです。


妻夫木氏の

“音がスゴイんです!!!”

の意味が理解できましたから。


これは、劇場で見ることをオススメします。

レンタル鑑賞では、この映画の“大きさ”が伝わらないかな~。


(★★★☆)

『ローレライ』(2005/日本)
監督:樋口真嗣
出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、
   小野武彦、佐藤隆太、ピエール瀧、橋爪功、國村隼、
   鶴見辰吾、伊武雅刀、上川隆也、堤真一

| | コメント (2) | トラックバック (8)

女王になるには? ROYAL ENGAGEMENT THE PRINCESS DIARIES 2

プリンセス・ミアと久しぶりにスクリーンでご対面。

『プリティ・プリンセス2‐ロイヤル・ウェディング』を見てきました。

シンデレラストーリーは、基本的に好きです。そして、今回は、
ハッピーエンドの続きのお話し。

“続編だし、どうなの?”

期待もあるけど、ドキドキもする鑑賞でした。

舞台は、ミアがプリンセスになってから5年後のジェノヴィア。
大学を卒業したミアはジェノヴィアへ戻ってきます。
現女王から女王を引き継ぐため、女王となるべく教養を身に
つけることに。しかし、ミアの他にも王位継承者と名乗るニコラス
が現れ…。

ミア役のアンがとっても可愛かったです。

ジュリー・アンドリュースの素敵な歌声には参りました。

タイトル通り、今回は、ミアの婚約者探しが始まります。

さて、お相手は???


(★★★)

『プリティ・プリンセス2
   ‐ロイヤル・ウェディング』(2004/アメリカ)
監督:ゲーリー・マーシャル
出演:アン・ハサウェイ、ヘザー・マタラーゾ
   ジョン・リス=デイヴィズ、ヘクター・エリゾンド、
   ジュリー・アンドリュース

| | コメント (0) | トラックバック (6)

RPG型のお芝居

同僚から、

“こんな舞台があるんだけど、見に行かない?”

と言われ、なかなか面白い舞台を見てきました。
しかも、入場無理で観客参加型。

“観客参加型ってどんな舞台なの?”

素朴な疑問と好奇心から友人と見に行きました。

まったく新しい観客参加型のアドベンチャードラマ。

『のぞみvsノゾミ』

これからの女性は、どう生きるか?どの道を選択するか?
この舞台の大きなテーマでもあります。
劇中、2人の女性が異なる道を歩み出しますが、どちらへ進
み、その先の未来を見るかは、我々観客次第。仕組みはRPG
と同じ。ターニングポイントで登場する“ご隠居”が人形だっ
たんですが、可愛かったです(笑)

それぞれの選択肢はあまりにも極端で、選び難かったのです
が、自分らしい道を選択するのがベストではないかな、と。
現実は舞台のようにはいかないとは思いますが…。

でも、色々と考える良い機会にはなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

監察医白川氏の苦悩 MAKOTO

その場所、

その人に、

“想い”を残して死んでしまった者の霊が“見えてしまう”

真言が主人公の映画。

『MAKOTO』を試写会で一足お先に鑑賞です。

霊があちこちにいて、慣れるまでちょっと怖いです…(笑)
生きている人間まで霊に見えてしまったり…。

でも、死んでしまった人間の体だけでは、分からないことを“彼ら”は訴えようとし、そこから様々な事件解決への糸口が見つかる辺りは、すっきりします。ただ、最後が…。

もう一ひねりあるかな?と思ってたんですが、素直に、流れのまま終わってしまいました。
そこだけは、残念かな。。。


(★★☆)

『MAKOTO』(2005/日本)
監督:君塚良一
出演:東山紀之、和久井映見、哀川翔、ベッキー、室井滋、
   河合美智子、小堺一機、中島啓江、別所哲也、佐野史郎、
   武田鉄矢

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神を慈しむ島

今日から3連休。
この休みを利用して、広島と山口へ来ています。

初日の今日は、宮島は厳島神社。
紅葉饅頭と杓文字の名産地。
神の遣いとも言われる鹿が島にはたくさんいました。
昼寝をしている姿が、か、か、かわいかった…。

また、世界遺産であり、日本三景の一つ。

天気も素晴らしく良く、絶好の観光びよりでした。

青空と海の中に浮かぶ朱色の社と鳥居は、何とも言い難いほど
綺麗で、美しかったです。
鳥居は水に浸かり、近づくことができませんでしたが、潮が
時間を追うごとに徐々に引いていく様は不思議な感じ。

ちょうど、結婚式にも遭遇し、舞を見ることもできました。

焼き牡蠣に牡蠣フライ、揚げ紅葉まんじゅう、串ぬれおかき。

くいだおれです(笑)

良い事づくめの楽しい1日でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲穂のこうべが垂れるまでに SAMURAI 7

コマーシャルで気になっていた作品

『SAMURAI 7』

をお気軽ビデオ鑑賞です。


“面白いっ!!!”


これが、実に面白いアニメです。
久しぶりに良い作品に出会いました。

『架空の時代、架空の場所という設定のSF冒険活劇』

だそうです。
機械化したサムライもでてきたりと、奇想天外な発想がこの
作品の魅力の一つかも。。。

黒澤明監督の『七人の侍』をベースに作られているのですが、
時代劇のような雰囲気はなく、それぞれ登場人物が楽しくて、
個性豊かで、良い味だしてます。

まだ、シリーズ途中ですが、オススメですvvv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

財前教授と里見助教授 The Tower 2003

今頃?なんですが、『白い巨塔2003』を見ました。

姉妹に、

「何か面白いものない?」

と聞いたところ、

「これは絶対見るべきだ!」

との返事。

まず、Vol.1から3までレンタルしたんですが、週末に通し
て見てしまい、すぐに最終話までレンタル。


“リアルタイムで見るべきだった…”


あのスピード感とドキドキ感がたまらなく良いです。
唐沢氏のあの大学病院への染まり方が素敵です。

そして最終回は、涙の大洪水でした。。。

人は死を前にした時、これほどに気丈に振る舞えるのだろう
か?と…。

私は、無理かな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友人の有り難さを痛感する今日という日

今日は、オンでもお世話になってるドメ氏とAちゃんで会う
約束があったんですが、多大なる遅刻をしました。あわわわ…。

ごめんなさい。お二方。。。

待ち合わせに遅れてしまうことは、時としてあるとは思うん
ですが、わたくしの場合、かなりの遅刻魔です…。ただし、
友人との待ち合わせ限定。
仕事や上下関係が成立する人との待ち合わせ“時間”には、
細心の注意を払って挑みます。

友人達は私をよく見捨てずにいてくれるなあと思います。
寛大な友人達に感謝感謝です。
しかし、こんなこと自慢になりませんよ。本当に…。

今回は大失態です。
最強です。
かなりへこんでます。

心改めなければいけませんね。。。反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたプリティ You Stupid Man

“プリティ”シリーズ何作目でしょう???

とりあえず、邦題に“プリティ”を付けておけば、大丈夫的
なタイトルは頭が痛くなります…。この映画も直訳したら、

“大バカな男”

全然違うし…。

痛くなりながらも、ミラが出演しているということで、手に
取った映画。『プリティ・イン・ニューヨーク』を見ました。
お気軽ビデオ鑑賞です。

ストーリーはよくあるラブコメディ。

ミラというと、カッコイイ女性、神秘的な女性というイメージ
の役所が多かったと思うんですが、今回の彼女は、どこにで
もいそうな女性を、表情豊かに演じています。彼女の無邪気
に笑う姿が、とても新鮮で印象的でした。

女性が恋愛関係を築く上で、男性のどこに重点を置き、見抜
くか?はたまた、男性が女性に対してどう考え、思い悩んで
いるのか?

会話はウィットに富んでいて面白く、またリアルに描かれて
いて、思わず、一緒に“大バカよ!!”と言ったり。

さて、あなたならどんな“愛”を選びますか?

(★★★)

『プリティ・イン・ニューヨーク』(2002/アメリカ・ドイツ)
監督:ブライアン・バーンズ
出演:デヴィッド・クラムホルツ、ミラ・ジョヴォビッチ、
    デニース・リチャーズ、ウィリアム・ボールドウィン、
    ジェシカ・コーフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白銀の世界は明るい

凄い雪です…。

寒いです…。

久しぶりに大雪です。
住まいが中心都市より南の方なので、あまり降ったり、積もったり
しないんですけどね…。

通勤電車もパニック状態です。

いつも見慣れた風景が、こうも白いと異国のような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »