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東京原発

『東京都に原発を誘致する!!!』

こんなことを考えてしまう都知事が主人公の『東京原発』を見ました。

“都庁ってこんな感じなんだろうな~。ぷぷぷっ…”

と笑いながら見てましたvvv
めずらしく、姉妹がレンタルしてきて、

“見て、見て~!!!絶対気に入るから!笑えるから!”

とのこと。。。確かに、面白かったです。
気が付けば、家族中で見て、笑ってましたvvv

民間からやってきた副知事の頭脳のキレや、環境局長のとぼけっ
ぷり、報道室長の心配っぷり、都市計画局長の記憶力。。。
登場人物の各々の個性が、この映画を面白くしてるんだと思いま
す。

テーマは、『原発』。と重々しい感じがしますが、コミカルなタッチで、
都庁の人間関係を描いているし、ユーモアたっぷりなので、時間が
ありましたら、一度お試し下さいませvvv
妙に笑えて、楽しくなります。

(★★★☆)

『東京原発』(2002/日本)
監督:山川元
出演:役所広司、段田安則、平田満、田山涼成、菅原大吉、
    岸部一徳、吉田日出子、綾田俊樹、徳井優、後藤昴、益岡徹、
    塩見三省

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吸血鬼な気分

“どうしたの!その目はっ!?ウサギ目になってるわよ!!!”

右目が大変なことになってます。

ま、ま、まるで、吸血鬼のよう…。

昨日のお昼には、すでに兆候があったようです。
同僚が、今日、教えてくれました。
みんな、わたしが知っているものだと思って、敢えて言わな
かったようです。昨日の夜、帰宅してから気付きました。
いやはや…。

鏡で見ると、かなり痛々しい…。本人は、痛み等を感じない
から何ら差し支えありません。でも、周囲の人は、さぞかし
不快なんだろうな~と思います(汗)

明日は眼科へ行こう!

『ハウル…』見たかったけど、無理だ。。。

目を休めなきゃ。

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仲間と円卓

す~っごく早いんですが、今日は、年忘れの会でしたvvv

気の合う仲間との忘年会は、心底楽しいです(笑)

12月になると、皆、何かと忙しいらしく、予定が合わないことと、
メンバーの中でもイベント係として盛り上げてくれていた中心的
な存在のCちゃんが、今月で、はずれてしまうということで、今日
という日に。。。

思い返せば、いつの間にやら、Cちゃんがイベント(テーマパーク)
係として率先して動いてくれていたので、楽しいことがたくさん
あったような気がします。自分自身、もっとイベントを優先して参
加していればよかったなあ~、と後悔…(汗)

来年も、楽しいイベントを企画していかなきゃvvv


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サインはサインでも。。。

なんだか、映画の感想が滞っています…。
最近は、つぶやきばかりですね。今日もまたまたつぶやき。。。


朝の電車で、友人Kちゃんに会いました。
とっても嬉しそうに、

“あのねぇ~、サイン会に行っちゃった♪”

“誰の?”

“ワッキー!!!(照)カッコ良かった~☆(大照)”

なんとコメントしていいやら…。
こ、こ、困りました(汗)

サイン本を目の前で広げて見せてくれた彼女は、恋する乙女でした。

いや~、ホントに、面白いサインでしたよvvv

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ねずみの王国

ねずみの王国へ来ています。
昨日は海の国へ行きましたが、思いの外、人も少なく、アト
ラクションも攻略できたので、ホクホクだったんですが…。
今日のねずみの王国は、凄い人です。
平日なのに、この人の多さは…いったい…。
でも、やっぱりねずみの王国は楽しい♪

“ホリデーナイトメア”

ホーンテッドマンションで期間限定開催中。
ティムバートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキャラクターが、ホーンテッド
マンションをナイトメアバージョンに装飾していますvvv
とってもユニークで面白いアトラクションになっているので、一見の価値有りです☆
いつもの不気味で、こわ~いホーンテッドとは違うので不思議な感じでした~。

しかし。。。バズライトイヤーってスゴイ人気だ。。。4時間待ちって…。

す、す、すごすぎるよ(汗)

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ご、ご、5本って…

3ヵ月近く、音信不通だった友人に会いました。
疲れ果てた体の上に、風邪を引いた様子の彼女。なんとか
頑張ってるようです。軌道にのるまで一踏ん張り!山を乗り
越えてほしいものです。


また、毎週会ってる友人は、会ったそうそう、

「ねえ、ねえ!きいて~、きいて~、5本も買っちゃった!」

「な、な、なにを?」

「ゲームソフト♪」


…スゴイや。私は君を尊敬するよ。誇りに思うよ。

平行してプレイ中とのことでしたが、混乱しないのか?と不思議。。。

さて、5本、全てをクリアするのに、時間はどのくらいかか
るかなあ…?

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些細なこと・・・

今日のお昼に“ふわふわタマゴサンド”を食べました。
些細なことなんですけど、中に挟みこまれていたレタスが、キャベツに
変わっていて、ビックリ。野菜の価格が高騰しているので、コスト的に
も仕方がないことなんでしょうけどね。。。悲しかったです。
このサンドの良さは、ふわふわ卵とレタスのシャキシャキ感が絶妙だっ
たのに…。早くレタスに戻ることを祈るだけですね~。

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幽霊人命救助隊 -GHOST RESCUE SQUAD

“言葉では、とてもじゃないですが、表現できません。”

と、いいながらも、なんとか言葉にしようとしていたりします(笑)
久しぶりに素晴らしい作品に出会いました。
どうしたらいいんでしょうか???

『死』というものについて、考えることはしばしばありますが、ここ
まで、『死』というものを深く考えたことはなかったような気がします。

小学生の頃。
夜、漠然と“死”について考えていたら、恐怖のあまり、布団の中で、

“どうして人間は死んでしまうのだろう?”

という想いにとり憑かれ、泣いてしまった記憶があります。
自分自身、何をきっかけにそこまで思い悩んでしまったのかは、
覚えていないのですが、あの“恐怖心”だけは、未だにはっきりと
覚えています。

例えば、ニュースで見た出来事や、近所で起きた出来事。近しい
存在に起きた出来事。
様々な『死』があるわけですが、その中でも、この作品は“自殺”と
いう『死』に焦点を絞っています。

では、以下↓ネタバレ含みますので、反転してどうぞvvv


始まりは、浪人生の裕一が、断崖絶壁を登りつめたところから。

頂上に到達した裕一の前には、八木、市川、美晴の3人が待ち構
えている。ここはどこかと尋ねる裕一に、彼らは言う。

「天国ですよ。」

そう、4人とも様々な理由で自ら命を絶ち、この地に辿り着いたのだ。
そして、ここが天国だとなかなか信じようとしない裕一と、3人のもと
へ、神と名乗る人物が現れ、3人に“ここは天国ではない”と言う。こ
こは、天国と地上の中間地点。しかも、神様は、地上で奉仕活動をし
ろと。

“七週間で100人の命を救うこと”

これを成し遂げれば、本物の天国へ連れて行くというのだ。

こうして、裕一、八木、市川、美晴の4人は、オレンジ色の作業服に
身を包み、救助活動を開始する。

彼らを地上へレスキュー隊として派遣する理由として、
「粗末にした命の償いだ」と神様は言います。
“償い”という意味を理解できない4人は、地上の救助活動の中で、
様々な危機に直面し、肌で感じとっていきます。
“生きていることの意味”を彼ら4人と共に考えると、生きることの
大切さを実感しました。

“楽しく生きなきゃ!!!”ですよvvvほんとに。

『幽霊人命救助隊』(2004/4/10)
著:高野 和明
文芸春秋

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キャシャーン -CASSHERN

映画館へ見に行きたくて、見逃がしてしまった映画。
『キャシャーン』を見ました。

“キャシャーンがやらねば、誰がやる。”

な、な、泣けました。。。良かったです。。。

映像が綺麗でした~vvv
やっぱり、映画館で見るべきだったなあ~と、久しぶりに後悔です。。。

比べちゃいけない、いけない、と思いながらも『デビルマン』と比較しちゃ
いますね…(汗)やはり、映画は脚本や、演出も大切ですけど、それ以
上に出演される俳優さんの力は絶大なる威力を発揮するんだなあと、
実感した作品でした。

舞台は、50年もの間続いた大戦が、世界を大亜細亜連邦共和国とヨー
ロッパ連合の2つの陣営に分かれさせたところから。長く続いた戦いの
末、大亜細亜連邦共和国が勝利する。しかし、世界は、大気が汚染し、
人心の荒廃が残されるだけとなっていた。そんな中、東博士は、重い
病気の妻、ミドリのために“新造細胞“理論を提唱し、軍の援助を受け、
研究開発に取り組み始めるが。。。

“なぜ人は戦うのかな”

主人公、東鉄也の婚約者ルナが問いかけます。

“戦い”は人間と新造人間との戦いへと移り変わっていきますが、その
前の大戦では、人間と人間との戦い。とにかく、“戦いの耐えない世界”
というのがこの映画。現実の世界でも世界中のあちらこちらで“戦い”が
あるわけですから、同じですね。。。悲しいです…。

唐沢氏が演じるブライ。彼は、東博士の研究所で誕生する新造人間で、
彼ら新造人間の統括者ともなります。彼は“人間”を憎み、人と戦う道を
選んでしまうのですが、この戦いは、避けられたのでは?と思いました。
彼の憎悪の裏には、途方も無い悲しみが。。。

人間は、どうして自分と“違う”ものに対して、こうも攻撃的になってしま
うんでしょう…。人間を守るため、新造人間と戦っていたキャシャーンが、
傷を負い、廃屋で休んでいると、

“出て行け!”

と子供に物を投げられます。子供だから?いや、大人でも同じですね。。。

いろんなことを考えながら、見てました。
次にこの作品を見る機会があるとしたら、自分の考え方がどう変わって
いるのかな???


(★★★★)

『キャシャーン』(2004/日本)
監督:紀里谷和明
出演:伊勢谷友介、麻生久美子、寺尾聰、樋口可南子、小日向文世、
    宮迫博之 、佐田真由美、要潤、西島秀俊、及川光博、寺島進、
    大滝秀治、三橋達也、唐沢寿明

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インドネシアのかたのお宅訪問

インドネシアから研修で来ている方のお宅へお邪魔しましたvvv
いつも何かあると声をかけてくれる友人Cちゃんののお誘いですvvv

どんな部屋に住んでいるんだろう???と興味津々でしたが、
3LDKの結構広い部屋に住んでいらっしゃいました~。

彼にとって、せっかくの日本語を使う機会だったのに、わたくし、
友人とともに来たお友達と、お芝居の話しで大盛り上がりをしてし
まいました。。。いや、久しぶりに、芝居の話しで合う人と会った
ものだから、興奮してしまいました(汗)
あわわわわ…。ごめんね、Cちゃん。。。任せっきりにしちゃって
たね。この埋め合わせは、いつか必ず~。。。


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ランチはひつまぶし

初めて入ったお店の今日のランチが、『ひつまぶし』でした。
今日は、初のモブログ利用ですvvv上手くいっているといいんだけど。。。


上手くいきましたvvv
画像の位置が、少し見辛いので、ちょっと直してみました。
あと日付も実際とは違ってしまったので、直してみたり。。。
カテゴリーも選べないんだな~と、直してみたり。。。

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尋ねやすいの?

“なんでだろう???”

帰宅途中に、道を尋ねられることが多いです。

“怪しい人かな?”と思って構えると、みなさん“普通”に道を尋ねてきます。
そこには、わたし一人しかいない訳ではなく、周囲には、わたしより、もっと
地理に詳しそうな人がたくさん歩いているんですが。。。

というか、外国の方からも道を尋ねられるのってどうなんでしょう???
ふ、ふ、不思議です。。。

英語が、話せないとは思わないんですかね???
日本人は、みんながみんな、英語ができるとは限らないのに・・・。

GAPへ行きたいって…
ここは、オフィス街ですよvvv

いや~、説明するのに苦労しました(笑)

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ビッグ・フィッシュ  -BIG FISH

『ビッグ・フィッシュ』見ましたvvv
予告を見ていた時から、ユアン・マクレガーが、なぜ黄色い花畑の中に
いるのか疑問でしたが、ようやく納得できましたvvv

主人公、エドワード・ブルームは、自分の人生に起こった出来事を語る
事が大好きなおじいちゃんです。
そんな彼の話しを息子のウィルは、信じようとしません。
そして、ある出来事をきっかけに、父であるエドワード・ブルームの真実
がウィルの前に明らかになるわけですが…。

いや~、もうホントに、

“良い映画だな~”

と思わずにはいられませんでしたvvv
気が付けば、夢中で画面を食入る様に見てました(笑)

“自分の幸せは、自分次第なんだよ”

という味が、とっても好きですvvvホノボノさせられました。


(★★★)

『ビッグ・フィッシュ』(2003/アメリカ)
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、
    ヘレナ・ボナム=カーター、スティーブ・ブシェミ、ダニー・デビート、
    アリソン・ローマン、ロバート・ギローム、マリオン・コティヤール

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うみねこ・・・

映画『デビルマン』を一緒に見た友人が、

“あんなことありえない!わたしには、ダメ。。。パスだな。”

と匙を投げた映画『海猫』を見ました。

一昔前の漁村が舞台。彼女には、どうも“リアル”過ぎたようです。
まあ、無理もないかな。。。

わたくしには、“これが現実だよな~”と。
多少美化されている部分もあるとは思うんですけどね、映画ですから。

場所は、1980年代の北海道、函館。
主人公・薫は、函館から離れた漁村へ嫁いでいきます。
そこで織り成す彼女の過酷な運命を描いているわけですが。。。

主人公の心情がよく理解できませんでした。どうしてかな?

薫は、その家の兄と結婚するんですが、兄から弟へ気持ちが移り変わって
いく様が分かり辛く感じました。確かに、兄への気持ちが失われてしまうの
は分かるんですが、弟との微妙な関係が、どうもイマイチ。。。

いや、もちろん、三田さん、佐藤さん、中村さんは、素晴らしかったですvvv
佐藤さんが兄役だったんですが、“いや~な兄貴”でした。(笑)

でも、申し訳ないんですが、もう見ません。。。

(なし)

『海猫』(2004/日本)
監督:森田芳光
出演:伊東美咲、佐藤浩市、仲村トオル、三田佳子、ミムラ、深水元基
    蒼井優、小島聖

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