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2004年9月のあしあと

◆September≪1≫◆

バイオハザードⅡ アポカリプス -RESIDENT EVIL -Apocalypse

 (2004/アメリカ・カナダ・イギリス)

 監督:アレクサンダー・ウィット
 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、オデッド・フェール、
     トーマス・クレッチマン、ジャレッド・ハリス、マイク・エップス、
     サンドリーヌ・ホルト、ソフィー・ヴァヴァサー

    (★★★☆)2004/9/15 wed


◆September≪2≫◆

ヴィレッジ-THE VILLAGE

 (2004/アメリカ)

 監督:M.ナイト・シャマラン
 出演:ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロンディ、シガニー・ウィーバー、
     ウィリアム・ハート、ブライス・ダラス・ハワード、ジュディ・グリアー、
     ブレンダン・グリーソン、マイケル・ピット、チェリー・ジョーンズ

    (★★★★)2004/9/23 thu

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明とアモンが合体すると… DEVILMAN

“裏切~り者のぉ~ 名を~う~けて~♪”

原作がコミックまたはアニメで、実写化された映画。
いくつめかなあ???
『デビルマン』を見てきました。

“最初の1時間は面白かったですよ!”(滝汗)

いやね、変なところで、小林幸子が出てきたり、小錦が登場した
り。。。
シリアスな場面なのに、ぷぷぷっと笑ってしまい、集中力が途切
れてしまうことが、多々ありました(汗)
しかも、主役の二人の演技が…演技が…演技がぁ~~~。
あわわわわ…。

ストーリーは、簡単に説明すると、知的生命体デーモンが長年の
歳月を経て復活し、人間と合体します。そして、デーモンと合体し
た人たちは悪魔となり、他の人間を滅ぼそうとしますが、そのうち、
人間同士が「悪魔狩り」のごとくお互いを殺し合い始めて。。。

デーモンのうちの一人アモンと、主人公、明が合体して誕生する
のが、

“デビルマン”

あと、他にも、サタンと、シレーヌというデーモンも登場します。
この3体の映像だけは、凄かったですvvv変身シーンが素晴らし
かったです。
「T-VISUAL」というそうです。実写とCGの融合なのかなあ???

一緒に見に行った友人は、

“なんかね、RPGみたいだったよ。。。そう!ファイナルファンタジー!

 敵と出くわすと、変身して、闘う!また闘う!”

なんとも、絶妙な感想だと思いました(笑)確かに、一理ありますvvv

いやはや…、彼女が横でそんなことを考えているとは知らず、見て
いた私は、まだまだです。


(★☆)

『デビルマン』(2004/日本)
監督:那須博之
出演:伊﨑央登、酒井彩名、渋谷飛鳥、宇崎竜童、阿木燿子、
    冨永 愛、ボブ・サップ、伊﨑右典

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2004/September 試写会のあしあと

●September≪1≫●

 アイ,ロボット -i,ROBOT


 (2004/アメリカ)
 監督:アレックス・プロヤス
 出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド、
     チー・マクブライド、アラン・テュディック、ジェームズ・クロムウェル

     (★★☆)2004/9/9thu


●September≪2≫●

 アラモ -THE ALAMO

 (2004/アメリカ)
 監督:ジョン・リー・ハンコック
 出演: デニス・クエイド、ビリー・ボブ・ソーントン、ジェイソン・パトリック、
     ジョルディ・モリャ 、パトリック・ウィルソン

     (★☆)2004/9/16thu

●September≪3≫●

 デビルマン -DEVILMAN

 (2004/日本)
 監督:那須博之
 出演:伊﨑央登、酒井彩名、渋谷飛鳥、宇崎竜童、阿木燿子、
     冨永 愛、ボブ・サップ、伊﨑右典


     (★☆)2004/9/29wed


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ジュリアン・ムーアが気になりました。。。The Forgotten

9月24日に全米で公開されたばかりの映画『The Forgotten』
主演は、ジュリアン・ムーア。監督は、ジョセフ・ルーベン。
先日、TVで予告を見たんですが、と~っても面白そうですvvv

“これは、見たい!!!”

の一言ですvvv(笑)

事故で息子のサムを亡くしたジュリアン・ムーア演ずる母親テリーが、医師から、

“息子も家族もすべてあなたの幻想だ。”

と言われてしまいます。
ジュリアンムーアは、必死に記憶を辿り、息子の存在を証明しようと、公園で、
息子と遊んでいた女の子の父親アッシュの元を訪れます。しかし、彼もまた

「自分に、娘は居ない。」
と。。。

そして、テリーの夫であるジムまでもが、

「君は誰だ?」
と。。。

予告を見ただけでも気になってしまい、日本での公開が待ち遠しい作品です☆

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ヴィレッジ-THE VILLAGE

ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』を見てきました。面白恐かったです(笑)
出演者が凄いです。。。ビックリしました。。。(汗)
シガニーに、エイドリアン。。。しかも、彼らは映画の中では脇役陣。
主役のホアキンは、故リバー・フェニックスの弟なんですね~。いやはや、
初めて知りました。あわわわ。。。

舞台は、1897年ペンシルヴァニア州。
深い森に囲まれた人口60人ほどの小さな村には、ある『掟』があります。

 “その森には入ってはならない。”

 “不吉な赤い色を、封印せよ。”

 “警告の鐘に注意せよ。”

これらが守られなかったとき、『彼ら』がやってくる。
彼らとは何のか?どこからやってくるのか?『赤』には何の意味があるのか?

『彼ら』と『赤』が、非常に気になります(笑)が、シャマラン監督からの要望も
あり、ストーリーに関わる内容は触れずにコメントをしたいと思います。(汗)
無理に近いものがあると思われますが。。。

この映画には、村の若者、ルシアスと幼馴染で盲目のアイヴィー、ハンディ
キャップをもったノアが登場します。彼らの村での生活風景が語られるととも
に、ルシアスとアイヴィーの愛の物語もそこにはあります。
“村の真実”が明らかになる一つの要因に“二人を結ぶ愛”が深く関わって
くるわけですが…。

見事にやられました。。。面白かったですvvv

『シックス・センス』、『アンブレイカブル』、『サイン』、そして『ヴィレッジ』。
『シックス・センス』では見事な“罠”にハマり、それ以降の2作品は“罠”を
常に意識して鑑賞することになったので、1作目程の衝撃はあまり感じませ
んでしたが…『ヴィレッジ』。不意打ちでしたvvv見事なまでの罠に陥りました。

“そうくるとはっ!?”

です。(笑)

今回も、予想以上の伏線がそこら中に張り巡らされています。それらを見落
とさず、登場人物の“会話”、“動き”に注目して鑑賞することをオススメします。
私はかなり見落としてしまっていたので…あわわわわ(汗)


(★★★★)

『ヴィレッジ-THE VILLAGE』(2004/アメリカ)
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロンディ、シガニー・ウィーバー、
    ウィリアム・ハート、ブライス・ダラス・ハワード、ジュディ・グリアー、
    ブレンダン・グリーソン、マイケル・ピット、チェリー・ジョーンズ

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ゴシカ -GOTHIKA

『ゴシカ』見ました!見ましたよ!!!

ハルじゃないし、ベネロペじゃないし。。。
初めて二人が登場した場面では、「え?ハル・ベリー???これって、ベネロペ?」
状態でした。あわわわ…。

舞台は、女子刑務所の精神科病棟。そこで、ハル・ベリー演じるミランダ博士が、
ベネロペ演じる女囚クロエの治療を行っています。そして、ある雨の夜、主人公
ミランダが、車で帰宅途中、道に立ち尽くす少女に出くわし、彼女を避けた為、
車は横転してしまいます。そして気が付くと、ミランダは、自分が勤務する精神病
棟のベットの上にいるわけですが。。。

ゴースト・ホラー映画だと思って見たんですが、これが意外や意外、違う展開を
見せ始めた時には驚きました。目を凝らして、耳を立てて、映画に集中していた
んですが、最後の最後まで、この事件の謎に近づくことはできず…。

なぜ、ミランダが夫惨殺の犯人になったのか?彼女が出会った少女は一体?

“真実は?誰が?誰が?誰が???”

自分以外、誰も信じられなくなってしまいそうな映画でした。

でも、真実を知ったときの満足度は最高ですvvv久しぶりに面白いホラーでした。

(★★★☆)


『ゴシカ』(2003/アメリカ)
監督:マチュー・カソヴィッツ
出演:ハル・ベリー、 ロバート・ダウニー・Jr、ペネロペ・クルス、
    チャールズ・S・ダットン、ジョン・キャロル・リンチ、バーナード・ヒル

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アラモ砦の持つ意味

“全世界が泣いた≪真実の13日間≫”

↑これがこの映画のキャッチコピーvvv

でも、私は泣けませんでした(汗)
でも、デイヴィ・クロケットの言葉には、ちょっと感動しましたが。。。

『アラモ』を試写会鑑賞です。まえ情報は、アラモ砦の攻防戦ぐらい。。。
だれが出演しているのか?舞台は?時代は?何も調べずに見ました。
結論…登場人物が多すぎます~!!!誰が誰だか、最初の1時間ぐら
い分かりませんでしたよ…。ふ~っ。
おかげで、非常に難しい映画でした~あわわわわ…。
しかし、まさか、歌でも有名なデイヴィ・クロケットが登場するとは!?
お、お、驚きました。。。

舞台は、1836年のテキサス、アラモ砦。
わずか200人のアメリカの民衆と数千を超えるメキシコ軍が、アラモ砦で
自由と独立を得るために13日間の壮絶なる攻防戦を繰り広げます。

「家族」と、「故郷」、「名誉」がこの映画の核となっています。

アメリカのテキサス州。今でも実在するアラモ砦。友人がこの地を訪れた
ことがあるそうで、次に会う時、写真を見せてくれるそうです。わたくしも、
この地を訪れたりしていれば、もっと映画にも親近感を持てたのかもしれ
ませんが。。。アメリカの歴史に疎いわたくしには、理解しづらい点がいく
つかありました。

“サム、どうしてお前はアラモに援軍を送らないんだ~!”

“200人で闘うなんて無理なんだから、もう少し考えろよ~!”

ぜぃぜぃ。。。ふ~~~。
アラモ砦の持つ意味。。。最後までよく分からなかったです。これだ!とい
うものが見つけられませんでした。。。わたしが日本人だからかな???

ただ言えるのは、戦争からは何も生まれないということ。。。
失うものの尊さを実感はしましたが、難しい映画なので、これっきりかな?


(★☆)

『アラモ』(2004/アメリカ)
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演: デニス・クエイド、ビリー・ボブ・ソーントン、ジェイソン・パトリック、ジョルディ・モリャ
    パトリック・ウィルソン

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アリスとジルが手を組む日

本日、アンデッドに会ってきました。いわゆるゾンビです。。。
アンデッドはそれほど恐くなかったんですが、色んな効果音に驚かされて、
非常に恐かったです。。。(泣)

『バイオハザードⅡアポカリプス』続編ということもあり、どうかな???
でしたが、良かったですvvvテレビゲームから映画化された作品ですが、ゲー
ムの世界観などを知らない人でも十分、楽しむことができますvvvただし、
特殊な用語が多いので、原作の世界観を知っていれば、いっそう映画を見る
上でも面白いでしょうし、理解も早いと思います。

前作ラストから36時間後のラクーンシティが舞台。
ラストで、アリスが脱出し、封印してきたハイブは、アンブレラ社によって、再
び封印がとかれてしまいます。目覚めたアリスは、アンデッドによって占拠さ
れたため、封鎖されてしまったラクーンシティから脱出する方法を探します。
そんな中、アンブレラ社の博士が脱出方法と引き換えにある条件を出します。

“逃げ遅れた娘アンジェラを救出すること”

アリスは、アンジェラを救出するために、数少ない生存者の一人であるジルや
その仲間と共にラクーンシティの中を探しますが。。。

ゲーム『バイオハザード』は、友人が遊んでいるのを、横で見ていた程度で、
知識等はほとんどありません(汗)なので、意味不明の“用語”がちらほらと
ありました。STARSとか、UBCSとか…。あわわわ…。

今作品から、ゲームでは主人公のジルという女性特殊隊員も登場しますが、
映画のジル。原作に容姿格好がそっくりですvvvあと、追跡者となるネメシス
も原作に忠実に作られていると感じました。ちなみに、原作の登場人物は、
劇場で販売しているパンフレットを参考にしています(笑)

ひたすら“走って、撃って、走って、撃って、避けて”の映画ですが、1作目の
ラストシーンからその先が気になるのよ!という方は、見たほうが良いかも?
私も先が気になって今回も見てしまった一人なので。。。そして、Ⅱのラストを
見た時、再び続きが気になること間違いなしですvvv


(★★★☆)

『バイオハザードⅡ-アポカリプス』(2004/アメリカ・カナダ・イギリス)
監督:アレクサンダー・ウィット
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、オデッド・フェール、
    トーマス・クレッチマン、ジャレッド・ハリス、マイク・エップス、
    サンドリーヌ・ホルト、ソフィー・ヴァヴァサー

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む、む、むずかしい。。。

ブログTOPに物足りないなあ~。。。と感じてきた昨今。。。
他ブログサイトさんで見かける“タイトル部分に画像を入れる”という
作業をやってみましたが、これで良いのかなあ???です。IEで見
る分には問題ないのですが、他ブラウザで見ると、おそらく見えなかっ
たりするんだろうなあ~と(汗)
しばらくこのままで行ってみますvvvまた時間を作って、いじってみ
ようかなあ~と考え中。。。

予定は未定。。。

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刑事スプーナーは信じない -I,ROBOT

“ルールは破られた、未来は守れるか。”

ウィル・スミス主演映画『アイ,ロボット』を試写会で見てきましたvvv
知人Sさんから“ウィル・スミスは意外とマッチョなんですね”という感想を聞き、
“そこに目が行く映画って?”と思いきや、確かにマッチョでした(笑)そう言う
わたくしも、ウィル・スミス演じるスプーナーの履くコンバースシューズとか、
乗り回しているアウディに目がいき“凄いコマーシャルだ~”と関係ないことを
考えてました。あわわわ…。

舞台は、近未来のアメリカは、シカゴ。ロボットが当り前のように日常に普及し、
人間の手助けをしている社会。そんな中で、唯一ロボットを毛嫌いしているの
が、主人公スプーナー刑事。なぜそこまで彼はロボットを嫌うのか?理由も映
画のなかで明らかになります。そして、ロボット会社に勤める博士の死により
スプーナー刑事の捜査が始まるわけですが…。

映画全体に、どこかで見たことのあるような風景が広がります。これまでにも
数多くのロボット映画が生み出されているので、当然のような気もしますが。。。

主人公スプーナー刑事がロボットを嫌う理由。そこに大きなテーマがあったよ
うに感じました。人とロボットの違い。ロボットは何でもできると考えがちだけど、
人にしかできないこと。。。考えさせられますね。


(★★☆)

『アイ,ロボット』(2004/アメリカ)
監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド、
    チー・マクブライド、アラン・テュディック、ジェームズ・クロムウェル

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リジーのイタリア旅行

ヒラリー・ダフが主演の映画『リジーマグワイア』をお手軽ビデオ鑑賞です。
リジー役のヒラリーはとっても可愛かったですvvv
他の映画の予告で、気になっていた作品の一つ。女の子のサクセスストー
リーはかなり好きなので、“どんなかな~???”と思いながら見ましたvvv

主人公のリジーはアメリカに住む中学生。高校へ入る前に、クラスでイタリア
旅行に来ます。そして、イタリアには、自分にそっくりなポップスターがいるこ
とを知り!?

えっと。。。リジーが可愛かったです(笑)←またかよ!!!

同じサクセスストーリーなら『ロイヤル・セブンティーン』の方が、好きですvvv
コリンも出てるし(照)あわわわ…。

(★★☆)

『リジー・マグワイア』(2003/アメリカ)
監督: ジム・ホール
出演: ヒラリー・ダフ、アダム・ランバーグ、ロバート・キャラダイン、ハリー・トッド、
    ジェイク・トーマス

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こ、こ、恐かった・・・

ビ、ビ、ビ、ビ、ビックリしました(大汗)
昨夜の地震。。。非常に恐かったです。

“地震の無い国へ行きたい…”

母の切なる希望の言葉です。

“アパートが、おもちゃのように揺れてたよ…”

姉妹の切なる訴えです。

今日は、あちらこちらで地震の話題で持ちきり。
友人Bちゃんとも“恐かったよ。ホントに恐かった~!!!”と
怒涛の勢いでお互い語っておりました。
あまりの揺れに、わたしは、自室の本棚を押さえに走り、母は、
食器棚を押さえに走り、父は、飛び起きて来ました(笑)
“震源地は、マ、マ、マ、M7.3って!?7時の第一波より大き
いじゃないのさ!?”

とりあず、棚の上から物は落ちるし、恐くてなかなか眠れませ
んでした。。。
しばらくは、緊張した生活になりそうです。

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ピーターパン -PeterPan

劇場へ見に行くことのできなかった作品、実写版映画『ピーターパン』
見ましたvvv
ロビン・ウィリアムスのピーターパン『HOOK』も実写でしたが、こちらは、
大人になって、記憶を無くしてしまったピーターパンが主人公でした。
今回の作品は、原作ピーターパンを実写にしたもの。

映画は、全体的な雰囲気なども、上手く再現しているなあと感じまし
た。ネバーランドが、とってもネバーランドでした(笑)
中でも、ウェンディの為にピーターとロストボーイズ達が家を作るんです
が、それがとっても可愛い家なんですvvv作り方も面白くて、倒れてい
るウェンディの上に、そのまま家を作ってしまう。つまり、ウェンディを
移動させること無く、家の中に入ってもらうわけですね。

ウェンディ役のレイチェルは、とっても笑顔がキュートな女の子。
ピーター役のジェレミーも、ピーター独特の膨れっ面が名演技。
そして、妖精ティンクの動き。可愛くて、面白いですvvv

(★★☆)


『ピーターパン』(2003/アメリカ)
監督:P.J.ホーガン
出演:ジェレミー・サンプター、ジェイソン・アイザック、レイチェル・ハード=ウッド
    リュディヴィーヌ・サニエ

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Confidence-コンフィデンス

いやはや。。。久しぶりにまんまと騙されてしまいました。
映画『コンフィデンス』をビデオ鑑賞です。

“俺は死んだ”

冒頭からいきなり主人公が銃弾に倒れいてる場面。
そこからストーリーは遡っていくわけですが。。。

“んっ!?これは???”

と感じていたら、案の定、してやられたり(汗)でしたvvv

顔ぶれがスゴイです。ドキドキしちゃうくらいです(笑)
ストーリーは。。。見てのお楽しみということで(汗)いやいや、実は、
わたくしも、この映画に関しては、あらすじを見ずに、鑑賞に挑んだ
作品ですので。
さて、どれだけの方が、この作品の“罠”を見破られるか???

(★★★☆)


『コンフィデンス』(2002/アメリカ)
監督:ジームズ・フォーリー
出演:エドワード・バーンズ、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ、
    アンディ・ガルシア、ポール・ジアマッティ、ブライアン・ヴァン・ホルト

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