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2004年5月のあしあと

◆MAY≪1≫◆

 APPLESEED-アップルシード-


  (2004/日本)
  監督:荒牧伸志
  原作:士郎正宗
  出演:小林愛…デュナン、小杉十郎太…ブリアレオス、松岡由貴…ヒトミ
      小山茉美…アテナ、藤本譲…ウラノス、子安武人…ハデス
      森川智之…義経

    (★★★★)2004/5/9 sun

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シタールとタブラとチャイ

知人に誘われて、インド音楽を聴きに行ってきましたvvv
小さな喫茶店がちょっとしたミニライブ会場になっていて、
アットホームな雰囲気での音楽会となっていました。

“チャイとサモサを味わい、その上、インド音楽を聴こう!”
という、なんとも美味しい企画ですvvvチャイはご存知の
方も多いと思いますが、インド風ミルクティですねvvv
サモサの方は、インドのスナック菓子のようなものとの
こと。春巻きの皮のようなものにカレー風味の野菜などが
詰まっていて、油で揚げてありました。これが、とっても
美味しいんです!!!また機会があれば食したいですvvv

“シタール”は弦が20本ある弦楽器。胡坐をかいて、ギター
のようなスタイルで弾いていましたが、ギターよりもちょっと
大きいです。弦の音を調整するつまみがたくさん付いてい
て、そのつまみがお花のつぼみの形になってました。可愛
かったvvv
“タブラ”は太鼓を使う打楽器。こちらは音程によって太鼓
を使い分けるようで小さな太鼓が2つありました。直径20
から30cmくらいの大きさです。わたしは、低音の方の太鼓
の音が好きですね。

インド音楽は、基本的に即興音楽で、楽譜がないそうです。
楽譜の代わりに、メロディとリズムにきまりがあり、その
きまり事の上で、お互いの楽器の奏者は、ジョイントをする
そう。。。なかなか難しいですね(汗)
メロディは“ラーガ”。リズムは“ターラ”と呼ばれています。
また、流派もあり、演奏方法や、メロディラインなどが変わっ
てくるようです。
わたしの聴いたインド音楽は、北インド音楽でした。流派は
ちょっと分かりません(大汗)あわわわ…。

音楽は、とっても素敵で、目を閉じれば“ここはどだろう~?”
の世界でした~vvv
ホントに貴重な体験をしましたvvv

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MONSTERは面白いかも?

ようやく、友人から『MONSTER』全巻をお借りしました。
ありがとう~!!!Kちゃん!!!本当に感謝感謝ですvvv
そして、時間ができたので、本腰を入れて、読むことに取りかかり
ましたが…。

“夕方6時から深夜2時まで読んでました”(大汗)

読んでいる隣で姉妹が“面白いでしょ?ね?ね?”と、かなりしつ
こく聞いてくるものですから、集中力に欠け、途中何度か休憩を
入れて読み続けました。

「お、面白いかも…?」

今、何巻だっけなあ~???…そうそう、10巻ですvvv
相変わらず、浦沢直樹氏の作品は、登場人物が多くて、あれれ?
あれれ???と読み返すことが多々あるので、ペースがかなりゆっ
くりとなっております。
ドクター・テンマの行末も気になるし、ヨハンの正体も気になるし、
最後に向けての仮説を立てては、その仮説も違う方向へ考え直さ
なければならず…。2重3重、いや何十層にも複雑に絡み合ってい
る作品が『MONSTER』です。
この作品を読む前にどんな内容なのだろうと周囲に聞いてみたん
ですが、誰に聞いても、

「面白いから一度読んでみて!読めばわかる。納得する!」

この答えしか返ってこず(笑)こう言われてしまっては、読むしかな
いでしょ!!!と。。。(汗)

さて、ラストはどんな展開が待ち受けているのかな???

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小さなPIANIST

クラシックのジョイントコンサートへ出掛けました。
友人がピアニストとして出演していますvvv
彼女は、この一週間、緊張と毎日の練習のせいで胃の辺りが
痛い…と嘆いていました(汗)ようやく本番というわけです。

小学校、中学校とピアノのレッスンを受けていたので、クラシックに
興味はあります。でも、それほど詳しいわけでもありません(大汗)
当時、よくコンサートへ行っていた記憶はあるのですが、いまいち
クラシックの“良さ”が分からず、ピアノ、クラシックから遠退いてしま
いました。あわわわわ。。。なので、今日はドキドキしながら久しぶり
のクラシックコンサート?です。

年月が経つと、こうも人は変わるものかと実感。。。
子供の頃は退屈でしょうがなかったクラシックの分野が、今日は
とても面白く感じられましたvvv選曲も大きな要因の一つかもしれま
せんが、それでも、わたしにとってはクラシックでしかないわけで。。。

彼女は、ロシアのラフマニノフとアルゼンチンの作曲家の曲を弾い
ていたんですが、ラフマニノフは、目頭が熱くなりました。。。
こんなこと初めてです。

“どんな想いでこの曲を書いたんだろう”

ラフマニノフの想いを知りたくなりました。
この演奏で、ピアニストとして彼女はこの曲にどんな想いをこめて
いたのか、次回会った時にでも聞いてみよう。

どんな答えが返ってくるのか、楽しみですvvv

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ロイヤル・セブンティーン-WHAT A GIRL WATNTS

コリンが出演しているということもあって、『ロイヤル・セブンティーン』を
見ました。

ニューヨークは、チャイナタウン育ちの17歳の少女ダフネは、イギリスに
住むまだ見ぬ父親に会うため、単身ロンドンに渡ります。
そして、なんと!?父親は、英国伯爵であり、選挙活動中の政治家で
もあったのです。ダフネは、戸惑いながらもイギリス社交界にふさわしい
振る舞いを覚えるように頑張りますが…。

なんだか、ほのぼのとしていて楽しかったですvvv
ストーリーの雰囲気は『プリティ・プリンセス』に似ているなかなあ?と。。。
コリンが英国伯爵でありながらも、不器用な父親という役どころで、なか
なかイイ味を出してます。
ダフネを演じたアマンダも可愛く、彼女のファッションがとってもキュートで
見ているだけでも、面白かったですし、またダフネが恋に落ちるイギリス
少年を演じるオリバーの歌声も素敵でした~~~vvv
ちょっとした社交界の裏側なども覗くことができ(笑)リラックスして見られ
る映画です。
皆さん、お時間ありましたら、ぜひどうぞ。。。

(★★★)

『ロイヤル・セブンティーン』(2002/アメリカ)
監督: デニー・ゴードン
出演: アマンダ・バインズ、コリン・ファース、ケリー・プレストン、ジョナサン・プライス、
    アイリーン・アトキンス、アンナ・チャンセラー、オリバー・ジェイムズ

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天国の本屋

試写会で見た『天国の本屋―恋火』。
原作の文庫を書店で見かけたので、購入してみました。
中をパラッと覗いたら、字が大きくて、素敵なイラストも描かれていた
ものですから、気付けばレジに並んでいました(笑)

設定が、映画と全然違います(汗)
“○○映画化”という時点で、仕方がないことなのかもしれません。
もちろん、今回は、もう1つ『恋火』の方もミックスされているので、
当然なのですが。。。

もし、原作読んでから、映画を見ていたら、

"え~~~っ!どうして!!!”

が、たくさんあったような気がします。また、逆に、

“そうきたかっ!なるほど!!!”

と感心してしまう部分もあるかなあ~。。。

読後感には、爽やかさが残ります。ふぅぅぅ~~~~。面白かったvvv


『天国の本屋』
松久淳+田中渉 著
新潮文庫

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アップルシード-APPLESEED-

『アップルシード』見ましたvvv
どうしよう~。面白かったです!!!なんだろう???
キャラクターの個性、テーマ、音楽。。。ほとんどわたしのツボだったような気がします。
前編映像が、CGということもあって人物の表情に少し“コンピューター”という感がありましたが、この際、ヨシとしますvvv

ストーリーは、西暦2131年。非核大戦が終結し、平和都市オリュンポスが舞台となります。兵士として、未だ外の世界で戦っていた主人公デュナンは、1体のサイボーグとバイオロイドの女性、ヒトミにオリュンポスへ連れてこられるわけですが。。。

タイトルの“アップルシード”。
これがキーワードとなるのだろうと考えるのは他の映画と同じ。。。一体なんなのか?
映画を見ていくうちに明らかになり、思いもしない展開へ。いつも結末やストーリー展開を考えながらどうしても映画は見てしまうんですが、今回は読めませんでした(大汗)

最後に “そ、そ、そんな事実が!?ヤラレタ…”でした(笑)

意志や感情を持ち、すぐに争いを好む“ヒト”
意志や感情をコントロールされ、平和的な“バイオロイド”

一つの世界で共存していくためには、色々と必要なものがあります。
どちらにも何かしら足りないものがあって、それらをお互いバランスよく保っていたのに“ヒト”が破壊しようとします。痛いほど“ヒト”の気持ちも分かって、また感情を持たない“バイオロイド”のツラサも分かって。。。

久しぶりに色々と考えながら見ていました。

何十年後かには、こんな世界がくるのかも?


(★★★★)

『アップルシード』(2004/日本)
監督:荒牧伸志
原作:士郎正宗
出演:小林愛、小杉十郎太、松岡由貴、小山茉美、藤本譲、
    子安武人、森川智之

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ロード・トゥ・ヘル-ASH WEDNESDAY-

ビデオパッケージのイライジャ・ウッドに惹かれて(笑)レンタル
ビデオ鑑賞しました。
マフィア?の抗争のお話しなんですが、イライジャが、どうしよ
うもなく世話のやける主人公の弟役を演じていました(汗)

全編ひじょ~~~に暗いです。
ストーリー的なものもありますが、バーやカフェでの場面が多い
のでそうなってしうまうのかなあ???とも考えたり。。。

最後の展開についていけなかったのはわたくしだけ???
疑問の残る終わり方でした(汗)


(★★)

『ロード・トゥ・ヘル』
監督: エドワード・バーンズ
出演: エドワード・バーンズ、イライジャ・ウッド、 ロザリオ・ドーソン、
    オリヴァー・プラット、マラキー・マックコート

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スーパーウルトラちび???

『鋼の錬金術師』。
原作は読んだのですが、アニメ版の方は最初を見逃しているので、
“レンタルして、見るぞ”と思い、ようやく1話&2話を見ましたvvv
最初のころのエドとアル。なんか今のエドとアルとちょっぴり違う感じ
がして、不思議でした~vvv特にエドのオートメールの腕の部分?

せっかくなので、大きな画面で見ようと、床の間にあるテレビで1人
お茶をしながら見ていると、父がやってきて。。。

父 “ちょっと疲れたから、ここで休んでもいい?”

私 “イイよ~。でもテレビ見てるよ。それでもイイの?”

父 “いいよ。目を瞑ってるだけだから”

  -数分後-

父 “ぐあははははっ~~~!”

って言うか、一緒に見てるなんて知らなかったんですけど。。。
めっちゃビックリしたんですけど。。。お願いしますよ~!父上!!!
彼のツボは、エドの

“スーパーウルトラちびって言うな~!!!”(こんな感じ?)

でした。(笑)
それからは、どういうアニメなんだ?とか、錬金術ってなんだ?とか、
この舞台はどこなんだ?とか、質問責めで。。。
ゆ、ゆ、ゆっくり見れず…。見なおすハメに(泣)

まあ、友好的に評価してくれていたので(笑)批判的じゃなかっただけ
でもヨシとしますvvv

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フレディVSジェイソンの行方

知人に強~く薦められて、『フレディVSジェイソン』見ましたvvv

“恐くないホラー映画”でした(笑)

確かに、視覚的には「うぅぅ~っ」と目を覆ってしまうような場面もありますが、あまりにも設定的にありえなくて、“ちがうでしょ~~~っ!!!”とツッコミを入れながら見てしまいました。だって、

“エルム”と“13日”が交差してるんですよ!

“悪夢”と“現実”が交差してるんですよ!

違った意味で面白かったんですけど、たぶん、1度見れば十分です。

たぶんもう見ないかなあ~。

(★)


『フレディVSジェイソン』(2003/アメリカ)
監督:ロニー・ユー
出演:ロバート・イングランド、ケン・カージンガー、モニカ・キーナ、ジェイソン・リッター、
    ケリー・ローランド、キャサリン・イサベル、ブレンダン・フレッチャー

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表紙が白くて気になりました。。。

コンビニのコミック棚に新刊コミック『ホムンクルス2』というタイトルを発見!
真っ白なカバーの表紙には薄い灰色でイラストが描かれています。
著者は山本英夫。

“『鋼の錬金術師』???じゃあないよな~。”

絵と著者を見れば、一目瞭然なのですが、とんでもないことを考えてしまいま
した(笑)“ホムンクルス”といえば“『鋼の錬金術師』のヒューズを死に追いやっ
た怪しい集団だろ?”ぐらいしか知らなかったので。あわわわわ…。
ということで、おもいっきりタイトルに惹かれて手に取ってみたんですが、中は
見えず…。中を見たいが為に、コミック&ネットカフェへ行く機会を設けましたvvv

感想は・・・非常に面白かったですvvv
一緒に行ってくれた姉妹に、“ねぇねぇ、読んでよ~。面白いから!!!”と
頑張ってアピールしたんですが、“はい、はい。”と片手間返事で見向きもされ
ませんでした(泣)彼女は、十数巻におよぶ『MONSTER』に夢中。。。
わたしもそちら読みたいんですけどね。コミックカフェでそんなに読めないよ、と
断念しました。こちらは友人から借りる約束もとりつけてあったので、他のマン
ガを読むべし!と考えたわけです。

ストーリーは、あるパンク(笑)な医学生?が、額辺りの頭蓋骨に穴を開けると
第6感(シックスセンス)が活性化され“見えないものが見える”という実験をし
たいということから、主人公がその対象になるのですが。。。

まだ2巻しか単行本で発売されておらず、作者の世界観の面白さとか、表現
の豊かさを知るだけにとどまりますが、今後のストーリー展開が2巻を読んだ
だけでも気になりますvvv続きも読みたいなあ~と。

機会があれば、まだ2巻なので、読んでみてはいかがでしょう?

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東京ゴッドファーザーズ

ゴールデンウィークお手軽ビデオ鑑賞ですvvv『東京ゴッドファーザーズ』
見ました。

ぷっはぁぁ~~~、面白かったぁvvv
ここのところ、良い作品に当たってます。なんだか嬉しいですね~。

ストーリーの主人公達は、人生を捨てた3人のホームレス。
元競輪選手?のギンちゃん、心は誰よりも女なオカマのハナちゃん、家出少女のミユキが、クリスマスイブの夜に赤ん坊を拾います。
ギンちゃんは警察に届けろといいますが、ハナちゃんは、その女の子に、“清子”と名前をつけて育てようとします。でも“本当”の母親を探す旅?へと出発することに…。

えっと、まず、オープニングロールから面白かったですvvv
どうしてもレンタルでビデオを借りてしまうと“時間短縮”を優先してしまい、オープニング&エンディングロール共にとばしてしまいがちです。しかし、この映画!!!ストーリーの中に、オープニングロールをもってくるという演出をしているんです。しかも、捨てられた赤ん坊を、彼ら3人のダンボールの家まで連れて行く過程で街中を3人であ~だ、こ~だと言い合いながら歩いて行くものですから、早送りするわけにもいきません。そして、スタッフ名が街中の看板や、トラックの車体の広告等にかかれているものですから“どこにあるかなあ~”と逆に探してしまいます。この時点で、まんまと罠にハマっているのですが…(笑)

ギンちゃん役の江守さんが良い味を出してるし、ハナちゃん役の梅ちゃんは相変わらずイイ声だし、家出少女の綾ちゃんは、まさしく高校生で…。
ぷぷぷっと思わず笑ったり、ストーリー最後の方には「そうきたか!」と驚かされたり、ニクイ演出するね~と感心させられたりと、ありきたりなストーリーかもしれないのですけど、久々にイイ映画に出会いましたvvv

わたくしのオススメ映画の一つです。

↓なのになぜ“4つ”ですね…(大汗)
最高傑作の基準がま、ま、まだはっきりとしないものですから。あわわわ。。。

(★★★★)

『東京ゴッドファーザーズ』(2003/日本)
監督:今敏
出演:江守徹…ギン、梅垣義明…ハナ、岡本綾…ミユキ、
    こおろぎさとみ…清子、
    飯塚昭三、加藤精三、石丸博也、槐柳二、屋良有作、
    寺瀬今日子、大塚明夫、小山力也、柴田理恵、
    矢原加奈子、犬山犬子、山寺宏一

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ビッグ・ライアー -BIG FAT LIAR-

ずっと捜し求めていたを『ビッグ・ライアー』をようやく見ることができましたvvv
ゴールデンウィークのお手軽ビデオ鑑賞ですvvv
またまた笑いながら見てしまいました(笑)

いつも嘘ばかりついて暮らしている14歳の少年ジェイソンが、作文の宿題をやってこなかったばっかりに、先生から

“期限付きで再度提出をすること。さもなければ夏期講習をうけなさい”

と言われてしまいます。(ちなみに余談ですが、この先生は『プリティ・プリンセス』では校長先生として出演していたなあ~。。。)
夏期講習に行きたくないジェイソンは、作文に“BIG FAT LIAR”と言うタイトルをつけて、自分の今までのウソツキを振り返った内容で作文を仕上げます。そして、届けようと自転車に乗って家を出ると、リムジンに衝突されてしまい、自転車が動かない!?提出時間に間に合わないジェイソンは、そのリムジンに乗っていた映画プロデューサー、マーティに学校まで送ってもらうのですが、書いた作文を車の中に忘れてしまったから、さあ大変!!!

作文を取り戻しに、近所に住む女友達カイリーとロスへ向かうのですが、彼らと一緒にハラハラ、ドキドキ、ワクワクしながら終始楽しんでいました。こういうおもいっきり痛快コメディは大好きですvvv
これ以上詳しく書いてしまうと、ネタバレになってしまい、面白さが半減してしまうので、内容に触れませんことをあしからず…(汗)

“ぷぷぷぷぷ”と笑いたい気分の時には、オススメの映画ですvvv

(★★★)


『ビッグ・ライアー』(2002/アメリカ)
監督: ショーン・レヴィ
出演: フランキー・ムニッズ(ジェイソン・シェパード役)、
    ポール・ジアマッティ(マーティ・ウルフ役)、
    アマンダ・バインズ(カイリー役)、アマンダ・デトマー 、
    ドナルド・フェイソン

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ゲロッパ!-Get Up-

ど、ど、どうしましょう~。。。映画を見ていて、本気の大声で笑ってしまい、家族に“そ、そ、そんなに面白いのか?”と尋ねられてしまった。。。(笑)
いや~、ホント楽しかったですvvv
そんな大声をあげて笑ってみてしまうような映画『ゲロッパ!』をゴールデンウィークお手軽ビデオ鑑賞いたしましたvvv

“すーぱーふぁんきーじぇっとこーすたームービー”(笑)というコピーが付いてるのですが、まったくもって上手く表現したなあ~と。

ストーリーは、羽原組の組長(西田敏行)が、収監前にやり残したこと2つをなんとかして成し遂げたいと奮闘します。1つは、生き別れになった娘(常盤貴子)と会うこと、もう1つはジェームス・ブラウンの名古屋公演を見ること。

これまた豪華俳優さん達が勢揃いですvvv
もう西田さんの“ま”といい雰囲気といい、面白くて仕方ありませんでしたvvv
そして、弟分で同じくジェームス・ブラウン好きの岸部一徳さんが、これまたイイ味出してる愉快な金山組長さんです(笑)西田さんの子分3人組も面白おかしくて!!!笑いの渦の中に浸っていられる映画でしたvvv

「あ、あ、ありえないでしょ!」

とツッコミをいれてみたり、一緒になってハラハラしたり(笑)、

「ほぉ~、そんなウラが!?」と驚いたり。。。
あと、常盤貴子さんの娘役で出演していた琴音ちゃんが可愛かったです。
本作品で映画デビューだそうですが、西田さんを連れ回す様子が、小学生なのに、西田さんを手のひらの上で転がしてるようで、おかしかったです(笑)

機会がありましたら、ぜひぜひご覧くださいませvvv

(★★★★)

『ゲロッパ!-Get Up-』(2003/日本)
監督:井筒和幸
出演:西田敏行、常盤貴子、山本太郎、岸部一徳、桐谷健太、
    吉田康平、長塚圭史、根岸季衣、太田琴音、ラサール石井、
    木下ほうか、田中哲司、塩見三省、篠井英介、寺島しのぶ、
    小宮孝泰、徳井 優、トータス松本、岡村隆史、益岡徹 、
    藤山直美

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京極夏彦 巷説百物語

バイキンマンと、ラウが出ている(笑)『巷説百物語』を見ましたvvv
と言ってもまだ1話と2話を見ただけなのですが…これがまた面白そう
でして(汗)続きを早く見たいものです。今回もご愛用のお手軽レンタル
なので、また機会を作って続きを見なきゃと。

原作が京極さんということで、京極さんの作品を読んだ事はないの
ですが、

“ほ、ほぉ~、これが京極さんの世界か。。。”

と、なんとも不思議な世界を描かれていらっしゃいます。
これからどんな展開になっていくのでしょうか???


監督:殿勝秀樹
出演:中尾隆聖…又市
    小林沙苗…おぎん
    若本規夫…長耳
    関俊彦 …山岡百介

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試写会のあしあと~Film preview~

こちらは、新作映画の披露“試写会”へ足を運んで鑑賞した作品の
紹介ですvvv不定期更新となります(大汗)

★ April 2004 ★

★ June 2004 ★

★ July 2004 ★

★ September 2004 ★

★ October 2004 ★


★ February 2005 ★

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ホーンテッドマンション-The Haunted Mansion-

ディズニーランドのアトラクション繋がり映画。
第2弾?の『ホーンテッドマンション』を劇場で鑑賞しました。

ジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン』が面白かったし、今回の『ホーンテッドマンション』もエディ・マーフィが主演だから面白いだろうとふんで映画館へ足を運んだのですが・・・
た、た、たぶん、夜に見たせい(汗)だと思うのですが、ちょっと途中、ね、ね、寝てしまいました…(大汗)

ストーリーは、とっても興味深いんですよvvv

でも、展開がゆっくりとしていて、これまた“幽霊”主役の映画なものですから、画面が暗い、暗い。。。く、く、苦しい言い訳ですね(汗)

おそらく、もう一度レンタルで見るだろうけど、それは、途中寝てしまった記憶欠如部分の補修作業だと考えられます(笑)

もしかしたら、ちゃんと見れば面白かったのかなあ~~~???

(★★☆)

『ホーンテッドマンション』(2003/アメリカ)
監督:ロブ・ミンコフ
出演:エディ・マーフィー(ドクタードリトル[98]、ショウタイム[02])
    マーシャ・トマソン(ブラック・ナイト[01])
    テレンス・スタンプ(プリシラ[94]、イギリスから来た男[99])

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