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陰陽師Ⅱ

『陰陽師Ⅱ』を見ました。今回の悪役(笑)は、中井貴一さんです。
いわゆる、前回の映画の真田広之さんポジションですね。あと、今回も豪華な出演者が勢ぞろいでしたvvvそして、深田恭子ちゃんも出演していましたが、和装の方はあまり似合わないなあ~と(汗)えっ?辛口?(汗)

今回は“出雲の国”や“アメノムラクモの剣”がストーリーに関わってきます。これらの前知識があると、より一層、映画を楽しめるかもしれません。
萬斎さんは“さすが晴明!”という雰囲気(笑)があって、素敵でしたvvv

でも、やっぱり『パートⅡ』だったなあ…(泣)

かなり楽しみにしていたんですが、映画『呪怨2』同様、続編の悲しいサガをしみじみと痛感しました。アイタタタ。。。
『陰陽師』は良かったんだけどなあー。残念です(悲)

(★★)

『陰陽師Ⅱ』(2003/日本)
監督:滝田洋二郎
主演:野村萬斎、伊藤英明、今井絵理子、
    深田恭子、中井貴一、古手川祐子、市原隼人

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コメント

ゆうなさん!!せいめいの字間違ってます!!
清明ではなく、晴明ですよ~!!

ちょっとダメ出ししてみました・・・エヘ(汗)
『陰陽師2』見ましたか。私は見てないです。
そもそもパート1の時に萬斎さんはよかったのですが、
ストーリー的に術で死んだ人間を生き返られる?的な
話が許せれなかったんですよ!!
どう思いました?
やはり、『陰陽師』の世界ではそこは超えてはいけな
い一線だと思っていたのだけど。
前回は映画館まで見に行ったのに2は行く気がナッシ
ングでした。でも、やはり、『パート2』だったのですね~。

投稿: こおり | 2004.05.06 01:27

こんにちは、こおりさん。
ご連絡頂きありがとうございました!!!
あわわわわ…(汗)
晴明様の字を間違えてしまうなんて!?(>_<)
ファンの皆様に怒られてしまいますね(大汗)
ご報告頂き大変助かりましたvvv

“陰陽道”において、死人を蘇らせるのは、理に反するの
でしょうか???ご、ご、ごめんなさい…わたくしの知識
不足です。もし、そうであるのなら『陰陽師Ⅱ』の方にも
問題があるような、ないような???
わたくし“陰陽師”の世界観は好きなんですけどね~。

“映画館へ行くべきか否か”は、こおりさんの意見に賛成
です。『陰陽師Ⅱ』はお手軽ビデオ鑑賞で十分だと思いま
した(汗)

投稿: ゆうな大佐 | 2004.05.07 00:14

ごめんなさい!!私も"陰陽道”のことは詳しくは知らないのです(汗)。
あんまりいい加減なことは言っちゃいけないですね^_^;

原作、漫画版を読んだ上で死人を蘇らせることは何か違う
のではないかと感じたのです。陰陽道は陰陽五行の理に基
づき人が行っているものあり一定の法則があっていろいろ
な術があると思うのですけど命というのは人が簡単に蘇生
できるほどのものではないと思うのです。もっと尊いもの
です。例え優れた陰陽師だって人です。人はそんなに万能
ではないと思います。鬼になってしまった人を元の人に戻
せないように。
確か生の交換のような術でしたがそのような大技ができる
なら鬼となってしまった人を元の人に戻せれるでしょう。

しかし、映画版の脚本に原作者の夢枕獏さんの名前があった
んですよね~獏さんはこうゆう話ででよかったんだろうか?

投稿: こおり | 2004.05.07 02:18

“しびと”を蘇らせるのは、どんな理由であれ、
それは侵してはならない領域ですよね。
わたくしも“陰陽道”については詳しくないので、
そう言った意味合いがあるのかなあ?と素朴に、
疑問を投げかけてしまいました(大汗)
こちらこそ、失礼をば…(>_<)

話題の“ハガレン”でも“人体練成”。いわゆる
しびとを蘇らせる方法を禁忌としていて、それに
伴う代価は大きいのだぞと主張しているわけです
が…。

こういった映画を見ると改めて“命”の大切さを
痛感しますvvv

投稿: ゆうな大佐 | 2004.05.08 18:00

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