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2004年4月のあしあと

◆APRIL≪1≫◆

 タイムリミット-OUT OF TIME-

  (2003/アメリカ)
  監督:Carl Franklin(ハイ・クライムズ)
  出演:Denzel Washington(ペリカン文書、タイタンズを忘れない、トレーニングデイ)
      Eva Mendes(トレーニングデイ、レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード)

      (★★★) 2004/4/11 sun


◆APRIL≪2≫◆

 ホーンテッドマンション-The Haunted Mansion-

   (2003/アメリカ)
   監督:ロブ・ミンコフ
   出演:エディ・マーフィー(ドクタードリトル[98]、ショウタイム[02])
       マーシャ・トマソン(ブラック・ナイト[01])
       テレンス・スタンプ(プリシラ[94]、イギリスから来た男[99])

       (★★☆)2004/4/30 fri

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2004/April 試写会のあしあと

●April≪1≫●

 ゴッド・ディーバ -GOD DIVA-

 (2004/フランス)
 監督:エンキ・ビラル
 出演:リンダ・アルディ、トーマス・クレッチマン(「戦場のピアニスト」)
     シャーロット・ランプリング

     (★★☆)2004/4/20tue


●April≪2≫●

 天国の本屋*恋火

 (2004/日本)
 監督:篠原哲雄
 出演:竹内結子、玉山鉄二、香理奈、新井浩文、香川照之、原田芳雄

     (★★★)2004/4/26mon

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ブルースオールマイティ-Bruce Almighty-

一週間だけ神様になれるという『ブルース・オールマイティ』を見ました。

いつも自分のことしか考えていない主人公ブルースが、またまた自分勝手に

“自分はどうしてこんなにツイテないのだ!?”

と神様に問いかけます。
あまりにも自分勝手なので、会社には愛想をつかされ、彼女(ジェニファー)にも見捨てられてしまいます。

えっと、ジム・キャリーは、やっぱりジム・キャリーでした(汗)

彼のコメディの才能は認めますが、最近は、どの映画も同じ感がして、面白いんだけど、面白くない???と。。。(大汗)でも、このストーリーには、ジムの能天気っぽさが必要なのかなあ???とも思ったり。。。

ブルースが神様の力を授かって、神様業をすることになるんですが、その中でも“お祈りメール”には笑いました(笑)
みんなの願い事が、頭の中で響いて困っていたブルースが、発案したのが“願い”をデータファイルで管理化すること。
思わず、ぷぷぷっと笑ってしまいました。

願いに対しての返信をブルースが

「Yes」か「No」

で応えるんですが、返信によっては、願いが叶ったり、叶わなかったり。
現代の神様は、忙しいですvvv(笑)

(★★☆)

『ブルース・オールマイティ』(2003/アメリカ)
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー、モーガン・フリーマン、ジェニファー・アニストン

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天国の本屋-恋火

原作が大ベストセラーとなっている映画『天国の本屋~恋火』を試写会で鑑賞ですvvvそして!な、な、なんと、舞台挨拶に、篠原監督と主演の竹内結子さんがいらっしゃいましたvvv試写状にはその旨が明記されていなかったので、ビックリしましたvvv
装いは、白地に黒い大きなドット模様のスカートに、上も少し小さな黒ドットの模様のキャミ?っぽいワンピース(なのかなあ?)で、左胸辺りに黒いお花のコサージュを付けていました。細かったです!!!可愛かったですvvv女優さんなので、あたり前なんでしょうけど。。。もう少し背も低いと思ってたんですが、結構背は高いんですね~、ほんと驚きの連続でした。

原作は読んでいません。なので、映画を見た印象だけなんですが、面白かったですvvv面白いといってもコメディタッチで面白い(笑)というわけではなく「ほ~、なるほどね。」という面白さです。分かり辛いですね(大汗)
まず“天国の本屋”という設定にも非常に惹かれましたし、平行して2本のストーリーが進んでいくわけですが、その2本がどうやって交わるのか、ワクワクしながら見てました。結子ちゃんが一人二役なんですが、まったく違う性格の二人を上手く演じていて、二人に対して共感を持てました。

“ピアノと花火”がキーワードの映画です。
ちょっと切なく、そして悲しかったりもします。また、ほんわかとした気分でも見られるイイ映画でしたvvv最近、殺伐とした映画が多かったので(汗)

癒された気分ですvvv

(★★★)

『天国の本屋~恋火』(2004/日本)
監督:篠原哲雄
出演:竹内結子、玉山鉄二、香理奈、新井浩文、香川照之、原田芳雄

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キル・ビル~KILL BILL~

テーマソングにインパクトがあって、ずっと見たいなあ~と思っていた
『キル・ビル』を見ました。『キル・ビルvol.2~ザ・ラブ・ストーリー』も
公開されていますが、前作の方です。

映画全体の流れにスピード感があって、あっと言う間に終わってしまいました。
ただスピードがあるだけでなく強弱もあったので、この映画の良い味になっていたと思います。
途中、ルーシー・リュー演じるオーレン・イシイの生い立ちをアニメーションで表現したりと、遊び心いっぱいでした。後半は、日本?が舞台なので、日本人が登場しますし、日本語の会話も増えます。ユマとルーシーの日本語は、違った意味で、なかなか面白かったですvvv
あと、栗山千明ちゃんも、存在感のある役どころで、ユマとの対決シーンもなかなかの迫力でしたvvv
ただし、人が殺される場面が、少々ダイレクトでした。。。見ていて、あまりいい気はしませんね(大汗)血しぶきとか、凄く上がるんですが、最後の方になってくると、ちょっと勘弁かなあ~???
たぶん、視覚に“色”で訴えようとしているんだと思うんですが、ちょっと残酷な感じがしました。。。全体的な色の使い方(ユマの黄色とルーシーの白、など)は、さすがクエンティン!なんですけどね。
う~~~ん。。。一度見たので、たぶん、もう見ないかなあ~。。。

(★★☆)

『キル・ビル』(2003/アメリカ)
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、千葉真一、栗山千明

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陰陽師Ⅱ

『陰陽師Ⅱ』を見ました。今回の悪役(笑)は、中井貴一さんです。
いわゆる、前回の映画の真田広之さんポジションですね。あと、今回も豪華な出演者が勢ぞろいでしたvvvそして、深田恭子ちゃんも出演していましたが、和装の方はあまり似合わないなあ~と(汗)えっ?辛口?(汗)

今回は“出雲の国”や“アメノムラクモの剣”がストーリーに関わってきます。これらの前知識があると、より一層、映画を楽しめるかもしれません。
萬斎さんは“さすが晴明!”という雰囲気(笑)があって、素敵でしたvvv

でも、やっぱり『パートⅡ』だったなあ…(泣)

かなり楽しみにしていたんですが、映画『呪怨2』同様、続編の悲しいサガをしみじみと痛感しました。アイタタタ。。。
『陰陽師』は良かったんだけどなあー。残念です(悲)

(★★)

『陰陽師Ⅱ』(2003/日本)
監督:滝田洋二郎
主演:野村萬斎、伊藤英明、今井絵理子、
    深田恭子、中井貴一、古手川祐子、市原隼人

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ゴッド・ディーバ~GOD DIVA~

久しぶりに試写会へ行きました。映画は『ゴッド・ディーバ』です。
監督も、出演者も、これと言って有名な方々が名を連ねている訳ではない(?)のですが、どうして応募したんでしょう???自分で応募しておきながら、とっても謎です。。。(笑)たぶん、近未来映画だったから?かなあ~???
あっ、“フィフスエレメントの原点”という言葉に惹かれたんだった(汗)そういえば、そうだったなあ~。。。
あと、製作はフランスなのに、言語は英語でした。ニューヨークだからだよね。たぶん…。

舞台は2095年のニューヨーク。ミュータントやエイリアンがたくさん登場します。なので、主要登場人物は、人間が3人で、あと、他の人物は、全てCGで作り上げたそうです。試写会の進行役のお姉さんが、そう言っておりました。でも、人間に見える人が何人かいたんだけど。。。
他にも、CGじゃない生身の人間、きっと出てますよね???(汗)
もし、出てないんだったら。。。ス、ス、スゴイや。。。

ストーリーは、鷹の頭を持つエジプト神のホルスが、永遠の眠りという刑執行までに7日間の猶予をもらい、ニューヨークで“白い肌、青い髪”のお嫁さん探しをするといったものです。。。

やっぱりフランスの監督らしく、女医さんの白衣なんかもお洒落だったし、インテリアも細かいところまで心遣いがありました。なので、ファッションやその他のデザインを眺めているだけでも面白いかも?です。
しかし、全体的に映画の色使いが暗いので、最初のころウトウトとしてしまいました(大汗)
おかげで、ホルスがなぜニューヨークに来たのかとか、最初の時点で知ることができませんでした。
あわわわわ…。

同じCGを駆使した映画でも『ゴッド・ディーバ』よりも『アップルシード』
の方が、日本人のわたしには、面白そうだなあ~(笑)

(★★☆)

『ゴッド・ディーバ~GOD DIVA~』(2004/フランス)
監督:エンキ・ビラル
出演:リンダ・アルディ、トーマス・クレッチマン(「戦場のピアニスト」)
    シャーロット・ランプリング

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あずみ

始まって、30分もたたないうちに、登場人物が半分になってしまう映画『あずみ』を見ました。ほんとに、す、す、すごかったです。。。
何がすごかったかと言われると、話題の200人斬りはもちろんなんですが、登場人物の豪華さです。今が旬の若手俳優勢ぞろいにもかかわらず、バッタバッタと死んでいくところなんかが。。。あわわわ。。。

あと、上戸彩ちゃんの刀さばきもなかなかでした。ちょっぴりぎこちなさはありましたが。。。ま、この際、それは大目にみましょうvvv

「斬りたくなくても、斬らされる」

あずみが、旅芸人の一座の女の子と出会い、女の子らしい装いを彼女から教わり、刺客となることから遠ざかろうとします。しかし、そこを悪党に襲われ、やはり刀をとることになってしまうんですが、彼女が、刀を敵から奪い、放った言葉に胸をうたれました。

“斬られるから、斬らなきゃいけない”

そんな世の中。。。辛すぎますね。。。
なんだか今現在のイラク問題を考えずにはいられない映画でした。


(★★★)

『あずみ』(2003/日本)
監督:北村龍平
出演:上戸彩、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑麿、小栗旬
    オダギリジョー、伊武雅刀、北村一輝、佐藤慶、竹中直人、原田芳雄

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八重桜のもとで。

今日は、天気もよく、祖母に連れ添って、祖父のお墓参りへ
行って来ました。坂道を登ったところにお墓があるんですが、
その道なりに、綺麗な八重桜が咲いていました。
桜のトンネルですvvv
桜の花がモコモコしていて、お花見用(笑)の桜とは、これ
また一味違って、お墓参りがてらに八重桜を堪能しました。

季節も今が一番イイですねvvv

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ご訪問ありがとうございますvvv

4月になって、記事の更新率が低下しております。
す、す、すみません。。。下書きは、いくつかストックがあるの
ですが、なかなかUPできません。なんだか大忙しです(汗)
にもかかわらず、カウンタの回転率が上がっておりますvvv
ココログを始めた当初は、1日10人来て頂ければ、大入り(笑)
でしたのに、ここ1週間は、1日平均30人を、こ、こ、超えて
おります~☆

ほんとに、皆さん、ご訪問ありがとうございます!!!(ペコリ)

なんともどっちつかずの映画やアニメのコメントばかりですが、
2度、3度と訪れて下さる方が増えて、大変嬉しい限りです♪

明日、明後日とお休みの間に、ネタ探し(笑)とUP作業を頑張
りたいと思いますvvv

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バリスティック-BALLISTIC-

ルーシー・リュー出演の『バリスティック』を見ました。
ルーシーが、カッコよかったですvvvアントニオは、おじさんくさくなってました(笑)
ストーリーは、どこかで聞いたことがあるような…(汗)

体内に生物兵器を埋め込まれ、それを時間内に取り出さないと、死んでしまう。。。

え~っと、なんでしたっけ?同じようなストーリーで、ウィルスを注射し、時間内にワクチンを打たないと死んでしまう???あ!そうだ!『M:I-2』ですわ。あれは、イーサン(トム・クルーズ)の好きになった女性が、彼を守るためにウィルスを自ら打ってましたね。『バリスティック』は、生物兵器を開発したドイツから、持ち運ぶために、息子(ルーシーの息子じゃありません)の腕へ埋め込んでいたわけですが、ちょっと似てますか?(汗)

ルーシーが殺し屋?なんですけど、アクションシーンがなかなかスタイリッシュで、悪党どもをバッタバッタとなぎ倒していく様は壮快でした。
ストーリーは、まあ、よくあるような話しですが、アクション好きにはオススメの1作品です。

(★★★)

『バリスティック』(2002/アメリカ)
監督:カオス(ウィッチ・カオサヤナンダ)
出演:アントニオ・バンデラス、ルーシー・リュー、

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MONSTERってどうなの?

浦沢直樹原作のアニメ『MONSTER』を見ました。
友人の強いススメからなんですけど、1話だけでは、良さが分からなかったです。

原作を読んでいると、もっと面白いのかなあ???

前知識がまったく無い状態でしたので、「お医者さんの話?ブラックジャック?」
「マスターキートンに雰囲気似てるな~。。。」など勝手なことを考えてました。
しばらく見続けてみますvvv今後の展開に期待しましょう。

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OUT OF TIME~タイムリミット~

デンゼル・ワシントンの『タイムリミット』を見てきました。

終始、ハラハラドキドキでした。

こんなような映画、どこかで見たなあ~と思いましたら、『マッチスティック・メン』と、軸が同じだと気づきました(汗)でも、スピード感と、ストーリー性は違います。
軸が同じなのに、ストーリーが違うとは?ですけれども、それは見てのお楽しみということで。。。軸が同じと言っている時点で、かなりのネタバレですね(大汗)

色々な要因が複雑に絡み合っている映画なので、ちょっと混乱しそうになりましたが、その紐が一本で繋がった時「そういうことか!」と、面白さがじわじわと増していきます。でも、まあ、映画館で見なくてもいいかな~?と思いました(汗)


(★★★)

『タイムリミット-OUT OF TIME-』(2003/アメリカ)
監督:Carl Franklin(ハイ・クライムズ)
出演:Denzel Washington(ペリカン文書、タイタンズを忘れない、トレーニングデイ)
    Eva Mendes(トレーニングデイ、レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード)

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なんとかなったよ大掃除vvv

いや~、大変でした~(大汗)
でも、なんとかなりましたvvv大掃除。。。ホッと一安心です。

我が家にやって来たカナダの女の子も大変満足しておりました。
そりゃそうでしょ。一部屋まるっと彼女の部屋でしたので。羨ましいよ。。。
彼女の希望は、ちょっと変更vvv

回転寿司は、家族の行きつけのお寿司屋さんへ。
トロ、赤貝、あなご、しゃこ、ウニ、ヒラメの縁側、数の子。。。
“君、もしかして日本人!?”という勢いで、「美味しい♪美味しい♪」と食して
おりました。横にいた私がカナダ人だった(笑)
ゲームセンターでは“UFOキャッチャー”が気に入ったようで、なかなか取れな
い彼女の変わりに、チキ○ラーメンのひよこちゃんを取ってあげたら、大喜びし
てました。可愛いもんです。続いて、バッティングセンター→カラオケ→映画。
とフルコースで案内をし、慣れない英語のやり取りで、ひじょーに疲れました(汗)
でも、とっても英語のお勉強にはなりましたvvv

今日は、外国人(特に欧米人)にやさしい日本人を
たくさん目の当たりにした1日でした。

面白いな~、日本人って。ふふふふふ(笑)

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世にいう、ハガレン。その後。。。

友人から原作を借りたのと平行して、地上波での『鋼の錬金術師』も
見るようになりました。なかなか見る時間がなく、録画したものをまとめ
て見るのがやっとです。
ヒューズ氏亡くなりましたね。。。エンドロールに重ねてのお葬式でした
が、やっぱり惜しい人を亡くしたなあと。悲しかったです(泣)
えっと、こんなに早い段階で、重要ポジションの人が亡くなるのって、
最近のアニメではあまり見てないように思いましたが、どうなんでしょう?
大佐が昇進するためには、ホークアイ中尉とか、アームストロング少佐、
ハボック少尉だけでは、心許ないんですけど。。。

しかし、アニメの方の“鋼”。原作とは、かなりストーリー展開が変わって
きているんですね。んんんん???と思う節がたくさんです。

“あれれ???イズミせんせいがセントラルに!?”

かなり驚きました(汗)なんだかまったく違う別のストーリーのものを見て
いるように、時々感じます。なので、ヒューズ氏も生きてたりして…(汗)
と考えたり。。。

単行本にもかなり追いついてきているんですけど、どうなるんでしょう?
今後のアニメの展開も気になります。

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フォーン・ブース~PHONE BOOTH~

『SWAT』のコリン・ファレル主演ということで、ちょっと期待して見たんですが、

う~~~ん???

でした。

ニューヨーク8番街の公衆電話を舞台に映画は展開されます。主人公スチュが、公衆電話ボックスで電話をかけ終わって出ようとすると、電話が鳴ります。彼が、電話に出ると、見知らぬ相手から自分の過去や行動を知らされ、事件の始まりとなるわけですが…。

う~~~ん???(再び)

よく分かりませんでした。というか、あまり面白くなかったです…。
オチを期待し過ぎていたのも面白くない理由の一つかもしれないんですが、どうもすっきりしない内容でした。。。

↓以下最大限に(笑)ネタバレ含みますので、ドラッグ反転して見て下さい。


スチュが電話ボックスで彼女(浮気相手)への電話をかけているときに、ピザ屋さんが、彼宛てにピザの配達に来るんですけど、その時点で、「もしかして、こいつか?」と思ったのは、わたくしだけでしょうか?(「言葉遣いに気をつけた方が良い」とも言っていますし、ピザ屋さん…)

そして、ラスト。。。

警察が、居場所を突きとめ突入すれば、犯人は首切って死んでる。。。それもピザ屋。
ここでがっかりしたのはもちろんなんですが、最後にどんでん返しです。
本当の犯人が、救急車の中で治療を受けているスチュの元に現れるんです。ま、これも、大丈夫です。映画を見ていくうちに、犯人はピザ屋じゃないなあ~と思っていたので…。

でも、この真犯人!!!彼は誰?一体何が目的?スチュとの接点は???

はぁ~~~?

と謎だらけで、ほんとすっきりしなくて気持ち悪いです。消化不良です。
冒頭から最後までの間に、真犯人についてのヒントは一体あったのだろうか???と考えちゃいました。
映画の中だけでの情報量では、とてもじゃないですけど想像や推測もできず、納得いかないですね~。
彼は一体何者だったんでしょう?

(★☆)

『フォーン・ブース』(2002/アメリカ)
監督:ジョエル・シューマカー
出演:コリン・ファレル(デアデビル[03]、S.W.A.T[03])、フォレスト・ウィテカー
    ケイティ・ホームズ、ラダ・ミッチェル

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不思議の海のナディア

『不思議の海のナディア』!!!NHK教育で再放送が始まりましたね。
子供の頃、欠かさず見てましたvvv
当時録画しておいたビデオテープが、いまだに残っています。
見られるんだろうか???多分無理だよなあ~。。。

日高さんの「ナディア~!!!」と鷹森さんの「ジャ~ン!」
が、再び地上波で聞けるとは思ってもいませんでした。
さっそく1話目を見ましたが、続きを思い出せません。。。あれれれ???
ホントにホントに大好きだったんです!!!(大声)
なのに、憶えてません。この再放送を機にもう一度見直します…。

でも!登場人物の中では、“サンソン”が大好きだったことは忘れてません!
この番組で、サンソン役だった堀内賢雄さんというお名前を覚えて、素敵な声の
方だな~と思い、洋画吹き替えなどでも気にするようになりましたので。(照)

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火の鳥って、綺麗だな

『邪馬台国。卑弥呼。』
歴史を勉強する時に、一度は耳にする名前ではないでしょうか???
原作が手塚治虫氏の『火の鳥』。いよいよNHKで始まりました。
第一回目の放送から人がバタバタと死んでいきます。。。
人は、争うことを止めないのは、いつの時代も一緒なんだよなあ~と
改めて考えさせられました。えっと、この「黎明編」の主人公は、ナギ
でいいんだよなあ???ちょっと分かんなくなりました(汗)
原作も読んでいないものですから、前知識はまったくありません。
これから、この放送と共に『火の鳥』を味わっていきたいと思います。

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どうにもならない大掃除。。。

家全体を大掃除中です(大汗)いえ、大改造?中です…。
次のお休みに、カナダの女の子がやって来るので、てんてこまいです。。。
正直、しんどいです。どうにかしてくださいvvv(笑)
見たい映画や、行ってみたいところが、たくさんあるんですが…。
ま、彼女が来たら、カラオケに連れて行って(彼女の希望)、それから、
回転寿司に行ってトロを食べさせ(もちろん彼女の希望)、映画館にも連れ
て行けば、私の希望も叶って一石二鳥ですねvvvあはははは。。。そんな
に上手くいくのだろうか???

4月は“今月の映画”アップできるかなあ?と、ちょっと不安に…と言うか、
映画館へ足を運べないとなると、禁断症状が~(笑)何が何でも時間を
作って、映画を見に行きたいですvvv何を見るかはそのときの気分しだい。
いくつか候補はあるんですけど。。。


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戦うことの切なさ。

ムルデカ17805~MERDEKA~

友人から、映画『ムルデカ』のビデオを借りました。
“ムルデカ”とはインドネシア語で「独立」を意味する言葉だそうです。
本編の中ではお互いを支える合言葉として発せられていました。

どうしてでしょう???ボロボロ泣きながら見てました…。

戦争映画は見慣れているので、よほどの悲劇がないとホロリとも涙のでないわたくしですが、この映画だけは、中盤から人が死んでいくたびに、涙が出てしかたがありませんでした。。。

巷で、多くの議論がなされているみたいですが、どんな理由があったとしても、戦争はだめだよ、と改めて考えさせられました。

戦い、死んでいく人にも愛する家族はいるし、殺してしまった人にも、守らなければならない家族や、仲間がいます。

今、一個人として考えるべきことは、自分自身の在り方でしょうか。。。

(★★)

『ムルデカ17805』(2001/日本)
監督:藤由紀夫
出演:山田純大、保坂尚輝、榎木孝明、六平直政、藤谷美紀、
    津川雅彦、
    ムハマド・イクバル、ローラ・アマリア、アウリア・アクサン

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台湾とイランとアメリカ

“インタビューをお願いできないか?” という知人の一言に、
“ひえぇ~!?一体、な、な、何を聞けばいいのですか?”
と本日は、パニックしておりました(汗)
インタビューといっても、日本語のレベルチェックです…。
参りました。。。

台湾からいらっしゃった女性は、旦那様のお仕事の関係で。
イランからいらっしゃった女性も、旦那様が日本の大学へ留学した
ので、自分も大学の研究員として。
アメリカの女性は、外資系企業の日本駐在員として。
様々な理由から、日本語を学びたいとのこと。最初は、とても緊張
しましたが、終始和やかな雰囲気の中で行われました。

皆さん、こちらの言っていることは、ある程度理解できるようなの
ですが、なかなか“言葉”が出てきません。もどかしい気持ちが、
こちらへひしひしと伝わってきました。
他言語を学ぶ時の自分に置き換えてみて思ったんですが、理解で
きない“言葉”であれこれ聞かれるのは、かなり困難です。というか、
かなり不安ですし、プレッシャーになります。その上、“理解不可能
な言葉”の中で日常生活をしていくわけですから、私達が考えてい
る以上に大きな壁となるんでしょうね。
“他言語”を学ぶ難しさ。あらためて痛感しました。

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あしあと~Movie Theater~

ここは、上映中に“映画館”へ足を運んで見た作品の紹介です。
TOPの“今月の映画”リストが、こちらへ移動しますvvv

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