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2004年3月のあしあと

◆MARCH≪1≫◆

 love acyually ~ラブ・アクチュアリー~

  (2003/イギリス)
  監督:Richard Curtis
  出演:Hugh Grant(ノッティングヒルの恋人)
      Colin Firth(ブリジットジョーンズの日記)
      Alan Rickman(ハリーポッター)
      Laura Linney(ミスティックリバー)
      Keira Knightley(パイレーツオブカリビアン)

      (★★★★)2004/3/4 thu


◆MARCH≪2≫◆

 INNOCENCE~イノセンス~

   (2004/日本)
   監督:押井守
   出演:大塚明夫(紅の豚、ブラックジャック)
       山寺宏一(アラジン、吹替:ジム・キャリー)
       田中敦子(吹替:サンドラ・ブロック、二コール・キッドマン)
       榊原良子(風の谷のナウシカ、機動警察パトレイバー)
       竹中直人(機動警察パトレイバー)

       (★★★)2004/3/19 fri

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ブログドウメイ~blog union~に登録♪

“同盟”という言葉にめっぽう弱い(笑)管理人ですが、アンメルつさんのところで
   

Spoone:のちゃるさんが運営されているブログ同盟に
お誘いをうけたので登録させていただきました。
今見ると、デザインが変わっていました!ステキです。

を拝見しまして、早速“ブログドウメイ”へ。
TOPに、なんともアンニュイな猫ちゃんがいまして、とっても可愛いです☆
また、“登録サイト一覧”なども見やすく、とても便利だなあと思い、参加
させて頂くことに致しました。
これを機に、多くの方が訪問してくれたら嬉しいですねvvv

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パッション

先日、当“国際交流”カテゴリー内の記事で、

~ケニヤからいらっしゃった男性とは、「これからどんな映画を見たいか?」という話しで盛り上がりました。
彼は『The Passion Of Crisis』を見たいと言っていましたが、原題があっているのかどうかも定かではない上に~

と申し上げました、映画名が判明しました。
原題が、『THE PASSION OF THE CHRIST』監督がメル・ギブソン。
邦題は、『パッション』です。この映画、なかなか各国で物議を醸し出している様で、ちょっと注目しております。
イエス・キリストの最後の十二時間を描いた作品です。
主演でキリスト役のジム・カヴィーゼルのインタビューをTVで見ましたが、この役のためにフランス語はもちろん、アラム語、ラテン語を猛特訓したそうです。機会があれば、見てみたい作品ですね。

『パッション~THE PASSION OF THE CHRIST~』(2004/アメリカ)
監督:メル・ギブソン
出演:ジム・カヴィーゼル
   (シン・レッド・ライン[98]、オーロラの彼方へ[00])
    モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン


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Stage Comment 1~BoAはかわいい♪

ミュージカル、舞台、演劇、コンサートなど、実際に“この目”で見ら
れる空間へ行き、雰囲気を楽しむことが大好きですvvv
なので、様々なジャンルへと足を運ぶことが多々あります。

そんな中でも、ココログ開設後、初のコンサート、
BoA“ LIVE TOUR 2004-LOVE&HONESTY”へ行ってきました。

BoAちゃん可愛かったです。(笑)
圧倒的な歌唱力にも感激しましたが、衣装や舞台演出にも力を
入れていて、エンターテイメント性が溢れる舞台でしたvvv思わず
ファンクラブに入会してまで(汗)チケットゲットしましたが、その甲斐
があったというものです。行って良かった~~~☆
国内のアーティストで、アリーナ系の中では、SMAPに続き、多い
に楽しんだライブでした♪

次は、どんなものへ足を運ぼうかと思案中です。。。

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攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~

見ましたvvv『攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~』の方です。。
『イノセンス』を見る前に見ておけばよかったなあ~と実感。

1995年の作品です。
まったく古い感じがしませんでした~。色褪せないとはこのことですね。
当時の技術としては、凄まじいものがあったのだろうなあ~と。。。非常に綺麗な映像で感動いたしました。

少佐のお目めが“パッチリ”で、なんだか可愛かったです。
もう少し目が細くてクールな雰囲気をイメージしていたので「アニメみたい!」と思いました。いや、アニメーションなんですけどね。。。
かなり動きとかも忠実に再現していますので、錯覚を起こします。

様々な『イノセンス』での謎が、これですっきりしました。
いえ、これだけでは『イノセンス』をすべて理解できたとは言い難いですけれど。

監督の才能の素晴らしさに、敬礼!!!

(★★★)


『攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~』(1995/日本)
監督:押井守
出演: 田中敦子(草薙素子)
    大塚明夫(バトー )
    山寺宏一(トグサ)
    仲野裕(イシカワ)
    大木民夫(荒巻 )
    玄田哲章(中村部長)
    生木政壽(ウィリス博士)
    家弓家正(人形使い)

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嬉しいな♪

本日、某デパートにて“○○○円お買い上げごとに1回抽選”に参加したら、

商品券5000円当たりましたvvv

すっごく、すっごく、す~~~っごく嬉しいです!!!

購入したものは、その4倍の値段だったけど…(汗)
HN占いで、金運が良かったからかなあ~と思ったりしました(笑)

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閉ざされた森

「真実ほど、疑わしきものはない。」

まさしくその通りだと痛感した映画『閉ざされた森』を見ました。

「黒澤明監督の映画『羅生門』みたいだわ~。」

と何度も呟きながら途中まで見てました。こちらの映画は、三船敏郎主演で、芥川龍之介の小説『藪の中』と『羅生門』をミックスした、かなり古いモノクロ映画です。
最初の方はそう感じましたが、実際は開けてビックリです。
さて、そちらの話はさておき、いや~、まんまとハマりました。
非常に面白かったですvvv

訓練中に行方不明となった軍曹とレンジャー数名を探し出すために捜査に乗り出す軍の捜査官をコニー・ニールセン。
その助っ人として呼ばれたのが、元レンジャーで、麻薬捜査官だったジョン・トラボルタ。
彼らは、唯一生き残って発見された二人のレンジャーから事情聴取を行っていくわけですが。。。

ストーリー冒頭から、森の中での味方レンジャー同士の撃ち合いを上空ヘリコプターがとらえます。

見てるこちらは、「なぜ???何があった?」疑問だらけとなり、この時点で、既にこの映画の“罠”に引き込まれてしまっている訳で。。。

まだ見ていらっしゃらない方々で、これからご覧になる方には、レンジャー達の事情聴取をよく聞いておいて頂きたいと思います。
大雨の中の森での出来事、特殊訓練ということもあり、映像が全体的に暗くなっています。
登場人物も多く、最初は、名前と顔が一致しなくて、困りました。
最初から登場人物を理解しておけば、更にこの映画は面白く感じられると思います。
最初から気を抜かずにご覧下さいませ。

ホント、この映画はオススメします。

ネタバレは、面白さが半減してしまいますので、今回は控えさせて
頂きます。

予断ですが、ハリー・コニック・Jrが医師の役で出演していました。
久しぶりに彼をスクリーンで見ましたが、軽く歌っていた声に、相変わらず良い声しているなあ~と実感。
彼はジャズシンガーとしても有名です。
映画『メンフィス・ベル』でも彼の美声を聞くことができます。

(★★★★)

『閉ざされた森』(2003/アメリカ)
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ジョン・トラボルタ、コニー・ニールセン、
    サミュエル・L・ジャクソン、ブライアン・ヴァン・ホルト

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HN占い。。。

 ≪ オバチャンの視点 ≫
    kurehaさん のところで
   

―ハンドル占い―

『たまたま見つけたオモシロ系の
WebPageの情報。
「ハンドルネームうらない」という所。』

ワタシもやってみましたっ♪

という記事をみつけましたvvv
早速、kurehaさんにならってわたしもやってみると(笑)

yuuna_sho.jpg

 ゆうな  『小吉  恋愛運:C 健康運:B 成功運:A 金運:A』

思っていたほど悪くなくて、嬉しかったvvv

 >> 役にたたない改名案 <<  というのもあって

『大吉』HNは
1号
「ゆうな1号」って。。。歌のタイトルみたい。でも『大吉』。。。

同じ『小吉』HNでも、
大佐
勇者
『ゆうな大佐』とか『勇者ゆうな』これはイイ!!!(笑)
強くなれそうな気がします。どこかで使おうvvv

しかし、これはだけは、ご勘弁を!!!
anata.jpg

改名というか“店舗”(笑)のキャッチコピーですよ。
面白かったです。存分に楽しませてもらいましたvvv
ご興味のある方は、ぜひお試しあれvvv

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“がんばれ!ロボコン”じゃない“ロボコン”

“「ロボコン」の映画が公開されるんだって。”

という言葉を耳にして、真っ先に思いついたのが、

“燃えろ!ロボコン”、“がんばれ!ロボコン”。。。(汗)

“アイデア対決・高等専門学校ロボットコンテスト”略して『ロボコン』
今回の映画のメインとなったのは、こちらの“ロボコン”でした。

映画『ロボコン』は、高専に通う女の子が主人公。彼女は、居残り
授業を免れるために、第2ロボット部へ入部することになります。

そして、彼女は、ロボコンへ出場することに!!!

この高専には、第1ロボット部と第2ロボット部が存在し、“第1”の方は、エリート集団でロボコン出場常連部だけれども、“第2”の方は、弱小の落ちこぼれ部。その中で、校内落ちこぼれの彼女は、何を見つけるのか???

主役の長澤まさみちゃんが可愛いです(笑)

俳優には、あまり詳しくないのですが、どこかで見たことあるなあ???と思っていたら、『黄泉がえり』に出演していました。

映画の全体的な雰囲気は、『ウォーターボーイズ』や『ピンポン』にも似ています。
でも、これ2つとも主人公が男の子だったんですよね。
今回は、女の子が主人公。スポーツじゃないんですけど“スポコン”
ムービーだと思いました。
劇中でも「スポコン!スポコン!」と言ってる人がいますし(笑)

とても面白かったですvvv
見ている途中に、私用で中断しなければならず、続きが気になってしょうがなかったです。
ロボットコンテストの試合中は、映画ではなく、本当の試合?かと思うような、緊張感があって、登場人物たちと一
緒にハラハラしながら見守ってました。
難しいことを考えずに見られる映画、“スポコン”ムービーは、面白いvvv

(★★★★)

『ロボコン』(2003/日本)
監督:古厩智之
出演:長澤まさみ、小栗 旬、伊藤淳史、塚本高史
    鈴木一真、須藤理彩

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妄想代理人…最初から見ておけば良かった

現在WOWOWで放送中の『妄想代理人』。気になってはいたんですが、最初の1話を
見逃してしまい、それからずるずると見ない週が続いて。。。「もう見ないでおことう」と
決心したにも拘らず、第6話『直撃の不安』を見てしまいました(笑)

「お、お、おもしろい…。やっぱり、1話から見るんだった。しまったな・・・」

もちろん、登場人物が複雑に絡んでくるストーリーなものですから、訳が分からないん
ですけど、み、み、見たかったです。最初から…(泣)
一応4月28日(水)にVol.1が発売されるそうなので、レンタル(大汗)で1~5話は、
見ようかなと思ってます。どんなストーリーの展開になってるんだろう???今から
とっても待ち遠しいですvvv


『妄想代理人』
監督:今敏
脚本:水上清資
キャラクターデザイン: 安藤雅司
音楽:平沢進
声優:能登麻美子 、飯塚昭三 、関俊彦
    内海賢二 、山口眞弓 、津村まこと 、三石琴乃

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THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN ~リーグオブレジェンド-時空を超えた戦い

やっぱりアドベンチャー映画は好きだなあ~と改めて実感しながら、
試写会に続き、もう一度、『リーグオブレジェンド-時空を超えた戦い』
を見ました。
ただ単純に、“ショーン・コネリー好き”という理由もありますが、ストーリー自体もありえないでしょう?(笑)とツッコミながら、何も考えずに素直に楽しんで見られるからだと思います。

7人の主人公達は、誰もが知っている世界的にも有名な文学作品の登場人物達です。

『海底二万マイル』のネモ船長、『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン、そして、『透明人間』『ジキル博士とハイド氏』『トム・ソーヤーの冒険』『ドリアングレイの肖像』『ソロモン王の洞窟』。

一度は耳にしたことのある作品ばかりです。

そんな彼らが、1899年に実在したら?

『ソロモン王の洞窟』の登場人物アラン・クォーターメインに扮するショーン・コネリーを中心に、世界滅亡を阻止するため、彼らがロンドンに集結してきます。

本来彼らが登場している文学作品を知っていれば、一層この映画も面白く感じられるのではないでしょうか?知らない方達には、最初のストーリー展開が早すぎて、「なんのことだか?」と思わずにはいられない感があります。。。でも、こういうストーリー設定は、好きですねvvv

現実にはありえないんだけど、

「みんなで協力して、悪者をなんとかしようー!」

ってスカッとしますしね。
また更に一つの疑問を残してラストをむかえる。。。

お時間があれば、一度ご覧になってみては?


(★★★)

『リーグ・オブ・レジェンド-時空を超えた戦い』
監督:スティーブン・ノリントン(『ブレイド』[1998])
出演:ショーン・コネリー…アラン・クォーターメイン
    シェーン・ウェスト…トム・ソーヤー
    トニー・カラン…ロドニー・スキナー(透明人間)
    ジェイソン・フレミング…ジキル博士&ハイド氏
    ナサラーディン・シャー…ネモ船長
    スチュアート・タウンゼント…ドリアン・グレイ(不死身の男)
    ベータ・ウィルソン…ミナ・ハーカー(ヴァンパイア)

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INNOCENCE~イノセンス~

今ちょっと(かなり?)話題の『イノセンス』を友人と見てきましたvvv

率直に言いますと、内容が非常に難しかったです(泣)

専門用語に苦手感のあるわたしは、思いっきり途中で考え込んだりしてしまい、ストーリーに何度となく置いてかれそうになりました。

いや、実際置いてかれました(汗)はい。

もう一度見ないと、内容を理解できません…。

知人の『集中力が大切!』という言葉を先に聞いておくべきでした。
参りました~。
一応、監督自身も「繰り返し見てほしい」とのことでしたので、まんまとその“罠”にわたしも捕まってしまった一人です。(笑)

前作『GHOST IN THE SHELL』は見ずに、TVシリーズ5話を見ての強行『イノセンス』鑑賞でしたが、これからご覧になられる方で、前作を見ていらっしゃらない方は、ぜひ!見たほうがいいと思います。

えっと、私自身、現時点で前作をまだ見ていないので、“絶対”と言ってしまうと過言かもしれませんが、見ないよりは、見た方が何倍も今作品『イノセンス』を楽しめるのではないかと思います。

でも、映像はやっぱり素晴らしかったですvvv
「すご~~~い!!!」の連続でした。
鳥の飛ぶ姿や、極東の北端の建造物。。。イタリアのドゥオモを思いおこさせるリアリティさ。綺麗でした~vvv

また、この映画の主人公である公安9課のバトーが飼っている犬、バセットハウンドの動き!!!可愛いのはもちろんなんですが(笑)
ホントに感動しました。見るところが違うと言われそうな気もしますが…(大汗)犬の細かい動きが、忠実に再現されているなあ~とvvv

この愛犬のシーンだけは、劇中に友人と「可愛いね~」とコソッと話
してましたvvv

今日は、情報量の多さに圧倒してしまったので、もう一度、映画館へ足を運べたら良いなあ~と思っています。

(★★★)

『イノセンス』(2004/日本)
監督:押井守
出演(声優):大塚明夫、山寺宏一
        田中敦子、榊原良子、竹中直人

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MATCHSTICK MEN ~マッチスティック・メン~

潔癖症の詐欺師ってどうなのよ?
と思いながらも『マッチスティック・メン』を見ました。
劇場公開時から気になっていた作品ではあったのですが、ニコラス・ケイジやってくれましたvvv潔癖症という問題を抱えているにも拘らず、コミカルに日常を表現していて、見ているこちらまで

「あ!絨毯の上に土足で上がってる!」

などとツッコミをいれてしまうほどでした。

ストーリー中盤から、あーだこーだと結末の予想をしてはいたのですが、いやはや、なんとも…。
これ以上申し上げますと、見ていらっしゃらない方には、面白さが半減してしまいますので、「問題ないよ~」とおっしゃる方だけ↓ドラッグ反転して見て下さい(ペコ)


最初は、潔癖症の詐欺師ロイ(ニコラス・ケイジ)が、カウンセリングを受けている医師のおかげで14歳になる自分の娘とも会うことができ、その結果、娘との交流のおかげで、病的な潔癖症ともおさらばなのかなあ~と思っていました。
しかし終盤、あれよあれよと、結ばれていた糸が解けていく。ま、ま、まさか!?
相棒のフランクと娘のアンジェラ、はたまた精神分析医、まとめてみんなが詐欺師だったなんて!!!

詐欺師が詐欺師に詐欺をする(笑)

スタイリッシュに景気よく、最後まで、主人公ロイと共にこちらまで騙されてしまいました。

完敗です。

でも、騙されたと気づいた数年後、最後にロイは、娘のアンジェラと再会するわけですが、その後の展開にも「そうきましたか~。」と、思わず地団駄踏んでしまいました。ま、こういう展開もありなのね~、でした。

(★★★)

『マッチスティック・メン』(2003/アメリカ)
監督:リドリー・スコット(エイリアン、ハンニバル)
出演:ニコラス・ケイジ(ザ・ロック、天使のくれた時間)
    サム・ロックウェル(セレブリティ)
    アリソン・ローマン(ホワイトオランダー)

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28 DAYS LATER~28日後

どんな結末になるんだろう???と期待しながら『28日後』を見ました。

舞台はイギリス。
交通事故が原因で昏睡状態から目覚めた主人公ジムは、街に人の姿が無いことに疑問を抱きながら、人を探してロンドンをさまよいます。そして、やっと見つけた教会の神父様が自分を襲ってくる!!!

いつもならば、車と2階建てバス、そして人が所狭しと行き交うロンドンの街中に、見事なまでに人がいなくなります。撮影の為に人払いしているんでしょうけど、感心してしまいました。。。それだけでも、一見の価値はあるかも?

ジャンルは、ホラー?になるんですが、暴徒と化した人々が追い掛けてくるぐらいで、あとは、パニックムービー?アクションムービー?戦争物?と盛り沢山の内容となっています。
ホラーになるんでしょうか?ちょっと疑問に思いました(汗)

ストーリー全体の流れは、ゆっくりと進みます。暴徒に追いかけられる時は、もちろんスピード的にも早いんですが、「やっぱりイギリスの映画だな~」です。(笑)

「彼らの目指す先には、答えはあるのだろうか?」と思いながら、見ていましたが、「こういう最後が待っていたのね~。そうか~」と、わたしは、ちょっと考えなかったラストでした。

同じ島国『日本』でも、考えられそうな“出来事”のように思いました。

(★★★)

『28日後』(2003/イギリス)
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィー
    ナオミ・ハリス
    ブレンダン・グリーソン
     (ギャングオブニューヨーク[2002]、Troy[2004])

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続きが見たいよ。。。十二国記

NHKアニメ『十二国記』の再放送が決定しましたvvv
4月7日の深夜0:00(8日)から、NHK教育で第1話「月の影 影の海」~(全45話)の
再放送が開始されるそうです。
ご覧になられていらっしゃらない方は、ぜひこの機会に一度ご覧下さいませ。
小野不由美原作の小説『十二国記』シリーズをNHKがアニメ化した作品なのですが、
おおまかなあらすじは、ちょっとした異世界“中国”のような場所を舞台に、『12』の国と
王、そして麒麟が、住み良い国づくりを目指す(?)風なストーリーとなっています。その
異世界へ、普通の女子高生だった主人公の陽子が、謎の青年によって、友人達と一
緒に連れ去られてしまうから大変vvv

アニメ『十二国記』の中でのわたくしのオススメシリーズは、「風の万里 黎明の空」
ですvvv「月の影 影の海」→「風の海 迷宮の岸」→「風の万里 黎明の空」と続くの
で、「風の万里~」はちょっと先になってしまいますが、登場人物や背景知識等がすん
なり頭に入ってくると思いますので、順を追って見ることをオススメします。

しかし、『十二国記』一ファンとしては「何度目の再放送???」と考えずにはいられま
せん。しかも、最終話「東の海神 西の滄海」が“転章”で終わってしまうだなんて…。
あまりにも、悲しすぎますよ(泣)ぜひアニメでも続きが見たいです。

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素直に「攻殻機動隊-STAND ALONE COMPLEX-」は面白い♪

世界的にも有名で、人気のある『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は、見た
こと無いのですが、TVシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
を1話から5話まで見ました。薦めて&貸してくれた友人に感謝です☆
1話完結ストーリーという点でも、初めて見る者には見やすく、素直に面白かった
です。「攻殻機動隊」という言葉は以前から知ってはいたんですが、周囲に見てい
る人もいなければ、言葉の意味を教えてくれる知人もいなかったので(笑)「攻殻
機動隊って???」でした。
公安9課。通称、攻殻機動隊は、近未来を舞台に複雑化した犯罪を一掃していく
組織なのですが、主人公の少佐(女性)が義体化されたサイボーグだったり、9課
課長の荒巻氏が良い味を出していたり、個性豊かな登場人物がこのストーリーを
面白くしているような気がします。ただ、「攻殻機動隊」の中で使われている専門
用語が多いので、最初に見ているときは、さっぱり?でした。義体とか、ゴースト
とか、電脳とか…。見ていくうちになんとなく意味は分かってきますけど、分からな
い人には、何がなんだか?でしょう。たぶん。。。こういう点が「攻殻機動隊」のよう
なアニメーションを、もっと広く様々な方々にも見てもらう機会を逃しているような気
がします。私も、専門用語とか、覚えるのは苦手なものですから。。。(笑)

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春スキーはつらい…

週末を利用して、白馬は八方へスキーに行って参りました。
第41回全日本スキー技術選手権大会が開催されており、スゴイ人でした~(汗)
でも、リフト券が通常4600円のところ、3600円でしたので、ちょっと得した気分ですvvv
土曜の夜に雪が降ったので、多少雪の状態は、良いかなあ~と期待を抱いて行った
のですが、“甘い期待”でしたvvv午前中10時ごろまでは、山頂のリーゼングラード辺り
は絶好調でしたが、ゲレンデ下の方の名木山や、咲花は、砂のような雪で…とてもじゃ
ないですけど、キツカッタです。。。
ここ数年、寒い時期が短くなってしまって、スキーやスノボーのできる期間が減っている
ような気がします。昔は、G.W.頃までスキーへ行ってたのになあ~。春スキーでも、
こんなにコンディションのヒドイ雪は、ここ数年じゃないのでしょうか???
春スキーは、もう勘弁です。

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世にいう、マリみて。

今回もアニメ化されて、初めて気づくパターンの『マリア様がみてる』
1話から5話まで見ました。またまた友人からお借りしました…(大汗)
「ごきげんよう、お姉さま」が合言葉のアニメです☆

これは、集英社コバルト文庫で人気となったティーンズ小説が原作なん
ですが、アニメ化されるまでは、マリア様の“マ”の字も知りませんでした。
ストーリーは、私立リリアン女学園を舞台に、女子高生の学園生活を日
常の様々な出来事と織り交ぜて描いています。この学園の高等部には、
少し変わったシステムがあり、それが“スール(姉妹)”と呼ばれるもので、
これは、先輩(1人)が後輩(1人)に学園生活を指導する意味を持ちます。
ストーリーの中心となる生徒に「山百合会」と呼ばれるいわゆる生徒会の
紅・黄・白の3つの薔薇さま、3人の幹部達がいます。そして、その幹部
には、もちろんスールと呼ばれる自分の妹達がいて、彼女達に生徒会
運営のアシスタントをしてもらうわけですが。。。
もう、本当に登場人物が多くて参りました。スールシステムに加えて、
薔薇様の名前がロサ・キネンシスだったり、ロサ・ギガンティアだったり…
名前も複雑で、とてもじゃないですが、覚えられません。一応、個々にも
名前があって、その上で、生徒会幹部には薔薇の名前が伴うわけです
から、かなり大変だと思います。皆さん、どうやってこの名前と登場人物
を覚えていらっしゃるんでしょう???
ま、この問題はさておき、女子高は、こんな感じなのかなあ~と思いなが
ら見させてもらいました。共学出身なので、どんな世界?なのかさっぱり
検討もつきません。でも、こんな先輩後輩の絆?は、とっても良いような
気がしますvvv単純なんですけど、規律も生まれるし、上下関係を円滑に
築けそうですしね。ただし、実際に、こんな綺麗なお姉さまや、可愛い
女の子達がたくさんいたら、驚いちゃいますねvvv

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バングラデッシュとケニヤと上海

今日は、様々な国の人たちからインタビューを受けました。
バングラデッシュとケニヤと上海のお三方です。
せっかくの機会なので、もちろんこちらからもインタビューをさせて頂き
ましたvvv
バングラデッシュの男性からは、国の自慢?料理“ポラオ”のレシピを
聞き、ケニヤからいらっしゃった男性とは、「これからどんな映画を見た
いか?」という話しで盛り上がりました。彼は『The Passion Of Crisis』
を見たいと言っていましたが、原題があっているのかどうかも定かでは
ない上に、つたない日本語と中学生英語(汗)での会話でしたので、
邦題は、『キリストの受難』?と聞いても分からなかったでしょう。。。
ちなみに、「私は、『イノセンス』を見たい。」と答えましたら、すこぶる反
応がよく「あ!アニメのね?私も見たいです。」と返事が返ってきて、こ
ちらが驚きました。日本人でさえ知らない人が多いというのに…。日本
のアニメが世界を超えるとは、こういうことなんですね。す、凄いです。
改めて実感いたしました。
そして、上海からいらっしゃった女性は、なんと現役の大学生でした。
大学を休学して日本に来たそうですが、10月には、国へ帰るとのことで
した。今色々なことを吸収しているそうです。
多くの人々との出会いほど、こんなに楽しくて、面白いものはありませ
んね、ホントに。日々の中にも、学ぶべきことが、多々あるなあと思う、
今日この頃です。

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春は桜と卒業シーズン…

最近、袴姿の女の子を街中でよく見かけ、
「そうか、そろそろ大学も卒業式か~。」と感慨深いものがあります。
と言う自分も、1年通った学校が修了しましたvvv
いろんな世代の方々と勉学を共にすることは、勉学以外にも学ぶこと
が多く、自分にとっても、人生の上で良い修行(笑)になったように思い
ます。志の同じ仲間達と過ごす時間が、これほど素敵なものなのかと、
改めて実感しました。本当に通ってよかったと思いますvvv
こういう機会を与えてくれた両親に、心からの感謝の気持ちを伝えたい。
この場を借りて「ありがとう!」
くじけそうになった時、いつも励ましてくれた姉妹にも「ありがとう!」
レポートに、日々追われる中で、叱咤激励し合った仲間達にも
「ありがとう!!!」
ここで出会った仲間達との関係を生涯大切にしていきたいと思います。
そして、これからもたくさんの人達との出会いを大切にしていこう!!!
皆さんにも、素敵な仲間と出会える機会が訪れますように…。

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How to lose a Guy in 10days~10日間で男を上手にフル方法~

マシュー・マコノヒー見たさに(笑)『10日間で男を上手にフル方法』を見ましたvvv

この記事を読んでいらっしゃる方の中で、この映画を好きな方がいたら、ごめんなさい。

つ、つ、つ、つまらなかったです。。。
面白くなかった…(大汗)


最近、この手の映画は、何を見ても面白かったので(笑)結構気軽にビデオ屋さんでも借りていたのですが。。。
ここへ来てその方程式も崩れました。
というか、どうしてでしょう???ふ、不思議です。。。

日本人と、外国人の感覚の相違なのかなあ?
とも思ったり、まあ、おそらく、ケイト演じるアンディの行動があまりにもオーバーなので、白けてしまったのが一番の理由かなあとも思います。男性をフルための方法なので、仕方がないんでしょうけど…。

見終わった後の『面白かった~♪』というものは、無かったですね~。

か、か、辛口???かな。。。

(★)

『10日間で男を上手にフル方法』(2003/アメリカ)
監督:ドナルド・ペトリ
出演:ケイト・ハドソン(サハラに舞う羽根)、
    マシュー・マコノヒー(ウェディングプランナー)

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カウンター変更に成功vvv

カウンターをようやく変更しました~vvv
初心者には、カウンター設置だけでも、大変な労力と時間と手間が
掛かってしまいます(汗)動作の確認をしてみたら、上手く動いて
くれています♪安心しました~。本当に良かったです☆
ただ、こちらの無料カウンターのサイトさんは、1日のアクセス数に
制限がありますので、訪問者の多いココログさんにはオススメでき
ませんね。(ここは細々と活動しているので、問題ないと思いますが…)
とりあえず、当分の間は、こちらのカウンターさんでお世話になろう
とかな~思っていますvvv

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バトルロワイアルⅡ~鎮魂歌~

なんだか凄い展開になってました『バトルロワイアルⅡ鎮魂歌』
1作目は劇場へ足を運んで見たのですが、2作目はどうかなあ???と思い、劇場へ行かずに、お手軽ビデオ鑑賞ですvvv
今回の教師は、りきさんです。強面なので、笑うべきところじゃないのにぷぷぷぷっと笑ってしまえる、なかなか面白い先生でした。

やはり、今回も殺戮映画であることには変わりがないのですが。。。

“戦争色”の濃~い映画になっていました。

おそらく、米同時多発テロ以降の影響もあるような気がします。。。

感想は。。。1作目を見たので2作目も見た。

と言う感じです。
これ、感想じゃないですね(汗)

テロリスト集団WildSevenが占拠してる島に、今回、ターゲットとなった学生達が、海上からいくつかのボートに分かれて上陸するんですが、

『あれ?プライベートライアン???ノルマンディ上陸作戦???』

と思ってしまいました。
島に上陸するので、しょうがないんですけどね。
映像の撮り方?も似てるな~と思いました。
詳しい技法などはよく分からないのですけど。。。

BR法を作った“大人”達に対して、子供達は宣戦布告をしたけれども、その“大人”達は、こんなことを言う。

『子供同士で戦ってください。』

やっぱり、子供は何もできないのか!!!
悔しい気持ちが、伝わってきました。


そして、ある場面では、WildSevenのリーダーとなった七原が言います。

『真剣に生きることは、死ぬことの何十倍も難しいことなんだ。』

殺伐とした昨今。
大いに考えさせられる一言でした…。

最後、一言で言うならば、メッセージが沢山こめられた殺戮映画ですね(汗)

(★★)

『バトルロワイアルⅡ鎮魂歌』(2003/日本)
監督:深作欣二・深作健太
出演:藤原竜也、前田愛、竹内力、忍成修吾、酒井彩名、前田亜季

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二重スパイ

『二重スパイ』。歴史になぞられたストーリー展開で、当時(1980年頃)の韓国と北朝鮮はこういう関係だったのだろうと、背景などを知ることのできる映画でした。

昔は、ほとんど、アジアの映画を見ることも無かったのですが、『猟奇的な彼女』以降、韓国映画にチョット注目し始めましたvvv

でも、相変わらず、そんなに数を見ているわけではないのですが…。

えっと、見終わった感想は、前評判で『良い!!良い!』と聞いていたので、ちょっとがっかりでした(汗)
どうしても、話題が話題の映画なので、全体的に暗い雰囲気が漂っていて…。
まあ、色々と考えさせられるストーリーだとは思うのですが、途中から、先の展開が読めてしまう辺り。。。
う~~ん、ちょっと残念だったなあと思います。1度見れば、十分ですね。

(★★)

『二重スパイ』(2003/韓国)
監督:キム・ヒョンジョン
出演:ハン・ソッキュ(イム・ビョンホ役)、コ・ソヨン(ユン・スミ役)

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世にいう、ハガレン。

『鋼の錬金術師』。。。
友人が1巻~6巻を貸してくれたので、早速読んでみました。
「みんな『ハガレン、ハガレン』って言ってるんだけど、何?」
最初は何のことだかさっぱりでしたが、「あ~あ!これね。」と納得。

錬金術師が題材のストーリーなんですが、私が以前、TV番組で
見たヨーロッパ在住の(詳しいことは忘れてしまいました(泣))錬金
術師は、田舎に住んでいて、もっと化学の実験のような研究(フラス
コとかビーカーとか理科の実験みたいだった(汗))を地道にコツコツ
していました。
でも、『鋼』の方でも研究は、皆さんされているようなので、同じとい
えば同じなのかなあ???
その当時、初めて「錬金術」という言葉と意味を知ったのですが、
まさか数年後、このような形で、錬金術師を見ることになるとは…。
ホント不思議なものです。

ストーリー自体は、少し難しいような気もしますが、キャラクター自身
にも様々な個性があり、「ぷぷぷ」と笑ってしまうようなギャグもあり
で、最初は取っつき難くても、6巻を読み終わる頃には、「ふむふむ。
なるほどね~」と考えさせられたりする場面もあり…。

個人的には、ヒューズ氏が好きですね♪

今後の展開が、気になる作品ですvvv

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『呪怨2』は、やっぱり“パート2”だった…

劇場へは、さすがに恐くて見に行けず(笑)
明るいうちにビデオで『呪怨2』を見ました。
監督は清水崇、出演に酒井法子、新山千春etc…。
テレビ『呪怨』→劇場版『呪怨』→劇場版『呪怨2』と見てきましたが、

う~ん…。

やっぱり、最初のテレビ版にインパクトがあり過ぎて、続くにつれて恐さが半減してしまったのが正直な感想です。
『劇場版2』を見て、「あ~あ、こういう展開へいくのね~」となんだか、ちょっと拍子抜けしてしまったり…。そして、最後まで、救いの手も差し伸べられなくて…。
ま、そこが、この映画のホラーゆえのホラーの味だと言われちゃうとそれまでなんですが…。
でも、やっぱり見ないと気になるので(笑)見てよかったと思います。

(★★)

『呪怨2』
監督:清水崇
出演:酒井法子、新山千春、堀江慶、市川由衣、葛山信吾 他

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カウンター設置は難しい…

色々なココログを拝見していると、カウンターを設置されている
方々がたくさんいらっしゃって、「やっぱり、カウンター置きたい
よな~」と思い、どうしたものかと悩みながらも設置しましたが、
なんだかカウンター。。。上手く動いてくれません(汗)
どうやら、私の選んだ無料カウンターさんは、TOPと最新記事の
ページを別のユーザーとして認識してしまうようです(泣)
しばらくはこのままですが、もう少ししたら、カウンターは変更し
ようかなあ~と思います。統一されて表示されるものにvvv

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love actually ~ラブ・アクチュアリー~

本日、『love actually』を見てきましたvvv
ずっと見たくて、なかなか時間が取れず、ようやくです。
ところどころで、涙がほろりと流れてしまう、そんな素敵な映画でした。

英国の首相や、妻を亡くしてしまった夫、新婚の夫の親友が自分に恋していると気づく妻、初めての恋に悩む少年。。。
いろんな人の様々な“愛”が描かれているんですが、ストーリー全体的に、そんなに重く感じず、ポップな雰囲気だったのは、たぶん??
ストーリーが次々と移り変わり、その中で人と人の交差があったからかなあ???う~~~ん。。。そんな気がします。
そうそう、あと、音楽!!!
クリスマスソングがふんだんに散りばめられていて、これもこの映画の良さの一つだと思いました。

そんな中でも、好きだった“愛”の形。
妻を亡くした父・ダニエルと義理の息子・サムの関係。
親子の関係を改めて深く考えさせられました。

↓ちょっとネタバレ含みますので、ドラッグ反転して見て下さい(ペコ)


校内で一番人気の女の子に恋をしたサム。。。
初恋に見込みがないと嘆く息子に父が、

「レオとケイトに助けてもらわなきゃな」

何が出てくるかと思えば『タイタニック』のビデオでした(笑)
父と子がレオとケイトのあの名シーンを!?
笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃいましたよvvv
LIAM NEESON(リーアム・ニーソン)が父親役をちょっと情けなくて、でも、こんなお父さんだったら良いなあ~という感じで演じています。


コマーシャルでも使われていた

“ALL YOU NEED IS LOVE”。

どこで流れるんだろう???と思ったら、ストーリーの早い段階で流れました♪結婚式での演出で使われていたんですけど、こんなに・く・い(笑)演出!!!

花嫁の女の子だったら嬉しいよなあ~(>_<)

(★★★★)

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十二国記に落とされるぅ~(>_<)

まさか、自分がこういったスペースを設けることになるとは…
正直驚いています(笑)
発端は、姉妹の一言。

『ねえ!見てぇ。絶対ハマルから!!!』

案の定、ハマりました(爆笑)
地上波『十二国記』!!!
そして、ただいま原作を読み始めました。かなり読むペースが
遅いのですが…(汗)
『十二国記』と出会って、久しぶり(苦笑)に
「アニメって面白いわ~♪」と感じた次第です。あははははっ(汗)
そして、友人に薦められるまま、なんだか色々と見させてもらって
います☆
いつもビデオを貸してくれてありがとう!!!感謝感謝です♪
なので、徒然に、その時、その時、興味の赴くままに書いていこう
と思います。
少しでもご覧になっている皆様に、共感して頂けることを願って…。


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